iPAQ112:その3~文字入力編~2008年03月07日 01時12分54秒

まだ、うら寂しげな、天神川沿い。

しばらく間が空いてしまった...
文字入力編、といってもどちらかというとWindows Mobileの機能なのでiPAQのレビューではないのだが。

文字入力は、手書き入力がOS標準搭載となっている。もちろんキーパッド入力もできるのだが、やはりここは手書き入力にお任せしよう。この手書き入力、ナンと漢字入力もできるのだ。てっきりひらがなから変換するだけかと思いきや...なかなかやるヤツだ。発注直後は頑張って手書き入力ソフトを探したのだが、以前のWindows CE用とかしか無く、もしや、と思ったらOS標準搭載だったのでラッキーである(とゆーか無知?)

しかしナンと言っても漢字は画数が多いので、場合によってはひらがなで入力して変換した方がたやすい事も。似た漢字がいっぱいある時なんかも(一応候補はリストされて出てくるのだが)ひらがなから変換してやった方がよい。
逆に漢字で入力した方が良い場合もある。熟語で誤変換しやすいふだん使わないようなヤツである。
コレはひらがな、これは漢字、と区別しての入力はなかなかできないので効率は良くはないが、いざというときには役立つし、(ひらがなか漢字か)フィーリングで使えるから喜ばしい事だ。

ひらがなに漢字に英数字などなど、日本人が扱う文字は多い、結構誤変換しているのである。単純な文字ほど誤変換が多く、アルファベットの大文字と小文字の区別はかなり苦手なようだ。だが、上にも書いたように候補が一覧でリストされるので、リストされた文字の中で変換したい文字をタップすればよい。

一番困るのが、どれに変換(もしくは選択)したらいいかわからない時。さすがにフォントは高精細ではないため、ハ・八・ハ(全角は・漢字のはち・半角は)なんかは誠に区別が付かないのである。

PalmOSでのアルファベット一筆書きのGraffiti入力もヨカッタが、やはり直感的に扱えるひらがな漢字入力は偉大である。

そうそう、一筆書きで無くなったために、入力部も3エリアに増えて、ノートに書くように自然な感じで入力できたのも意外であった。しかもディスプレイの一部を入力エリアとして使えるので、入力の必要がない、文書の閲覧や写真の閲覧なんかは、ディスプレイいっぱいを使えるので得した気分だ。

まぁ、そうは言いつつワタクシとしては、ケータイ<PDA<PC<直筆、カナ。

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