さいくろ~ん!!! ~外観編~2008年12月19日 01時48分19秒

福井、裁判所。ULTRON40mmにて、難しい...

そういえば仮面ライダーのバイクはサイクロン号。

amazon から届いた、シャープ製 VX2 を開梱してみる。”コスメティックピンク”だ。色はどーでもいいのだが、”コスメティック”なピンクとは何ぞや???イメージだけの名称なのカナ???

予想より小さな箱に、予想より大きな本体がある。オプション類、いろんなホースやらヘッドやら...いろいろ入っている。もう元どおりに入れる自身はない。

本体やホース類の質感は...十数年前のモノと異なり、ヒジョーに光沢がある。が、個人的には高級そうには見えない。コレは電化製品全般に言えるコトなので、特に VX2 がヒドイというコトではない。
”コスメティックピンク”、確かにピンクではあるが、先述の質感と相まって、シルバーっぽいヤツだ。我が家の中ではハデな部類ではあるが、どピンクより好感が持てる。

デザインは近未来的な自動車、ロボット、宇宙戦闘機、といったところか。大きな車輪周りはエアロパーツごてごてなヤツだ。ふと、掃除機をもおもちゃにしていた幼少時代を思い出す。
また、カタログで見るよりもデザイン的にはなかなか良い。上から見た図と、車輪を含む後ろ半分のボディデザインはナカナカなモノだ。

とりあえず標準っぽいホースとスティック部とヘッドを付けてみる。スティック部のボタンは【ブラシ切/入】【強/中】【やさしさ】【切】の4つのみでヒジョーにわかりやすい。
おもむろに、ダストカップを開けてみる、先端のシルバーの部分だ。ワンプッシュで開く。直ぐにゴミを捨てる事ができそうだ。その上のフィルター部を開けてみる。こちらはカメラのレンズのように、ちゃんと位置を合わせてはめ込む必要あり。要注意だ。

スイッチオン、サスガに我が家のスティッククリーナより静かな音だ。

今日はここまで。