多機能プリンタPSC2150 ― 2005年11月29日 01時45分20秒
今日はインクジェットプリンタ複合機の話。
年末が近づくに連れ、プリンタの最新機種がラインナップされてくる。我が家のプリンタは所謂『複合機』で、プリンタ・スキャナ・コピー機、として使え、更にメモリカードリーダも付いている。かれこれ4年モノのHP製PSC2150である。
この複合機、結構ヒット商品で、購入時にはかなり悩んだ。書き出すときりがないので、その結論だけ列挙しよう。唯一残念なのが、インクカートリッジをその辺の店では売ってないのだ、電気屋さん行かんとあかん。
1)メモリカードリーダ付き。
だが他社と比べて安い。CF/SD/MS..もう1種類読める(何だったか忘れた)。
2)ヘッド詰まりを即解消
HPはインクカートリッジにヘッドが付いている。インク詰まりもカートリッジ交換でOK。高価だがあまりプリントしないのでこれで良いのである、とっさの時のトラブルだけは避けたいので。キャノンもヘッドだけテメーで交換できるようであるが。
3)デザインが良い
ホンダ?みたいなじゃなくて、前面給紙であること。エプソンやキャノンは当時必ずシートフィーダが後ろにニョキってのびていた、ココはオフィスか?のようなデザインであった。(今でも?)
4)スキャナがCCD
安価なCISではない。CISでは深度が浅くて、本のコピーで浮いたとこなんかは真っ黒になるのである。
5)慣れ親しんだHP
Mac時代もDeskWriter660CというHP社製のプリンタであった(独自のインターフェースで選択肢が少なかったのだが)。さらにさかのぼること、社会人になりたての頃も、HPのパソコンでHP-BASICをいじりながらHPのプロッタや感熱プリンタを使用しており、独自の音は耳障りではなくなっていた。
6)フチ無し印刷なんのその
ちまたでは4辺フチ無し印刷が流行っておったが、当時の前面給紙の構造上そんなのできない(3辺はできるが。最新型はハガキとか小さいサイズならできるようである)、それほど前面給紙の魅力に魅せられている。DeskWriter660Cも前面給紙であった。
7)両面印刷(「りゃんめんいんさつ」と読んで欲しい)
なんとはじめから内蔵である。当時としてはこの価格で画期的。
8)コンパクト
重なるが、後ろの傾いたフィーダがない分、コンパクトになる。
9)紙置きっぱなし
またまた重なるが、紙もトレーに置いておけるので、フィーダに置いておいたよーに曲がり癖がつかない。
今では、キャノンも前面給紙である。しかもそのくせCD/DVDにラベル印刷もできるようである(どっから入れんだろ?)。人気No1のエプソンも頑張っているようである、が、これって背面給紙?。HPも、前面給紙であること以外のデザインもシンメトリックでかっちょ良くなっている、USBではなく無線LANで置き方自由やし。
注)買い換える気がないので最新の情報はいい加減である。各自調査するよーに。
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