モノ選びの効能2006年01月25日 02時22分23秒

ちょっと骨太?いちおう炎の模様アリ。

ということで、怒りの覚めやらぬ(?)今日この頃、どーも我が家のストレスは私をクッション材として散っていくようである。せっかく土曜にゆっくり休んでも日曜にはまたドタバタ、休んでもまた直ぐに新たな敵が・・・状態である。

さて、ひっさの自転車の件だが、ネット販売や郊外の専門店ではいろんなメーカでいろんな種類があるが、ネット販売ではフィットするかどうかわからないしどこまで組み立てて納入されるかもわからない、郊外はマイカーを持たない身でつらいところではある。そんな中、先日自分の自転車を購入した、上七軒の KON'S CYCLE へ(ホームページ作りたてみたい)行ってみると、本格派なジュニアMTBが2種類ほど陳列してあった。イタリアの GIOSこんなやつ(キッズのGenova)で日本ではここが扱っているようで、最近よく見かけるロゴ、ひっさの友達も2人はこのメーカのモノに乗っている。それと、アメリカの SPECIALIZED (このページ、揺れるホネがおもしろい)の上の写真のやつで、日本では釣り具で有名なダイワが扱っているようであり(製造も?)、あまり見かけないが高級車は有名なようである。この次は大人用で、と思っているので、いずれも長く使えそうな24インチを候補とした。

早速品定め、ひっさはちょっと考えた後に、SPECIALIZEDの方を指さした。私にとってはどう見てもGIOSの方がバランスの取れたデザインと思うのだが・・・これも好みであろう、みんながみんな同じデザインを好んだらいろんなブランドやメーカは必要ないもんね。早速試乗させてみた。GIOSを否定的にレポートすると・・・
まずはSPECIALIZED。シートを低くすると身長130cmのひっさでも楽々足が届いた。ブレーキレバーも手に合わせて調整できるとのこと、色も4色あるらしい、7段変速ではあるが必要十分、若干軽量な車重、パーツやタイヤや外れにくいチェーン支持機構のどれをとってもGIOSよりいいモノを使っているらしい(店員談)。
次にGIOS。いきなり足が着かない、同じタイヤ径でも(ホントはフレームの方が関係するのだが)造り方によってはこのようになる。しかしカタログには120cmからOKとなっており、そんなに足がなげ~のかイタリア人!!って感じ。ギヤは21段もありパーツが多いと言うことは壊れる確率が高いし煩雑。

とゆーことで、あっさり決定である。誕生日にはチト早いが、来週末くらいには納車可能のようである。あとキーとスタンドと1年間の盗難保険で、¥4万弱、ライトとカゴを付けたらおれのローバーと同じくらいの値段じゃないかぁ!!!そりゃフレームとタイヤが違うだけで大人用の同じようなパーツ使ってるから仕方がないか・・・
カゴはとりあえず要らないらしい、必要であればいつでも付けられるしね。泥よけもとりあえず要らないらしい、雨の日走らなきゃ大丈夫だろう。ライトは最近できた amazon のスポーツコーナーでも買えそうなので、いったん保留。

しかし、釣り具メーカって・・・『ダイワ』はこのSPECIALIZEDやテニスのPrinceだし、変速器は今やほとんど『シマノ』だし、『リョービ』は電動工具がお得意。高耐久なメカもんとカーボン系の素材を生かして頑張ってるねぇ。心配になって(何が?)調べてみると、『OLYMPIC』や『がまかつ』は釣り具一本のようだった、社名のせいかねぇ。

と、自転車選びひとつでここまで楽しめてしまう、これでストレス発散だぁ!!?

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