読書してみる ― 2006年06月02日 20時10分59秒
久しぶりに文庫本なるものを読んでみる。
何となくの思いつきだが、文庫本など10年以上は読んでいない。400頁程度のものを上下2巻、現在は上巻の終わりあたりで、最近会社の都合により分断された通勤時間15+15分の間と、帰りの15分、で1日あたり正味30分程度であろうか。
昔は文庫本など、暇さえあれば読んで(というか、のめり込む?)おり、1週間もあれば直ぐに読めてしまったものである。しかし最近は通勤時間くらいしか読む事ができない。忙しくなったもんである。
さらに遡れば小学生では(さすがに文庫本は高学年くらいからかも知れぬが)図書室の本を読み倒して、そのおかげか難しい漢字などは書けはせずとも雰囲気で読めるようになっておった。もちろん習った漢字もそんなに何度も書き込まなくとも覚える事ができたモノだ。
最近ひっさも「雰囲気でなんとなく読める」と言っていたので思い出したのであるが。本の内容がおもしろいと思えばきっとどんどん読むのだろうが、いかんせん父親と違いのめり込むタイプではなく、あっちこっちいろんな事に顔を出すタイプのようなので、無理であろうが・・・
父親はのめり込むと大変なので、大人になった今は抑える事を身につけているが。それもナンだなぁと思う今日この頃。
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