電灯モノ、やはりチャリ灯 ― 2006年11月29日 00時25分48秒
LED式の高輝度自転車用フロントライトであるが、乾電池の液漏れで基板(抵抗とダイオードくらいが実装)がイカれたようである。電池を入れても点灯しなくなり、いろいろいじってもダメ、基板がイカれたようでる。もともと自転車を購入したときに同時購入したのだが、液漏れでやられるとは・・・あまりに安価な乾電池はダメなのか?
ということで、早速代替えを購入した。お題目は、明るさと手軽さである。
他メーカでは明るさ比較できず、かといって、明るいことを保証されている数万もするようなライトも購入できず。CATEYEで探してみたが、数千円レベルのLED式では潰れたHL-EL500が明るさ一番のようである。ちょっと目先を変えてハロゲンランプ式をみてみた。しかしLED式との明るさ比較が無く、いろいろ検索してみると、HL-1500とゆーやつがHL-EL500より明るいことが判明(とある個人サイトのみの判断でキケンではあるが、製品の性格上、ダマシはないと読んだ)。メーカ生産中止品のため、楽天で1店のみ探し当てて早速発注に。
HL-1500と同類でわりと新製品のHL-500IIというヤツがあるが、正式な後継機ではなく、光の広がり方も異なるようである。生産中止品とはいえ、やはり光が水平方向に広がって、しかも明るさを2段階に設定できるHL-1500を発注してしまった。明るいと言っても、LED式のHL-EL500より価格は抑えめ、電池持続時間もLED式の方が60時間も保つのだが、最近は週末くらいしか乗らないワタクシの使い方ではハイパワーで3時間もてばおんのじで、より明るい方がいいのであった。何より、液漏れするまで同じ電池がずっと入っている事はなさそうだし・・・
実際に点灯してみると、かなり明るい。まだ自転車搭載しての明るさは見ていないが、光の輪郭がはっきり見える。ウワサどおり先代より明るいようでホッと一安心。原チャリのそれと同じくらいか。
LED・・・明るくなったとは言えまだまだやね・・・
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