まさに魔法瓶 ― 2007年06月19日 00時56分06秒
京都市の小学校では、高学年は遠足が無く、泊まり学習か修学旅行となるそうだ。
昔は(田舎は?)春はバスで秋は徒歩で(逆だったか?)それぞれの遠足があって上での、6年の修学旅行だったのだが。ひっさも泊まり学習、先日相方が説明会に出席してきて、水筒について熱心に語っていた。学校側が言うには「熱いお茶になるので、保温の利くタイプは避け、特に魔法瓶タイプ(内側がガラスのようなアレか?)は割れるので止めておく」のような(かなり好き勝手な)事をおっしゃったらしい。保温の利かない水筒なんて今どきないし...もし樹脂製のものがあっても外側が熱くなって持ってつのつらそうやし...冷めやすくて容器自体が熱くならない、エネルギー保存の法則を無視した当に『魔法瓶』を探すようなモノである。さらに今どきはステンレス(金属)でガラス製のモノを探す方が一苦労しそうで事も付け加えておこう。
イチバン可能性があるのは、保温力バツグンと書いてありながらそんなにたいしたことないステンレス製の水筒くらいか(保温の利かないヤツを探すのは難しい、利かないって書いてあるハズないし)。
結局、買い物のついでに店頭に見に言っても、やはりステンレス(しかもこの時期は直飲みタイプ多し)製ばっか、宿泊先で補給するお茶は熱いのだという事だけ認識して、喉の渇きだけなら少々熱くても大丈夫であろう、で、自宅にあるステンレス水筒(コップ付き)に収まりそうである。
そんな水筒あるのか!?と(ちょっとムキになって)探しに行った、怪しげな言葉に惑わされた週末であった。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。