駅弁の旨い食べ方 ― 2007年08月14日 01時58分51秒
さて、名古屋から長野を経て黒姫へ。
ホテルは遅めに出て、結局11時の「しなの」に乗り込んだ。いつもは指定をとって京都から乗り継ぎ乗車するのだが、今回は出発時間を決めないで来たし、ワタクシ単独行動なので、15分ほど列んで自由席へ。しかし自由席は喫煙席がないのダ、これから3時間喫煙タイムのはじまりである。
発車して2~3駅経るうちに自由席は立ち客も出るほど混雑したが、夏にこちらに来るのは初めてで、こんなモノなのかも知れない。新潟地震の余波があるのかないのか、は不明である。
しかし塩尻・松本辺りでは降車客が多く、自然と空いてくる。混雑のおかげで車内販売は固定され、列車内も混んでおり、お弁当にありつけなかったのだが、このすきに(既に13時をとっくにまわっていた)塩尻鳥釜飯をゲット。800円程度だったが、ホントにおなかが空いていたので、近年まれに見る旨さであった。やはり空腹時の食事はいつも以上に旨いモノだ。
こんなこと言ったらナニだが、帰路に(めずらしく長野駅にあった)上の写真の有名な「峠の釜飯」を買って食べたが、それ以上に旨かったのダ。これからは駅弁はギリギリまでガマン、と誓ったのであった...
そんなこんなで長野に到着、半袖では寒いくらいの気候。3時間ぶりの一服をしながら約30分待ち後、電車で約30分で黒姫に到着。今回はここから歩いていつものペンションを目指すのダ...
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