今は死神系2008年03月19日 01時21分39秒

一条、妖怪ストリートの妖怪、その3。板?ぬりかべ?

死神...今回は水木しげる系ではない。

『死神の精度』、ロードショー前に読み切ってやる。

少し前に、たまたま購入した、伊坂幸太郎『ラッシュライフ』。これまたスピード感のある内容と文章であっという間に読んでしまった。読み切る前に梅田で偶然見つけた『死神の精度』、なんだか映画化するような宣伝ポスターもあり、とりあえず買ってみた。

お題目は『死神の精度』とあるが、文庫本ではこの死神の短編が数本収まっている。『死神の精度』はこの短編のひとつであり、これのみが脚色されて映画化されるようだ。
『死神の精度』以外の作品も(といっても物語の背景は同じ死神系なのだが)例の如くテンポの良い物語で、直ぐに読み切ってしまいそうである。またお得意さん(逆?)作家が一人増えたようだ。

ところでひっさ、この本を買う時に、自分で推理小説を購入(誰の何てヤツか忘れたけど、きっと映画化とかテレビやCMで話題なヤツ、あとで借りて読もぉっと)。テレビドラマ化された『ガリレオ』シリーズの東野圭吾『時生』はヨカッタなぁ)『探偵ガリレオ』『予知夢』もちょこっと読んでいたようだ。ようやくこんな本もおもしろいと感じるようになったようで、機嫌良く(さすがに毎日ではないが)読んでいるようだ。
しかし、『死神の精度』を買う時も、「あっ、これ映画になるんやろ?あとで読む。」とか。中国の食品問題や殺人事件にも詳しいのである。CMやニュースや何やらと、大人以上にテレビ情報通な彼だ。(もう死語であろう)テレビっ子そのまんまである。。。テレビ見過ぎぃ!!!

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