ハワイ島、シュノーケリング2009年01月21日 01時15分52秒

ハワイ島、イルカの背。

朝からシュノーケルに出かける。

ホテルから歩いて10分程度にある桟橋に着くと、船をけん引した車がワンサカいる。ココは船は停泊できず、毎日持ってきては引きあげる、といった桟橋のようだ。あるいは、出発する桟橋をツアー内容によって変更するためのシステムなのかも知れない。船はけん引ごと海に沈められ、引きあげるときもけん引台ごと下からすくうようだ。

船には、釣り竿がセットされたモノ、露天シートのモノ、高速艇のようなヤツ、色んな種類があった。
我々の船はシュノーケリング用?で、露天シートは一応屋根だけはついている。今回は日本語ガイド+キャプテンは潜水の元世界チャンピオン、らしい。船は、2機のエンジンに座席は6つ、ヘリはどうやら肉厚のチューブのようで、土足厳禁、サンダルを脱いで乗船する。かなり小さい船だが、コレで生活できる程の収益はあるのであろう。

乗客は我々3名と外国人2名。海を突き進む。かなり進んだ(景色がほとんど同じなので時間感覚がマヒしてしまう)ところでイルカの群れが。他のツアーの船も数隻きている。数名の漕ぎ手を乗せたカヤックが通り過ぎる...。イルカ、いっぱいいる。背中と背びれがよく見えるが、時折ジャンプ&スピンも披露してくれると、見ていて飽きない。

またまた洋上をガガーッと移動して、シュノーケリングポイントへ。ケアラケクア湾のキャプテンクック碑の前だ。他の船も結構な数が来ており、近くのビーチからもボードに乗って来ており、なんとも賑やかなシュノーケリングとなった。
水の透明度は合格点、あらわに見える溶岩石がちょっと不気味だ。魚の種類は...思ったよりも少ない、浅瀬なので仕方がないか。ゆっくりとじっくりと熱帯魚の観察を行って、ツカレタので船に戻る。結局最後に上がってきたのはひっさなのであった。
その後、また別のポイントへと移り(なんとかビーチって言ってたな)、ここにはウミガメがよく現れるという。が、海に入ったのは相方だけ、ワタクシはサスガに先ほどのポイントでツカレマシタ。ひっさも海に入らずで、彼も結構ツカレていたのかも知れない。
結局、相方はウミガメに出会えずじまいだったようだ。この間にワタクシとひっさは船の上で、差し出されたフルーツバスケットとチップスを頂きながら、のんびりと過ごしたのであった。

帰りは、キャプテンチャンピオン、沿岸すれすれのアクロバティックな操縦でもって、サービスしてくれた。ホテルに着いても、まだ昼過ぎだ。

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