メッセンジャーバッグ3つ。2009年12月26日 02時31分20秒

WDW05、AKのライオンキングのショー、その3。

TIMBUK2、米国のバッグメーカらしい。

所謂“メッセンジャーバッグ”の老舗らしく、大半の製品がその手のバッグだ。

今回amazonで、クラシックメッセンジャーバッグの型落ち品をおよそ半額のセール、型落ちと言ってもソコは“クラシック”、デザイン的に大幅に変わっているワケではないので、“買い”とみた。

ひとつはひっさの通学バッグ、先日型くずれ対策としてファイルケースを入れてみたエナメルバッグは、内側も結構汚れている。また、ファイルケースが入っているため、しょいづらいようで、最近は小さめのL.L.Beanのショルダーバッグを使用している。ところが、ソレはどー見ても貧弱で“かわいそうな子”にしか見えない。以前にメッセンジャーバッグを所望していたので、格安なコイツを与えることにしよう。サイズはMで、いっぱいの教科書類とクラブ(水泳なので寒いときのブランケット以外は荷物も少ない)モノも収まり、たまの弁当箱もOKなサイズである。

もうひとつは、ワタクシの通勤バッグ。現有のモノは、ノートPCも収まるGregoryの丈夫なヤツだが、ノートPCは今のところあまり持ち歩かず、そのためのクッション入り仕切りが邪魔。そして、もう少し小さめのモノが欲しくなった。SXSとで迷ったが、安いのでこの際2つ購入する事に...じゃあ同じようなサイズではなくSXSよりもっと小さい)“クリック”にしてみた。

 

モノは直ぐに納入された。

いずれのサイズも、外ポケットはない。メッセンジャーバッグなので、バイク乗車中にごそごそと荷物を出し入れするようには造られていないようだ。フラップを上げると、本体側にケータイと鍵くらいは入りそうな、オープン+ジッパーの小さな収納あり。また、内ポケットは結構多彩、ジッパー2つとオープン数カ所、大きいサイズでも小物は十分ココに仕舞えるようになっている。

クロスストラップはXSサイズとクリックにはない、まぁ小さいサイズなので無くても問題はないし、バイクで使用しないのならば必要はないモノだろう。クリックは別系統の製品なので不自然さはないのだが、クラシックは同じ製品ラインなのにXSサイズはちょっと可哀想なヤツ、購入時には注意が必要である。また、特に重いモノを入れたときにショルダーストラップにクッションが必要だが、コレもXSとクリックには存在しない。クラシックのS以上を選択するのが懸命なようだ。

クラシックとクリック、ともにバリスティックナイロンではあるが、内装が異なる。クラシックはツルツル系だが、クリックは外装と同じ。
また、フラップの止め方は、クラシックはマジックテープ+バックル止め、クリックはマジックテープのみ、である。クリックの方がめんどくさくないが、より大きな荷物を入れるであろうクラシックはそれなりに考えてあるようだ(バッグ自身はトップがオープンな構造だから)

トップはジッパー止めの方が...とは思ったが、その手のモノは完全防水とかで高額になるし、ジッパー取り付けでトップが絞られるので荷物も取り出しづらい。実際に使ってみると、特にジッパー等の必要性は感じなかったのはちょっとビックリした。

 

安いので買ってみたが、案外しっかりしているし、お買い得だったカモ...“クリック”はちょいお出かけ?用に、と思ったが、場合によってはコレを通勤に使ってもいいだろう。

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