エセ・アウトドアツアー第4章 ~行きはヨイヨイ編~2007年10月01日 00時13分28秒

マキノ散歩、緑たっぷりの川縁。

しばらく歩くと分かれ道、いずれも舗装道路だが。

真っ直ぐ進むと予定通りの山越え道。右へ行くと池があるようなのだが、行き止まりのため折り返さなくてはならない。これからの山道の為の体力温存策、とりあえず右折直ぐの「やまおやじ」ポイントで写真撮影して直ぐに折り返した。ひっさ、勝手に「やまおやじ」の歌を作詞作曲して歌い出す(詞は同じだが曲のレパートリー多し)

そして再び歩き出し、しばらくすると前方の道路に電気柵なるものが立ち塞がる。電気か水道関係の小さな設備もある。幸い(当然)扉になっており、マサカとは思いながら通電にビビりつつ開けて通って再び閉めておいた。特に変わった現象はないようだ。
しばらく歩くと、再び目の前に立ち塞がるモノが...道路であるが、いきなりかなりの急勾配で立ち上がっており、当に壁のようだ。ここから壁との長ぁい戦いが始まる!?

山中道路に入ってから30分、未だに歩く人とは出会わない。

ビデオカムはもう悩まない(とりあえず)2007年10月02日 00時07分31秒

マキノ散歩、電気柵。さぁどーする、ひっさ!?

ビデオカムの続き。

HV10[Canon]、外付けマイクの入力端子が無い!!
今度こそはちゃんと音を拾えるように、ちゃんとした外付けマイクで...と思っていたのに。撮ってる側の声がまる入りで、これでは現有のPC100の状況と変わりないではないか。PC100用のインテリジェントシュー対応の外付けマイクなんてもう何処にも売ってないし、別電源で汎用マイクで、と思ったのだが。しかしこれをHV10に転用する事は出来ないのだ...何の拡張性もナシ。

HV10...たぶん買わない...くそっ!
とりあえず今のうちにminiDVテープからHDDへムービーを移す事として、iLink(IEEE1394)ケーブルを手配した。しかし、100本あったら500GB程必要!?

外付けマイクは別途検討中...(まだやるんかい!!!)

エセ・アウトドアツアー第5章 ~登りはコワイ編~2007年10月03日 00時31分09秒

マキノ散歩、緑が池。

壁との戦いの前に、湧き出ている水で憩う。

この壁のツライことツライこと、途中で自然の栗ひろいをしたり(さすがに身は小さい)歌やしゃべりや草花撮影にて、気を紛らわしながら歩く。道は壁となり道となり曲がりくねったりしながらも、ピックランドから約3km緑が池に到着、ここで買い込んだ中間食を食べるための休憩に入った。数少ない休憩所のベンチに腰を下ろした途端、車が2台程入ってきて、車から出てきたカメラを担いだおっちゃん達、緑が池の写真を撮りまくっていた。

この緑が池、ここまで来ればもうじきこの林道の山頂になる。写真の通りその名の通りの池でぐるっと1km程だ。まわりはきれいな柵や休憩所や駐車場があるが、さすがにトイレはない。紅葉の時はわからないが、こんな散歩日和にもほとんど人がいない、釣り人も居ない(釣り出来るのかな?)実に自然のままの池のようだ。

緑が池を眺めながらの20分程の休憩の後、山頂目指して歩き、最後の難関(もちろん最大の壁)を超える時は身体はとりあえずの限界に近い状態であった。山頂では、視界は木に邪魔されながらも、先ほどの緑池が直ぐソコに、はるか眼下にメタセコイア並木、行く手にはマキノ高原を遠くに眺める事ができ、今までの疲れもコレで何とか報われようというモノだ。

ここから再び森の中を突ききる遊歩道があるはず、で、探してみるとやはり急勾配の自然道。遊歩道を行くと距離は短くて済むのだが、相方の捻挫発生率は飛躍的にアップする。まぁここからはずっと下りなので、大廻りながら今まで通り舗装道路を歩いて行った。

山中に入ってから1時間20分、未だに歩き人に出逢わず。

ガンマイ君2007年10月04日 00時32分01秒

マキノ散歩、緑が池でバッタ撮影。

とりあえずビデオカムPC100のための外付けマイク、選定である。

だがもーひとつ、ICレコーダーR-09のために兼用できるモノが欲しい。このR-09は割と高品位なステレオコンデンサマイクが内蔵されているのだが、やはり少し離れた場所から発する音を録るというのは辛そうである。
まぁどちらの目的も指向性の高いガンマイクである事は共通点ではあるが、併用するための弊害も出てくる。 そもそも併用するというのは、はっきり言ってお金の問題だ。高性能高価なモノを購入して併用するつもりもないので、妥協点を見いださねばならない。

【問題1:形状】 アクセサリーシュー取り付けを優先するか手持ちを優先するか、はたまた手持ち用+アクセサリーシューアダプタと分離可能もしくはオプション装備とするか。ココは価格との天秤となるだろう。R-09で使うときは円筒状でないと困るとゆーことも無いが、逆にビデオカムのアクセサリーシューへの取付は必須。

【問題2:S or M】 ステレオかモノラルか、通常ガンマイクはモノラルなのだがステレオのモノもたまに見かける。しかしよく考えてみると、ステレオで録る事にはあまり価値が見いだせない。そんなに都合良く臨場感のあるポジション取りができない事と、逆に超単指向で録るならモノラルが有利。まぁステレオはあってもいいか、って位である。モノラルでも良いし、モノラルの方が品種が多い。

【問題3:電源】 カラオケ店にあるマイクとか、一般的なボーカルマイクは、ダイナミックマイクと呼ばれるようであるが、ガンマイクはコンデンサマイクとなるようなので電源が必要だ。ビデオカム内蔵のマイクなんかもコンデンサマイクなので電源が必要だ(内蔵なので意識していないだけ)。これらの種類の使い分けはよくわかっていないが、一般的にそのような感じである。そこで、電源はどー供給するのだ?キャノンファンタム電源=そんな電源はとりあえずビデオカムには無いので×、プラグインパワー=ビデオカムPC100限定なので×。たかがマイク(の消費電力)乾電池で100時間くらいOKなのでやはりココは乾電池方式を優先。

やはり価格を考えて、ココはひとつビデオカム優先で、とする。それに安価なモノでもそこらのカラオケマイクよりは良いだろうし、第一、耳が肥えていない。

...と書くと、理論的に選定したように見えるが、そーではない。最初に製品ありきなのだ!
げんPがガンマイクNTG2[RODE]を購入したようで、「RODE製品はプロ用からのコストダウンなので価格の割にいい音で録れる」といった旨の情報をキャッチ、RODE製を主とする6品種から選定していった。


NT4[RODE]:X-Yステレオマイク。高っ。ダメ。
NTG2[RODE]:一番良さそうだが、アクセサリーシュー用ブラケットが思った以上に高価。一旦保留。
NTG1[RODE]:電池類、使えない。ダメ。
AT822[AudioTechnica]:ステレオで全部付き。一旦保留。
StereoVideoMic[RODE]:ステレオゆえの形状と価格からすると中途半端か?一旦保留。
VideoMic[RODE]:唯一の1万円を切る低価格。全部付き。

とゆーことで、少なくとも生録に関してはそんなに耳が肥えていないので、入門用としてVideoMicに決定、早速「ぽちっとな」してしまった...もちろんPC100にも装着できる事は確認済みである。

本日届いた、PC100にはちょっとデカいかも。数週間後にプチレビュー予定?

エセ・アウトドアツアー第6章 ~下りは痛い?編~2007年10月05日 00時59分31秒

マキノ散歩、カーブミラーにおじぎされ...

さぁ下り。

坂道に合わせてひたすら下る。こうなればマキノ高原での休憩を楽しみに。山中道路に入ってから、1時間40分。ようやくマキノ高原から流れてきた家族連れ歩行者に出逢う。しかし、ゴールの高原はもうすぐである。途中、道端のカーブミラーがめっちゃひん曲がっており、車なんぞ通ろうモノなら、フロントガラスを突っ切ってしまいそうな状態だった。しかし、緑が池以降はとんと車の姿は見えない...
ひっさ、足のつま先が痛いとほざく。下りで調子にのってスピード出し過ぎ、変な歩き方になったのであろう。

ようやくキャンプ場が見えてきた...とゆーか、車とテントの集合体が見えてきた!
車+テント+タープ+テーブルセット、この一式が一定間隔ごとに列んでおり、高原にはふさわしくない情景である。いわゆる「オートキャンプ」であろう。キャンプといえばワタクシにとっては数年前が初めて、年に一度、「飯盒でご飯をたく」「鍋でカレーをつくる」「薪を割る」「ブルーシートを敷いての食事」...といった印象の強いモノ。当に「オートキャンプ」はこれらとは別の世界のモノのようだ。

車の群れにうんざりしながら高原を下ると、サラサが見えてきた。近くで魚のつかみ取りの受付をやっておったが、コレもキャンプ客(こどもたち)でごった返し、「こんなのは楽しめない」と、さっさとサラサへと向かった。川も石がいっぱいで人手によって設置されたモノっぽい。

サラサに到着、2時間の散歩の終わりである。まず昼食はここいらの名物らしいヤーコン麺、うどんより細くひやむぎより太い麺を、ざるそば風と冷やし中華風で食した。さすがに麺だけの違いなので、特に感想はなし、まぁ旨かったのだが。

サラサでは、バーデゾーンと温泉があったが、「温泉は宿も温泉やし、キャンプ客も多いやろうし(温泉の方が少しお安く、水着も要らない)」という判断で、バーデゾーンのみを楽しむ事とした。

筋肉痛警報。2007年10月06日 02時51分21秒

マキノ散歩、右手サラサ、前方は赤坂山と「オートキャンプ」群。

体育の日、運動会だぁ...

当日は晴れ模様、リレー2本でどれくらいの筋肉痛になるか...あっ!間違って決勝とか行ったら3本4本じゃぁぁぁぁ...

エセ・アウトドアツアー第7章 ~宿泊編~2007年10月07日 01時59分26秒

マキノ散歩、ヤーコン麺・冷麺風。

ヤーコン麺の昼食をとっている間に一雨来たようだ。散歩中に遇わなくてヨカッタヨカッタ。

さて、サラサは想像以上に空いていた。泡、流れるウォーキングコース、滝修行、屋外ジャグジー、サウナ、で遊びまくるひっさ、2時間弱、散歩よりこっちの方がクタクタである。

再び宿に向かって歩き出す、地元の方も道を訪ねると大変親切に教えてくれる。約20分後に民宿「八王子荘」に到着、近くに流れる八王子川から名付けられたのであろう。この八王子荘、日帰り温泉が割と有名なようで、駐車場には車がいっぱい、部屋数は5室しかなく、その日は我々も含めて4室が埋まっている状態であった。(後できくと甲賀幻妖斉殿も若かりし日の修行に数回ココの風呂を利用した事があるとのこと、こんなトコまで!恐るべし!)

 早く着いたのでしばらく休憩の後に温泉へ。日帰り客も居るので混雑しているかと思えば、どうやら入場制限しているらしく、ロビーにいる人数ほど風呂場には居なかった。温泉自身は特にコレが善いということはなく、こぢんまりとしたモノだった。当然、露天風呂はあったので、そこでは気持ちよくのんびりできた。ひっさ、風呂上がりにタオルを干したりしまったり、普段にない活躍ぶりであった(家でもせーよ!)。 食事は懐石、最も量が少ないモノにしたにもかかわらず結構な種類が登場し、おいしく頂けた。ひっさもこども懐石、お腹いっぱい食べたようである。親父はビール三昧だった...

その後、貸し切りの家族風呂でくつろいで、就寝となった。 後できいたのだが、ひっさ、遊ぶ所が少なかったりおみやげコーナーが無かったりで、少々物足りなかったようだ。こぢんまりした旅館や民宿では、そんなモノである(某ペンションはこぢんまりでもいっぱい遊べるので善いらしい)

秋の清滝2007年10月08日 22時57分24秒

マキノ散歩、高原の河原はこんな感じ。

またまた清滝へ出かけた。今回はこどもたちと行動を共にしバスで行き、帰りは少し歩いて保津峡からである。

薄い長袖シャツを着ていったが、やはり動くと暑い。もう10月だとゆーのに、である。夏も終わり紅葉も未だというこの時期、現地ではハイカーは少なく、茶店も閉まっていた。そんな中、こどもたちは元気!暑いといっても夏ほどではないく岩も熱くなっていない、川の水も冷たいが、こどもたちの半数は飛び込んだり泳いだり...を繰り返していた。さすがに低学年は魚とりなどであまり浸からず、高学年も遊びながら飛び込んだりで、水に浸かりっぱなしではなかったが。
ワタクシ、一応海パンを持って行ったが、こどもたちが泳ぐ限りは海パンに着替えねば...と、着替えたのはいいのだが。やはり水は冷たく、実際足しか浸からずに終わってしまった。

やはり秋の河原は焚き火でいろんなモノを焼いて食べるのが一番!今回も、ジャガイモやマシュマロや甘ぁい紅茶などで、初秋の野外を楽しませてもらった。
保津川下りの舟などながめながら、帰りは1時間くらいのハイキング、ワイワイガヤガヤと、実にゆるりとした1日であった。

が...次の日は運動会。準備の朝からあしあらいの夜まで、長ぁい1日となった...

そうそう、ひっさ達は近々学校の遠足で再びココに来るらしい。しかし、泳ぐでも遊ぶでもないよーで、同級生含め、あまり楽しみにはしてないよーである。

エセ・アウトドアツアー第8章 ~釣り三昧編~2007年10月09日 00時57分04秒

角川、お客は少なめの自然池の釣り堀。

さて朝。

しっかりたっぷり朝食をとって、リバーランズ角川へ向かった。しかし2つとなりの駅だというのに、公共交通機関での到着はお昼前になる計算。どうやら、京都方面からの交通はわりと便利だが、後戻りする方は待ち合わせで大幅なロスタイムとなるようだ。加えて、ロスタイム中は駅前での待ち、ナニも無い。散策するような所も無さそうだ。
昼前に着くのでは時間が大変もったいない、仕方なく、『エセ』の王道タクシー利用とした。京都のタクシー料金は安いのだが、ここいらはやはり多額の出費となる。おおよその見当以上に高額の出費となってしまった。しかし、マイカーを維持する事と比べると、たまのタクシーでの贅沢も許されるのかも知れない。

リバーランズ角川は国道のバス停から約20分の、谷間の民家群を抜けていくと到着する。広さもそこそこで主に、釣り堀池やバーベキュー棟、テントエリア、1棟だけツリーハウス、で構成されている。前日は予約いっぱいでダメだったが、今日は空いているようだ。早速入り口直ぐの管理棟で予約確認(『エセ』なのでバーベキューセットもお願いしていたのだ)、と釣り竿のレンタル(『エセ』なので自然池ではあるが釣り堀)、を行い、ひっさと相方は早速釣りに興じていた。お昼前になるとワタクシは、空いているバーベキュー棟で一人黙々と火おこし。昼前には二人の釣りあげたニジマス3匹をご馳走になった。その後はゆっくりとバーベキュー。親父はまたまたビール三昧...
このバーベキュー棟、備え付けのU字溝やベンチシート、ホントにバーベキューのための建物であり、特に、降り出した小雨をものともしない大きめの屋根が印象に残った。

さて昼からもお二人は小雨の中を釣りに興じる。結局その後にニジマス4匹釣り上げておやつとしてたいらげられた。晴れておれば石田川ダムとやらに往復1時間の散策に出かけてもいいかと思っていたが、あいにくの小雨、釣り三昧という結末であった...

筋肉痛と(?)洋酒2007年10月10日 00時28分58秒

角川、養殖とはいえ炭火と屋外効果でウマウマのニジマス。

...とゆーことで町内運動会。

我が町内(も)高齢化、やはりリレーを2本走る事となった。僅か100mのコースではあるが、それ故に小径のカーブと柔らかいグラウンド、力の入れどころと抜きどころをしっかりおさえないと、怪我したり抜かれたりしてしまうのだ。しかし今年はナゼかここぞというポイントで走れない、思ったより力が入らない感じであった。

そして、1日経った時になんとなく原因がわかった気がする。筋肉痛で、足は痛いがモモの裏側とふくらはぎだけ、そして腕は全く痛くないのだ。例年なら「どーして走っただけなのに腕が...?」と思っていたのだが、ナゼか今年は大丈夫。
走りには腕の振りが大きく影響しているようだ。つまり、今年は腕が振れていなかった。とゆーことは足も上がっていなかったのカモ。故にスピードにのれなかったようだ。

う~ん...元々足が速いワケでもないから、まぁええか...

それより洋酒にはかなり弱くなった。気分良くビール飲んでたのに...ツライ。