エセ・アウトドアツアー第6章 ~下りは痛い?編~2007年10月05日 00時59分31秒

マキノ散歩、カーブミラーにおじぎされ...

さぁ下り。

坂道に合わせてひたすら下る。こうなればマキノ高原での休憩を楽しみに。山中道路に入ってから、1時間40分。ようやくマキノ高原から流れてきた家族連れ歩行者に出逢う。しかし、ゴールの高原はもうすぐである。途中、道端のカーブミラーがめっちゃひん曲がっており、車なんぞ通ろうモノなら、フロントガラスを突っ切ってしまいそうな状態だった。しかし、緑が池以降はとんと車の姿は見えない...
ひっさ、足のつま先が痛いとほざく。下りで調子にのってスピード出し過ぎ、変な歩き方になったのであろう。

ようやくキャンプ場が見えてきた...とゆーか、車とテントの集合体が見えてきた!
車+テント+タープ+テーブルセット、この一式が一定間隔ごとに列んでおり、高原にはふさわしくない情景である。いわゆる「オートキャンプ」であろう。キャンプといえばワタクシにとっては数年前が初めて、年に一度、「飯盒でご飯をたく」「鍋でカレーをつくる」「薪を割る」「ブルーシートを敷いての食事」...といった印象の強いモノ。当に「オートキャンプ」はこれらとは別の世界のモノのようだ。

車の群れにうんざりしながら高原を下ると、サラサが見えてきた。近くで魚のつかみ取りの受付をやっておったが、コレもキャンプ客(こどもたち)でごった返し、「こんなのは楽しめない」と、さっさとサラサへと向かった。川も石がいっぱいで人手によって設置されたモノっぽい。

サラサに到着、2時間の散歩の終わりである。まず昼食はここいらの名物らしいヤーコン麺、うどんより細くひやむぎより太い麺を、ざるそば風と冷やし中華風で食した。さすがに麺だけの違いなので、特に感想はなし、まぁ旨かったのだが。

サラサでは、バーデゾーンと温泉があったが、「温泉は宿も温泉やし、キャンプ客も多いやろうし(温泉の方が少しお安く、水着も要らない)」という判断で、バーデゾーンのみを楽しむ事とした。

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