自転車用ポンプ ― 2007年10月13日 16時51分23秒
自転車用ポンプ。
我が家には、古ぅい自転車用ポンプがある。タンクが付いているモノで空気注入にはかなりの力が必要。我が家のだぁれも自転車の空気が無いとか気にしない(気が付いてはいつけどめんどくさい?)ため、夏場などにワタクシが2台3台と続けて注入すると、そりゃ汗ダーダーで困ったモノである。
今日、ひっさの自転車に空気を入れようとしたら、アレ?こいつのだけ注入口の形状が違う。そういえば今までは自転車屋でしか注入した事がなかった事に気づく。
とゆーことで、様々な口金に対応した、注入が軽いタイプを探してみた。よくあるのがTOPEAKというメーカで、空気圧のゲージ付きモデル、安いモノでジョブフローマックス\3,000-程度。米式/仏式対応というやつである。しかし、我が家の自転車、どのタイプかわからない。いろいろと調べてみると...英式トンボ口金アダプタとゆーやつがあった。我が家のポンプの口金はこんな洗濯ばさみみたいヤツだ、従って普通は英式なのであろう。このアダプタ、米式口金に差し込んで使用するようだ。もしかして...と思い、我が家のポンプの洗濯ばさみをハズしてみると、ひっさの自転車タイヤの口金に合いそう。差し込んで空気を入れてみると...入るじゃぁないか。
とゆーことで、我が家のヤツでも使えるんならいいか、と、新規購入しない事にした。注入も頻繁ではないし、ゲージなんかなくてもタイヤを押せばそこそこわかる。
ところで、ポンプを新規で購入した場合、現有のモノを捨てなくてはならない。やはりこーいったモノは、自転車屋さんで購入して古いヤツを引き取ってもらうのが常套手段であろう。
こういったしっかりしたメーカもんは、いくらネットで安くてもそんなには安くはない。安い無名モノは直ぐに壊れてまた買わなきゃいけなくなる可能性が高い。大型ゴミに出す手間と料金も考えると...である。
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