今どきのヘッドフォンステレオ(死語?) ― 2007年10月23日 00時16分08秒
ヘッドフォンステレオが届いた。
SANYO君のカセット部も壊れた。15年前のESSAY[ONKYO]の録再ダブルリバース(懐かしぃ)カセットデッキもモータが廻らずテープを排出するばかり、ベロ~ンって。
RQ-CW02[Panasonic]。とりあえず安くて大手メーカもんでという事で。怪しいメーカだと、初期不良や直ぐに壊れた時に困る、「どーせチャチいモンやし」という事で返品とか交換とかが煩わしくなるのだ。さらに大手モンであれば、(特に先端技術でないモノは)初期不良なんかはまず無い、安心して購入できるのダ。
デザインはパナ的ではあるがコレはキライではない。パッケージは単なる透明な袋。箱はおろか補強もナニも無い。ヘッド部にスポンジが挟まっていただけである。まぁそれだけ壊れる要素が少なく、シンプル且つ頑丈なのだろう。全体的にスケルトンで基板のハンダ付け部分まで見え、もちろん電池も見える。それぞれPLAY/FF/REW/STOPのボタンはもちろん押し込み式、あとは低音増強のスライドスイッチとボリュームとヘッドフォン用ミニジャック端子だけ。カセット蓋は手動で開けて蓋にあるガイドに合わせて入れる、カセット蓋を簡単に開けられるように、指の入るくらいの凹みがあるのが親切である。電池蓋もさすがに大手モノ、引いて上げるタイプでちゃんとしている。テープは、一応Normalのみ対応「Cr/METALは再生できない事もないが性能を生かせません」といった内容の記述もあり、わかりやすい。
付属品は、インナーフォン・単三マンガン電池2個・ベルトクリップ、本体も全て中国製だ。付属していた事が意外なベルトクリップもしっかりはまってくれて、簡単に取れてしまう事もなく、レバーを押すと簡単に外れる、ただし使わないだろうが。電池はアルカリなら24時間保つらしい。
インナーフォンで視聴してみたが、うまく耳に入らずに音は漏れ漏れ(ワタクシの耳の穴と合わないのか?)。生産終了のデンオン君のPortable In端子に接続して視聴してみる、まぁこんなモンだろう。デンオン君のレベルメータを見ながらボリュームさえ調整してやれば、音が歪まないようにMDに録音できそうだ。
\1,980としては上出来だろう。昔はノーブランドでも\6,000はしたし、AIWAの一番安いヤツでも\10,000はしたのにぃ。
おっと、オートリバースは何処行った???
コメント
_ 甲賀幻妖斉 ― 2007年10月23日 23時36分28秒
_ ひっさP ― 2007年10月24日 00時16分08秒
マクセル・ソニー・フジ・太陽誘電など色々あれどやっぱりTDK。CD-RもDVDもできればTDKですなぁ(最近太陽誘電ザッツですが)。Highポジ、と名前は変われど、まだ生産しているよーですよ、TDK。今ではフェライトやインダクタ、抵抗コンデンサ類でお世話になってマスが。
TDKといえばヤッパリAD/SA/MAがメインでしたなぁ、高いのを無理して買ってもAD-X/SA-X辺りは苦手だった記憶あり。もうひとつポジションあったような気がしますが。当時流行の「シースルー」AD-Sを所謂電気屋さんに買いに行って、「ADスプレンダーですね。」とおばちゃんにフルネーム出された時の事は今でも忘れません!
思えばフジAxiaが薄いケースで登場した時から、カセットテープとはだんだん縁遠くなってきた気がします。
あっ、ドルビーB/Cというキーワードも重要ですね!
こんなの見つけました、なつかしぃ...http://www.h4.dion.ne.jp/~yosiyuki/ca/
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Crテープが使われへんてぇ? 今でもハイポジ・テープって売っているのでしょうか?
その昔はTDK SAとか買いまくってそのくせ人にあげるとハイポジやから音が変とか言われたもんですなぁ。ちなみに私はテープではTDK派でした。ひっさPさんはどちら系ざんしたでしょうか?