10年ひと昔、スキーウェア編 ― 2007年12月10日 00時16分38秒
先シーズンの予告どおり、スキーウェアを新調した。
コレも十数年ぶりである。先代は購入して1シーズンくらい着たかな?何年かのブランクがあり、ひっさ保育園年長のシーズンから復活したのだが、やはり古いモノで、デザインも軽さも撥水性も違う。
もうすぐ40歳を迎えるオジンとしてはごくフツーのデザインを、もう頑張って急斜面を駆け下りる気もないので競技用とかでない(高価でない)フツーのヤツでかまわない、を選ぶのダ。一応、数着は試着してみたが、着心地なんか似たり寄ったり、やはりスタンダードなモデルに落ち着く。
以前のヤツを購入当時は上下セットというのが大勢を占めていたので選ぶのも楽だったが、今どきはほとんど全てが上下別々に選ぶらしい。一応、セットっぽいデザインモノもあったがそれは競技用だった。
さて、ジャケットは流行に関係なさそうなデザインを選べばデサント製品であった。パンツは同じくデサントで選び、なるべく薄め(細め)で試着してサイズを決めてから、上下の色の選定に入った。とりあえずジャケットの色を決めなければ先に進まない。どーも青系は(この価格帯の商品では)安っぽく見えるのでパス、赤もなんだか古っぽい感じ、黒はちょっと...、緑やオレンジは眼中にナシ、結局、ジャケットは白系シルバーに赤の細いライン、パンツは黒、と、試着した時の組み合わせに戻ってしまった。パンツに黒を選定したのは、ジャケットが白系なので黒じゃないと締まらないからである。身体に締まりがないからせめて色だけでもピシッと、という事だ?
ジャケットもパンツもやはり軽い、10年ひと昔というが、10年の進歩は恐ろしいモノだ。それと今回はジャケット丈がロングではないので、着ていない時の扱いもヒジョーに楽なのである。さらにジャケットにはポケットが多く、かなりのモノが入れられる、まぁコレはさほど嬉しくはないが。
問題は背面のポケットだ、腰の辺りに横から入れるバカデカなポケットがあるのだが、何のためにあるのかわからない。その大きさからしてポンチョとか入れるためのものであろうか?でも最近は吹雪いてきたら滑らないしなぁ...
帰りは御所を通って、歩いて帰宅。30分ほどかかったが、毎日の歩行量としてはちょーど善い距離カモ。現実問題として、毎日はできないが...
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