湿気イヤイヤ ― 2008年01月25日 02時02分46秒
防湿庫を買ってみた。
またまた軽々しく言ってしまったが、よくよく悩んでの事、以前から目を付けていたのである。
コンパクトデジカメのE2100/5400達を代替えしてひとつにまとめようと思って、コンパクトデジカメを物色もした。P5100[Nikon]の拡張性に唸り、S510[Nikon]のキビキビ動作に愕然とし、910IS[Canon]の安直さに驚愕し、R7[Ricoh]の地味ながらの万能性には身震いさえ憶えた。その他、μ[Olympus]EXILIM[Casio]CyberShot[SONY]FinePix[FUJI]などなど、とどめなく...
しかしあまりに悩みすぎて、結局今のままでいいのではないかと、思ってしまった。しかも、E2100[Nikon]なんかは下取り最高\1,000-ときている(中古販売は\4,000-くらい)。
じゃあ諦めて(?)D40用のレンズでも、と思っても、単焦点・望遠ズーム・高倍率ズーム・明るいレンズ・手ぶれ補正...う~ん、決めきれない。
じゃあじゃあ、以前からバッグには入っているものの、とっちらかっていたカメラ達を片づける場所を探したが、ふさわしいモノが家の中にはない。じゃあチェスト類を購入か・・・待てよ、どーせなら防湿庫の方が案外高価でもなく、精密機器を収納するのにふさわしい。ここはじっくり腰を落ち着ける場所を確保するのが先決であろう...
とりあえず価格comで調査すると、東洋リビング製品が人気はあるらしい。拘りはないのだが、他メーカも含めて口コミなどを読みあさる。結局、メンテナンス性・クリーン効果・機能別の価格差、などを考慮して、オートクリーンドライED-xxCDと、だいたい決定した。
さてサイズ、本来であれば40LもあればとりあえずはOKなのだが、モノは増えるものである。大は小を兼ねるのである。40Lをもう一つ買い増す事になる事を思えば、80Lにターゲットを絞る事にした。が、よく見ると100Lでも価格はそう変わらず、設置面積も80Lと同じ。高さだが、60cm@80Lと86cm@100Lを比較すると、60cmの高さは中途半端な高さだと思った。まぁ、カメラ以外にも、DVカムやテープ類、PC周辺小物、などを入れておいても善かろう。
結局、100LのED-100CDに決定。いつもの量販家電webサイトにて、防湿庫特集で少し安価。ポイント含めて価格com最安値より安かったために、相方のブツブツ攻撃にもめげずに、直ぐに手配をした。
かくして我が家に防湿庫がやってきたのであった...つづく?
最近のコメント