部活と水分2009年08月05日 01時11分39秒

いつもの清滝。

クラブ活動で飲料持ち込み、昔は御法度だったモノだ。

持って行ってもせいぜいレモンの砂糖漬け程度、運動中の水の補給は悪とされていた。せいぜい活動終了間近の水道水イッキ飲み程度のモノだったが、熱中症の問題やら補水をヨシとするスポーツ科学やスポーツ飲料の台頭、時代は変わったモノだ。

そういえば、水道水を直接飲む事は、もう無いのだろうか。あの少々消毒臭い水でも、水分を欲する身体には、オアシスのようなモノだった。さらに我が実家は地下水仕様。夏は冷たく冬は暖かい(と言えば大げさだが)、消毒臭くない水が出てくる。塩害で多少味のするところは近くにある高校の生徒達が(最近はどーだかわからないが)よく水をもらいに来たモノ。
我が家も含め、今や水は買うモノとなってしまったが、外国の水道水に比べると、日本の水道水は地下水ならずともまだ十分に飲める部類ではなかろうか。

クラブの運営も少々変わって来ているようだ。団体競技となると、親も結構な労力を強いられるらしいが、ちょっとやり過ぎの感もあると思う。場所や交通の確保など、30年も前の田舎のクラブ活動と比べるとイカンのかも知れないが...
あと、先輩との上下関係も友達感覚になってきているようだ。ひっさの水泳部に限った話かも知れないが、サスガにタメ口はイカンようだが、みんな和気藹々と、先輩と一緒に帰ってきたりしている。まぁ、コレはどっちがいいか悪いかという問題でもないのだが、ちょっと変わってきているようだ。

そうそう、ひっさの水泳部は先日の夏の大会で3年生は引退。だが、夏休みの部活のプールサイドに来て勉強している3年生もいるらしい。かわいいモノだ。

夏休みの過ごし方を立て直し中。夜型にシフトしているのダ...