機能メガネ ― 2009年11月02日 00時30分54秒
ひっさの3.5代目選定に触発され、以前から欲しいと思っていた機能メガネを物色する。
条件は3つ。
■ コンタクト時に使用する度無しレンズ。
■ 眩しい光を抑える、コントラスト制御型。
■ 普段でも使えること。
さて、まずはサングラス、だがこれは、眩しさを抑えたままで暗いところではより暗くなる、当然却下。
次に偏光グラス、フィッシングなどで水面の反射を抑えて水中を見やすくする、というのが主な用途だ。これなら暗いところでもOK...と思いきや...偏光レンズはその遮光率も高く、偏光率を抑えても遮光率は50%程度までしか下がらない。これではサングラスと同じである。これについては昔から探してはいるのだが、遮光率の低い偏光レンズは一向にリリースされない。技術的にムズカシイのだろう。
で、この記事を発見。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091007/1029487/?P=1
まずは調光レンズ、紫外線の強度で遮光率が変化するらしい。だが、そんなにさっと変化するワケでもないようで、地下鉄への階段を降りる時などはちょっと危ないカモ知れない。
あとはフィルタのようなモノ。眩しさを感じる事が多い、ある波長の光のみをカット(極端に遮光)するモノだ。これなら遮光率も低いのであろう、しかし、この手のモノは実際に試してみないとわからない。人によってはマッタク効果が無い事にもなりかねない。
...とゆー事で、調光レンズを最後まで競ってしまったのだが、最終的には“ビュイ”という製品に落ち着いた。どうやら眩しさを和らげるようで眼精疲労なんかに効果があるようだ。すりガラス?状の小さな点々がレンズ表面に施され、この部分に照射された光は、レンズの中を乱反射するようだ。モチロン点々の無いところでは直接光となるがその比率は小さい。従って、コントラストを下げる効果があるようである。
しかし、どうもクリア(無色)を選定するには勇気が必要だ。もし効果がなかった場合、単なるだてメガネになってしまうのダ。15%程度の遮光率のレンズを選ぶ事にする。フレームもちょっとおごってエレッセ、レンズもフレームと同系統色の15%ブルーにする。
フレーム5千とレンズ5千、しめて1万程度の出費となった。最低5千円くらいのセットもあったが、フレームもこんなんアリ?という程古くさく、レンズもクリアしか選べなかったのダ。
到着した。フレームのブランドとしては中途半端だがエレッセ、まぁまぁ剛性も持っているし、2万円を超えるモノには敵わないがデザインもソツがない。店舗オリジナルのケースもしっかりしている。
パソコン画面で試す。若干眩しさは軽減されたカモ知れないが、15%ブルーの効果かも知れない。ちょっと焦点を合わせるのに苦労したが、直ぐに慣れてきた。
日中に試す。この場合も同様の感想だ。
あとは、朝の東からの眩しい光への対応、長時間使用する事によって夕刻の疲れ具合がどうか、その辺りがキーになってくる...
32回目:ジョギング(先週の記録、相方に合わせて)
相方に合わせて走ってみた。最後の直線はラストスパート。
記録:22分40秒(相方:23分35秒)
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