地デジ化本格検討2009年11月15日 02時30分28秒

熱海、さよならカモメ!?

昨日の続きのような事だが...地デジ化の本格検討。

我が家にやってきたブラビア君にはもちろん地デジチューナが搭載されている。しかもダブルチューナで同時に2番組を観る事ができる(うちひとつじゃ音声はヘッドフォン使用)。たまたまテレビが壊れたので地デジ化とは無関係だったのだが...
しかし、アンテナは従来通りのモノ。共聴アンテナで、VHF/UHFの両方には対応しているが、設置方向が地デジの発信局には向いていない。しかも共聴アンテナの主は、地デジ化には対応しない(コレを機にもうやめてしまいたい)らしい。
と、ゆー前提で、考えてみた。

まず、我が家にアンテナを立てる。今回の共聴アンテナの件のように、世間に左右されずに済む。最も一般的な手ではあろう。だがしかし、そのアンテナの設置方向が問題だ。この辺りでは比叡山が基地局で、そちらの方向にアンテナを設置しなければならないのだが、今の共聴アンテナの接続口はちょうど反対側、比叡山方向にはベランダもなく3F建ての険しい屋根に取り付ける事になるであろう。無事にアンテナを立てられたとしても、ケーブルをぐるっと反対側まで持ってこなければ、現状の各部屋テレビアンテナ口につながる大元の接続口には届かない。
そう考え始めると、アンテナが台風なんかで飛んで行くとか、老朽化でいつかは交換しなければならないとか、それらを考えてしまい、結局今の世の中ではあまり賢い手とは言えないような気がする。

次に、新たな共聴アンテナを待つ。今の共聴アンテナ主地デジ対応しない、新たにやってくれるところが出てくるまで待つ、という手だ。しかし、そんな事はどうやってわかるの???総務省の地デジ担当部署に電話すると、特定地域の共聴アンテナ参加が可能かどうかわかるらしいので(相方が「テレビでやってた」と)、一度電話してみてもいいだろう。
しかし、待っても2011年7月まで。公共事業ではないから、結局共聴はムリという事になる可能性は大きい。また、『アナログ』テロップによる妨害や、相互通信などの魅力、ぎりぎりまで待てるかどうか...

別回線で確保
代表的なモノにケーブルテレビがある。また、光通信でもテレビが観られるらしい。『パススルー方式』といって、地デジ波をそのまま転送する方式だと、専用のデコーダも必要は無い。光通信では『フレッツテレビ』などが代表的であろう。
こちらも、アンテナのようなメンテはほとんど必要がない。

...とゆーことで、共聴アンテナを待つ→ケーブルテレビか光通信で、といった待ち方がベストであろう...

 

あとはタイミング。ひとつの屋内配線全体を切り替えるつもりなので、一気に地デジ対応になる。スゴ録君ではたちまち機能不全になり、これまた切り替え直前の新レコーダの手配が必要になるであろう。もっと早めに購入しておけばいいカモ知れないが、最近はアナログチューナ非搭載のモノがあってたちまち使えないとか、やはり待てば待つほど機能も上がり価格も下がる、といった考えもある。

その他...
その①地デジ化すると、テレビ大阪が映らなくなるようだ。これは手痛い...
その②:最近テレビもレコーダもアナログチューナを省略してコストダウンしている傾向がある。地デジ化する前にこれらを購入するときには注意が必要だ。