やっぱり370!2010年05月22日 22時34分38秒

GWキャンプ、キャンプ地前の湖岸道路。自転車・歩行者・車、で結構にぎわう。

やっぱり“370”

HDカムのラインナップは、各社おおまかに次のようなモノがあるようだ。
家庭用最高モデル、小型で少し機能性能ダウンした小型高性能モデル、もっと小型で全てが簡易の廉価モデル...やはり大きいのはイヤだし、機能性能を犠牲にまでして小型化したモノもイヤ。
トーゼン小型高性能モデルを選ぶことになる。モチロンHDDモデルではなく小型軽量で故障率の少ないであろうメモリモデルがターゲット。

それぞれのメーカで代表格をながめてみると、HDR-CX370V[SONY]GZ-HM570[Victor]HF-M31[Cannon]。パナははじめから外してある。

HDR-CX370V : 他より1万円くらい高額。広角撮影が可能でワイコンいらず。

GZ-HM570 : 一番軽い。タッチパネルではない。

HF-M31 : 光学ズームが15倍で最も倍率が高い(望遠の手ぶれ補正もいいらしい?)。HD記録したモノをメモリカードにSD変換コピーできる(PC不要)。内蔵メモリが32MBで最も少ない(他は64MB)

軽いM31もいいが、デジタルズームも進歩しているようなので光学ズームが10倍~15倍の差は感じない。望遠端ではあまり撮影しないカナ。いざという時のメモリカード使用も、CX370VSDカード対応になったし。デザインもHM570はメカメカしいし(見ようによっては安っぽい)M31もなんか質感が...
3機種とも店頭で実際に手にしてみたが、重さの違いはあまり感じられず、手への収まり具合も大した違いはない。コレは現有のPC-100が縦型だから、横型ならどれも持ちづらいと感じてしまうためであろう。

やはりココはCX370Vに軍配が上がる。まぁ元々DVハンディカムPC-100使って不満はあまりなかったから、次もSONYを、とゆー事だ。

再度、SONYのラインナップを再確認すると、CX550V,CX370V,CX170
CX550V
はやはりデカいのでパス、機能満載でもジツはオートモードでしか撮影しないので不要、円形に近い絞りもそんな凝った撮影の必要は無いので。
CX170は軽くて小さいがデザインがちょっと...さらに手ぶれ補正も電子式だし(まぁ効けばいいのだが光学式の方が安心感あり)、撮像素子自体がホントのフルHDではなく補間されているようだ。レンズもSONYがミノルタを受け継いで力を入れているGレンズではない。
やはりここでもCX370Vが順当に評価を受ける。

一時期から比べると1万円以上も下がったので、ココは買ってみるか! と意気込むのはヨカッタが、サイバーショットも気になってきた。

光学10倍のフルHDムービーが撮れるDSC-HX5V。とにかくビデオカメラを必要と感じない画質だと巷では評判のようで、もちろんムービーより安価、だいぶ触手が動いたが...
まず、電池の持ちが悪いく長時間撮影が必要になったときにソレでは困る。次に望遠画質、実際に撮ったモノを見たわけではないが、あの薄いレンズシステムで解像度の高い望遠性能を求めるのはムリであろう、フィルター系が30mmであるCX370Vでもちと不安PC-100CX550V37mmなのに。最後に音声、だいぶ音質は悪いよう、デジカメに内蔵しているくらいのマイクなので仕方がないカモ知れないが、それでは寂しいモノがある。
結局CX370Vナノである。

デジタル一眼やコンパクトデジカメでHDムービーを撮影できる昨今だが、やはり餅は餅屋、ムービーはムービー機種が一番、使い勝手もオート撮影でのできばえも、専用機種には敵わないのでは? と考える。

予備電池またはアクセサリーキットは後回しにし、液晶保護フィルタとともにポチッとな!

次の日、HDMIミニケーブルが付属していないことを知り、amazonでエレコムのソレもポチッとな!

使用頻度が低いとは言え、10年も買い換えなかったら、デジモノ好きとしてはカンが鈍るのダ???