インターバル撮影に挑む ~機能評価編~ ― 2010年09月21日 00時00分10秒
往路はボール雲台による横ズレに苦戦し、復路はボール雲台を取り払ってベルで固定した撮影だったが...
W60のインターバル撮影の評価である。
取り付けに関しては多少雑でも広角28mmが効いて、とんでもないところを移してしまうことは無かった。電池も、往復200枚近くを電池残量もほとんど減ることなく撮影できた。
撮影の様子を見ていると、一応電子シャッター音は鳴っており、パワーランプも点灯する。しかし、液晶表示はほんの一瞬で、このあたりが電池消耗の少なさに効いていると思われる。
また、パンフォーカスモードにすることにより、撮影自体も早く、妙なピンボケも発生しなかった。
総じて、良好である。
一方、使い方を誤ると、とんでもない。取説には記載してあったのだろうが、動画時のインターバル撮影は最小1分でしか設定できず、しかも出来上がった動画(スライドショー)のスライド間隔の短いこと...
インターバル動画は、やはり生物(天体とか植物の芽吹きやせみの脱皮など)を記録するようなモノであり、今回のような車載インターバルには、カメラモードで撮影して後でスライドショーを生成する、といった使い方がいいようだ。
できあがったモノについては...
トーゼンだが、道路しか写っていない...
道路も含めて景色の良いところとか、よほどの道路マニア、にはお勧めではあるが。また、数名のツーリングでの最後尾からの撮影ならOKなようだ。
また、今回のルートは時間の半分くらいは市街地であり、あまり面白みはなかった。
気に入った道の(インターバルではない)動画、インターバルなら道路も含めた景色のいいところや仲間大勢で...といった使い道がいいかと思われる...
参考
往路:インターバル動画。スライド早過ぎ...
復路:インターバル写真、を、スライドショーに
66回目:運動会準備
特にラストの直線のスパート、最後の100mほどは全力疾走してみた。ヨシヨシ、とりあえず走れそうだ。
記録:19分39秒
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