チデジカ、本格検討開始! ― 2011年02月24日 02時05分41秒
地デジ対応、テレビは故障のため必然的に地デジ内蔵のブラビア君となったが...
本格的な地デジ対応を検討する。アナログ波停止まであと5ヶ月を切った。我が家は共聴アンテナ、一戸建てながらいわゆる『地デジ難民』である京都市内の住宅地、少し前から地デジの映りがよくなりつつあり、共聴アンテナが地デジ対応しつつある様子がうかがえる。
しかしソコは確認が必要であろう。なんとなく映っているだけでは、いつアンテナが撤廃されてもおかしくはない。家の建築時の請求書の一部から、共聴アンテナの施工を行った業者に電話確認だ。
最初は電話がつながらず、ホームページで確認すると...同じ電話番号だ...ちょっと焦ってしまったが、よぉぉく確認してみると、番号が一桁多い! 先方はナゼか大阪...
そーだ、数年前から大阪は市外局番の先頭に“6”が付き4桁になったのだ。請求書記載の電話番号は10年以上前のモノ、ホームページではやはり“6”が付加されていた。
気を取り直し、施工業者へ電話。担当(京都地区?)の方に住所を告げると、ちょっと調べるとの事。折り返しの電話で、アンテナ設置場所と管理会社の電話番号を告げられた...地デジ問い合わせ件数は多いハズだが、電話口のおじさんは丁寧に対応頂いた。
ダテにケーブル施工だけで5万を上回る請求をしているのではないようだ。どっかの会社の管理部門とは異なり、きちんと管理されている様子である。
我が家の接続先のアンテナは、どうやら最寄のスーパー横のマンションに設置されているモノで、そのマンションの管理組合に管理会社が運営を任されているらしく、その管理会社というところへ問い合わせれべいいとのこと。
施工業者へ電話したのが土曜日。で、窓口のおじさんは先方は土曜は休みであると言う。なので、月曜に早速確認してみた。。。ところが!!!
やはり『地デジの電波障害は無いという事なので、対応はしない』とのこと...っちゅー事は、現在映っているのは偶然の産物、アナログ波がなくなったらいつアンテナが撤去されてもおかしくない、とゆー事だ。
もともとは高いビルによるアナログ波の電波障害で設置された共聴アンテナ、障害さえ無くなれば存在させる事は義務ではないワケだ。
我が家のアンテナケーブル口は地デジ局とは全く逆の位置。ケーブルを大きく回す工事も必要だし、アンテナ設置も必要。加えて長年のメンテナンスに、悪天候時等での受信障害。
やはりココは、ネットも電話もまるまるファイバー化、パススルー対応の光系テレビ放送、とするのがベターであるようだ。
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