ついんぺだる ― 2011年02月01日 02時38分13秒
既に2月だが、年末年始のネタは続く。。。
ツインペダル。響きはいいが、何のこっちゃわからない。
ひっさ、最近ドラムが上達したせいか、楽にドラムを叩いている。
以前は『練習っ!』といった感じで気合を入れてはいたが、あまり積極的に練習するそぶりは無かった。新曲の取り掛かりはじめか、レッスンの前か、発表会の前か...ってな感じだった。
しかし最近は、難しいフレーズ集、みたいなモノを購入して、何もない時でも叩いているときがある。いよいよ『趣味』と言ってもいい領域に入ってきたようだ。
さて、はやいビートを刻むためには、バスのペダルをしこたま踏まなければならない。疲れてくるとリズムが遅れてくるようだ。そこで『ツインペダル』の出番、両足でペダルを踏んで、何とかはやいビートを実現してやろうというモノだ。
ひっさ、サンタさんが居なくなってから二度目のクリスマスは、コレを所望された。
とは言うモノの、楽器のレベルがわからないので、どういったモノ(まぁ価格に反映されるであろう)が無難なのかはマッタクもって不明である。色々調べていくと、現有の電子ドラムのペダルはほぼ最低ランクの品。よってツインペダルもそう高額ではないモノでも構わないようだ。
さらに物色していくと、TAMAかPearlの低価格の(といっても1万円台)モノでよさそうだ。とりあえずひっさ、Pearlの方がいい(単にレッスンで使用しているから?)ようなので、実物を確認しにいく。
どうやら店頭でも楽天と同じような価格で売られている。唯一気になった、電子ドラムとの相性。そのバスは小さな円形で、通常のドラムよりかなり小さい。パッド間の調整が可能で、現有電子ドラムにも対応可能である事を確認し、選定は終わった。
現有のペダルがベルト駆動なのに対し、チェーン駆動、きっと応答性と耐久性がアップするのであろう。
ついでに、ひっさの最近気になる『ジャズドラム』の道具に関して質問してみる。スティックはコントロールしやすい細い形状が合っているが、まぁそんなに気にするものではないようだ。しかし、ブラシなんかは電子ドラムではダメ、Vドラムと呼ばれ最上級のモデルでしか、繊細なタッチに相応な反応をトリガがしてくれないようで、現有電子ドラムではジャズドラム全てをカバーするのは無理と判断した。
さて、ツインペダル。購入後は満足してしようしている。
シングルペダルととっかえひっかえで使用しているようだが、どうやらポジションがイマイチ定まらず、他のモジュールと干渉してしまうらしい。まっ、まだまだセッティングをつめる余地はあるようだ。彼の身体の大きさとの相談でもあるが。
富士の麓で... ― 2011年02月04日 02時42分01秒
近江富士の麓にて...今年からまたまた異動だ。
つい1年半前に単身でのレンタル異動、3ヵ月後にソコに本格異動、で、1年3ヶ月で今度は部署ごと異動である。10年近く同じ場所で勤務していたが、ここ2年間で異動にスッカリ慣れてしまった。
通勤時間は、片道10分程度のび続け、2度の異動で15~20分の延長となった。
しかし今回は環境はいい。最寄り駅から3~4kmというのはどの事業所でも変わりないが、今回はある一面では自然が多いのである。
目の前をいつも車で込み合った国道が通ずるモノの、ブラインドを開ければ近江富士(本名は三上山、山のあちら側は希望が丘公園である)がドンを構え、守山の方へ向かうと野洲川河川公園や運動公園が広がり、のどかな田園風景から突如として駅前の風景に変わるのダ。
事業所内では、エアコンルーバー上向いたままとか壊れているとか事件、不思議な受け入れレクチャー事件、喫煙は屋外のみ事件(事件ではないが)、激少ないバス...人は少なく仕事環境は良いが、サポート面はマッタク期待できないのだ。
個人的には、通勤(朝だけ)歩行を復活させ、車のより少ない農道や河原を歩けるのが、ヒジョーに心地いい。しかし、通勤初のJRや寒さ対策など、四苦八苦してしまうこともあり...後に『モノ』レポートとして公開されるであろう...
凧と自転車 ― 2011年02月06日 21時17分19秒
久しぶりに自転車で遠出。
といっても嵐山近辺の公園である。自宅から1時間もかからない。
この季節はやはり手作り凧揚げ大会。近年少しずつ参加人数が減っているような気がするが、寒い時期の一大イベントなのである。モチロン、大人の方が熱いのダ!
本部でちょい雑談&相談、ちょこちょこっとカメラ撮影(既に高学年しか判別できない)、大凧のビデオ撮影を終えると、用もあるので直ぐに帰宅したのだが。。。
やはり、天候がいいと風は少ない、天候が悪いが風は最高。今回は前者だったため、大凧系は苦労していた。連凧は調子がよさそうだ(上空ほど風あるしね)。
さて、自転車。前回は初嵐電で嵐山まで出かけたが、今回は自転車で。一条通をひたすら西に、仁和寺、宇多野越え、大覚寺、ここまではいつもの清滝ルートと同じ。そこから南に向かうと直ぐに嵐山なのである。まだ午前中は嵐山界隈もそんなに混雑はしていないのである。自転車ではソコから直ぐに公園なのである(歩くと長いケド)。1時間足らずの行程であった。
帰りは丸太町通りをひたすら東に。しかし...どうにも走りづらい。やはり起伏に富んだ山道&信号や車の少ない道、の方がはるかに気持ちイイのダ。
また、さすがに復路の後半はケツが痛くなってくる。
昨日一日中眠ったから、今日はわりと気持ちがいい。最近は平日の疲れ(睡眠不足?)を土曜で補い毎週である。
PS.
事故。この件とはマッタク関係ないが、ママちゃり走行中、否、停止中に、車に右1/3を持ってかれた。幸い身体(右足)は何ともないようだ。ママちゃりの故障箇所を確認し、わりと安価な新車が1台購入できる金額でソッコー示談である(相手の手持ち額で)。
マッタク、狭い道でワザワザ端に寄って止まってやったのに!!! しかし左ハンドルだったと思われる(だから車両感覚なかった?)、あっちの方が修理代確実に高いであろう...
ママちゃり、全治10~20日。ベル部が取れ、右ペダルがひん曲がってる。ペダルはギア部も交換となるようだが、示談額で十分賄えそうである。
(買いモノのカップめんひとつ、ひしゃげたが、数時間後にドラムレッスン前のひっさが処理したもよう...)
歩行通勤パッチ野郎 ― 2011年02月07日 01時31分06秒
さて近江方面への通勤。
幸い冬なので、とりあえず歩行出勤体制。
年末の初日はPITAPAカードでもチャージしなければJRでは使えない事を知らずに乗って、野洲駅でピンポンの刑。支払いしている間に唯一のチャーターバスは出発してしまった。路線バスはミョーに本数が少ない。否が応でも歩行になってしまった...国道までは何てこと無かったが、国道沿いは長いわ上り坂あるわ車多いわ風強いわ、で散々な目にあった。しかも社内でもエアコンのルーバー故障やその向きがおかしかったり誰も気づかずだったりで...野洲駅からの歩行を諦め、パッチ導入を心に決めた、日でもあった。
ちなみに強風はこの日だけ、あれ以来はアレほど強烈な寒風はない。
その日の帰りは、年末だったせいもあり、早めに守山駅に歩行で向かった。5分以上かけて橋を渡らねばならなかった(といってもほとんど誰も通らない)が、その後の河原道や農道に関しては、好印象だ。
コレはやはりひとつ手前の守山駅から歩く方がいいと、心に決めたのである(運賃は変わらないが、どちらからも同じ様な距離、守山の方がひとつ手前で後戻り感がない)。
しかしパッチは必要なようだ。色々と品定め(モチロンwebで)し、モンベルのタイツを選定。MidiumタイプとLightタイプの2種をひとつずつ、に決定。
世間で騒がれている“ヒートテック”系も検討したが、コイツは水分を吸収して発熱するそうなので、ほぼじっとしている職場にはあまり意味がない。“メンズレギンス”なるモノにはすごく抵抗をおぼえる。
今回はスーパーメリノウール、という事で、ポリエステル系と異なり履いた瞬間もヒンヤリしないらしい。しかも天然素材なのである。
1週間で入荷。
ウン、履き心地もいい。Lサイズを選んだが、ちょい長めかな...程度で、もともとタイツの最適長さなど知らないのだから影響ない。
やはりスキータイツと違ってやわらかでより暖かい。ちょっと高めではあったが、“ヒートテック”とそうかわりはない価格。
とゆー事で、ワタクシもとうとう、今シーズンからパッチ野郎になってしまった...
エラーなし! ― 2011年02月08日 00時51分59秒
定期入れをもつ。
今までは、地下鉄&近鉄、であり、双方定期運賃の割引率が低かった。しかも地下鉄はICカードの定期券に対応しておらず...結局、一定以上の利用額で回数券並みの割引率を得られるPITAPAにて、地下鉄&近鉄をスルーでの利用、となっていた。
今回は、地下鉄&JR。JRの定期割引率は高い(通常運賃が高い?)し、ICカードICOCAを定期券にできる。一方、地下鉄は相変わらずだしICOCAでは割引がマッタク無い...ICカードの便利さを覚えてしまったワタクシとしては、PITAPAとICOCA定期のICカード2枚使いにチャレンジだ。
しかし二つのICカードの使い分けに悩む。当然カードの干渉などが発生するワケで、通勤ラッシュの改札でエラー発生、なんてことは避けたいのである。二つ折り財布の異なる面にカードを入れて、いちいち開いて改札を通る...てな事を1週間くらいやってはみるモノの...やはり利便性が悪い。
そこで定期入れの登場である。今回のモノは、両面にICカードを挿入でき、なおかつ中敷でカードの干渉を防いでやろう、とゆーモノだ。
単にカードにぴったりと重ねるカード状のモノもあったり、定期入れになっていたり、財布状のモノもある。しかしカード状のモノでは、二つ折り財布の中でズレる心配があり、そんな事をいちいち気にしていられない。財布状のモノは片面1枚しか常用できない。よって、別途定期券入れを持つ事を覚悟したのであった。
しかし、財布以外に定期券入れを持つのは不安。持ち忘れて出かけたりはしないだろうか...えぇい!! そんなことを考えていてもしょうがないので、覚悟を決めて購入することにする。
目指すは、一番薄いヤツ。両面以外にポケットは要らない。何かと便利なDリングかループが備わっていること。大きさは一番小さいやつ。
アイクレバー製の、単パス・両面・短型・牛革シボ、で決定。思いのほか安価で\2,000程度。片側はカードちょい見えなのでこちらにICOCA定期券を、もう片側はフル見えなのでこちらにPITAPAを入れることにする。
届いたモノ、カバンの中でも目立ちやすい黄色を選択したが、案外いいデザインだ。商品説明には無かった“共振周波数を整えるカード”が2枚入っていたが、初日一発目にエラーが発生したので、ソイツは直ぐに使わないことに(偶然エラーだったかも知れないが)。
大きさも必要最小限で、ループがあるのでキーホルダーにも接続可能だ(現在は使用していないが邪魔にはならない)。
使い勝手は極めて良好で、エラーもない。乗り換え時は、ピッと通して改札を抜け、直ぐ裏返してピッと改札に入る。なかなかの優れモノ。
ICカード2枚を放り出した二つ折り財布も、ちょっと薄くなっていい感じ。
しかし最大の悩みは、ICOCA定期は地下鉄では使えないが、PITAPAはJRを通ってしまう事である。まぁこれはカード自身の使い勝手の問題だが。..ICOCA定期券を持っているのにJR改札にPITAPAで入ってしまう事だけは、注意が必要だ。
ふぉるま ― 2011年02月11日 22時33分23秒
砂糖や塩を入れておくポットと、小さな棚だ。
どうも現状のポッドは大きくてワンタッチでは開閉しない(パッキン式)。台所に散らかって始末に負えない。そこでワンタッチ開閉で小型のポットと調味料入れを検討する。
webで検索...フォルマのこいつしか出てこない。まぁ使いやすいから売れているのであろう。フォルマ自身は台所用品売り場でよく見るブランド。そんなに安くはないが、高価なモノでもない。
今回は三段の棚とポット3つのセット。これを、流し近辺用と食品庫、合計2セット購入だ。あと追加のポット3つ(セットと同じモノを探すのに苦労した)は小分け後の残りを袋ごと入れておくために...
ポットはワンタッチ開閉で使いやすい。また、容量800mlなので従来より軽い。パッキンはガッチリはめ込むモノではないので、その密封性は良くはないが、普段使用するモノばかり入れているので、気にはならないであろう。
棚。説明ではガラス製であったが、実際は樹脂製。ただし、棚にはめ込む凸部が形成されており、ズレて落っこちる事もない。ガラスだと乗せておくだけになるので、落っこちて割れてしまう、といった事が頻発したのであろう。まぁ、材質はどちらでもいいと思われる。
ポットは最下段に3つ、そして中段に3つ、入れることができる。流しのモノは最下段にポット3つ、中段と最上段は調味料を置いている。食品庫の中の棚は、下段と中段に3つずつポットを入れている。ポットが多すぎるという懸念もあるが、棚に置かずとも使えるので問題ない。
価格...これだけそろえると結構したなぁ...ま、コレで台所がスッキリするなら...
みにべろ ― 2011年02月13日 20時19分56秒
先日の自転車故障、結局新車購入に至ってしまった...
どうやら交換する部品と専用工具が、既に生産中止で市場にないらしい。それもそのはず、ソレはおよそ十数年前の自転車。どうやらペダル取り付けの構造が現在ではマッタク変わっているとのこと。構造ごと交換しようとすると、新車1台購入できるらしい。
ここで、それでも修理か、それとも新車か、を悩む。新車でも安いとはいえ、本体の他に色々な注文をこなしていくと3万円程度は覚悟せねばならないだろう。修理であればその他余計な出費は無いので、結局は修理の方が安価に仕上がるのだ。
しかし、古い自転車を乗り続けていると、ガタがくるのも早い。メンテナンス費用がかさんだり、次の買い替えまでのスパンも短い、修理しても1年くらいで買い替えなら、このタイミングで新車の方が賢いかもしれない。
相方のスカート履きを考慮して選んだU字フレームのママちゃり、後に幼少のひっさを乗せるために荷台にシートを取り付けたのだが...もうそれらの役目は終わってしまった。これが最後の一押しとなり、新車購入に至ったのであった。
やはりここはミニベロ。最近流行りだが、そのコンパクトさは魅力的だ。前かごの位置も低いので、荷物搭載時の重心も低くなって安定するかもしれない。ひっさのママちゃり、ワタクシのクロス...とくればここは変化をつけてミニベロを選択してもいいかもしれない。ひっさも身長伸びてきたし、誰でもどれにでも乗れるように、かつ色んな選択肢があると、以外に便利であろう。
相方が選んだのは、6段変速と荷台付き(小洒落たパイプのみ)のモノ。いわゆるカジュアルタイプだ。坂の少ない市内での運転なので変速は不要と思っていたが、1台を数人で使いまわすには便利なようだ。ワタクシなんかはハンドルの安定重視で6速が望ましい(カジュアルタイプなので6速でも4速なみに軽い)。相方は筋力的に4速あたりがいいようだ。
乗り心地はやはりタイヤが小さいので昔の(今でもある?)ミニサイクルっぽい。ママちゃりに比べたらドカッと構えられないし振動も拾うし...しかし街中でのこぎ出しは十分に満足できるモノだ。高額な電動アシストでなくても、コレで十分に楽させてもらえそうだ。
また、当然というか意外というか、全長が短い! ちょっと道端や買いモノ先の自転車置き場への駐輪でも、通路にはみ出す事無く置ける。イヤハヤ、こんな利点があるとは考えなかった...
ソイツに相方念願のオートライトを装着。いざという時の取り外し可能な荷台カゴを追加...盗難保険1年や協会費(?)など...やはり3万円オーバーとなる。
示談額をオーバーしてしまうが、新車の機能は明らかにグレードアップしているので仕方がない。逆に、新車への買い替え時期にさしかかっていたので、安価に新車購入できたとも言える。
フリーのエッセンシャル ― 2011年02月17日 02時15分04秒
エッセンシャル、今回はシャンプーリンスの事ではない。
自宅のPrecision380君、ウィルス対策ソフトが切れるので、別のモノに切り替えることにする。
価格comやAmazonで物色すると、お手軽なモノはだいたい\980-\1,980で入手できる。高度なモノを欲するならば、\4,000くらいであろうか。
しかし、会社とは違って、今まで全くウィルスに侵された様子のない我がPC。メールもhtmlを自動的に開くようにしていないし、送り主の分からぬ添付ファイルなどはうかつに開いたこともない。一時期、メール添付で何度かウィルス検出されていたが、フツーに検疫されていた。
よって、高度なモノは必要ないのダ。
しかし、ウィルスだけではなく少なくともスパイウェアを見つける機能は欲しいとは思う。
そこでフリーのエッセンシャルの登場だ。
Microsoft Security Essentials、マイクロソフト製のモノで、モチロン無料で使える。
マイクロソフトの製品はどうも大衆に叩かれる事が多いのだが、それは期待が大きいから。モチロン使い勝手が悪かったり、純正なのにバグが多いとか、といったことはある。
しかし今回はウィルス対策ツールなので、使い勝手は気にならない。まさかバグなどありえない(わからない)。
そして、どうやらスパイウェアも見つけてくれるようだ。
現在の軽いノートン系のモノをアンインストールし、エッセンシャルをインストールしてみた。
初回のスキャン、モチロン、ウィルスなぞ見つからないし、スパイウェアも無かったようだ。フツーに動作している。重くもならない。しかも無料。
ウン、コレでいい。
チデジカ、本格検討開始! ― 2011年02月24日 02時05分41秒
地デジ対応、テレビは故障のため必然的に地デジ内蔵のブラビア君となったが...
本格的な地デジ対応を検討する。アナログ波停止まであと5ヶ月を切った。我が家は共聴アンテナ、一戸建てながらいわゆる『地デジ難民』である京都市内の住宅地、少し前から地デジの映りがよくなりつつあり、共聴アンテナが地デジ対応しつつある様子がうかがえる。
しかしソコは確認が必要であろう。なんとなく映っているだけでは、いつアンテナが撤廃されてもおかしくはない。家の建築時の請求書の一部から、共聴アンテナの施工を行った業者に電話確認だ。
最初は電話がつながらず、ホームページで確認すると...同じ電話番号だ...ちょっと焦ってしまったが、よぉぉく確認してみると、番号が一桁多い! 先方はナゼか大阪...
そーだ、数年前から大阪は市外局番の先頭に“6”が付き4桁になったのだ。請求書記載の電話番号は10年以上前のモノ、ホームページではやはり“6”が付加されていた。
気を取り直し、施工業者へ電話。担当(京都地区?)の方に住所を告げると、ちょっと調べるとの事。折り返しの電話で、アンテナ設置場所と管理会社の電話番号を告げられた...地デジ問い合わせ件数は多いハズだが、電話口のおじさんは丁寧に対応頂いた。
ダテにケーブル施工だけで5万を上回る請求をしているのではないようだ。どっかの会社の管理部門とは異なり、きちんと管理されている様子である。
我が家の接続先のアンテナは、どうやら最寄のスーパー横のマンションに設置されているモノで、そのマンションの管理組合に管理会社が運営を任されているらしく、その管理会社というところへ問い合わせれべいいとのこと。
施工業者へ電話したのが土曜日。で、窓口のおじさんは先方は土曜は休みであると言う。なので、月曜に早速確認してみた。。。ところが!!!
やはり『地デジの電波障害は無いという事なので、対応はしない』とのこと...っちゅー事は、現在映っているのは偶然の産物、アナログ波がなくなったらいつアンテナが撤去されてもおかしくない、とゆー事だ。
もともとは高いビルによるアナログ波の電波障害で設置された共聴アンテナ、障害さえ無くなれば存在させる事は義務ではないワケだ。
我が家のアンテナケーブル口は地デジ局とは全く逆の位置。ケーブルを大きく回す工事も必要だし、アンテナ設置も必要。加えて長年のメンテナンスに、悪天候時等での受信障害。
やはりココは、ネットも電話もまるまるファイバー化、パススルー対応の光系テレビ放送、とするのがベターであるようだ。
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