ビデオカムに悩む(ふりをしてみる) ― 2007年09月28日 00時32分12秒
ビデオカムに悩む。
我が家には、初代メガピクセルPC-100[SONY]とザクティCA-6[SANYO]がある。
前者は先日修理して、画質に少々不満はあれど許容範囲内である。先日、修理したり、ワイコンを購入したり、小型リチウム電池を購入したりと、延命措置をとったモノである。
後者はデジカメとしても活躍しているが、便利なのだがピントが甘かったり色合いが気に入らなかったり...デジカメとしては低価格機であれどNikon/Canonには敵わないのか?ビデオはやはりビデオカムには敵わないが、ちょい撮りや防水については結構気に入っている。
PC-100だがメディアはminiDVであり、市場ではそろそろDVD/HDD/SDをメディアとするビデオカムがその座を取って代わろうとしている。しかし、それだけでは買い換える事はない。だが、突然壊れたりすると、今まで録りためたminiDVテープを覧る事ができなくなる。そこで、ちょっと機種選定してしまった。
miniDVカムも成熟期を超えた製品、各社既にハデなラインナップはなく、製品が細々としている。まぁいろいろ種類はあるのだが、デザイン的に今のPC-100を継ぐとしたらHV-10[Canon]しか無いように思える。このHV-10、ハイビジョン対応1080iでもあり、従来のDVとしても使えるようだ。さらに既に価格は7万円台、PC-100購入当時は20万円近くした事を考えると十分に魅力的なのである。デザインはPC-100と似たようなモノだがサイズが一回り以上コンパクト、ならば手ぶれはと思いきや手ぶれにも光学手ぶれ補正(PC-100は電子式)を採用しており抜かりはない。現有のワイコンHD-5000PROも使えるようだ。
しかし...壊れた時か、もう全てのminiDVカムが市場から消え去る時に、最も安いやつを買って、次々にHDD/DVDへダビングしていく方がいいかも知れない、今でも2万円台であるのだから。下手にHV-10を買ってハイビジョン撮影なぞにうつつをぬかしておれば、さらにminiDVテープは溜まる一方であろう。
イヤイヤ、2万円台なんて安かろう悪かろうか?、はたまた今からでも買って次々にHDD/DVDにコピーしていくか...
いつもながら、こうしているうちにやり過ごしてしまう事は必至であろう。
しかし、据え置き型のminiDVデッキが、miniDVカムより高価とは何事であろうか!!!
(需要少ないから大量生産できないのやね...)
おっと、デジ一はどーする???忙しい忙しい...
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