エセ・アウトドアツアー第3章 ~歩きはじめ編~2007年09月29日 00時31分09秒

マキノ散歩、山中歩はじめ。

メタセコイア並木を進むと、栗園の終わりに川がある。

堀切川のようである。ここから山中へと向かう。既に栗園を過ぎた時から人の群れは無い、我々三名のみで前も後ろもだぁれも居ない。ちょっと躊躇いながらも、なだらかな登り勾配の舗装道路を、思いっきり草木の生い茂った川沿いに進む。途中、自動車が数台追い越しすれ違っただけで、のんびりしたモノだ。晴れ間も少し見えたりして、ハイキング日和である。

親父はそこここで風景や草花や彼らの写真を撮りながら、のため、彼らより少し遅れてついていく。彼らの二人ハイキングの専属カメラマンのようでもある。前方の景色を撮る時は、必ずと言っていいほど彼らの小さい姿が収まっているが、後でそれが何枚もあるのを覧ると非常に滑稽である(ナニがということはないが)

しかし彼らも思っていたよりよく歩く。相方に関しては、いつ捻挫するかとヒヤヒヤであるが。ひっさはやはり元気だが、急に弱々しくなる時があるので、こちらも注意が必要だ。
さて、結構歩いたのだがずっと舗装道路。もしかしてこのままずっと舗装道路なのでは?と思いつつ、数少ないルートに思いをはせる親父であった...

山道に入ってから15分、まだ歩く人には出会わず。