恐るべし!沢ノ池。。。 ― 2008年02月17日 23時21分25秒
恐るべし沢ノ池。
以前にもご紹介した沢ノ池、『ゲゲゲの鬼太郎実写版』にも、鬼太郎の住処として使われており、ロケ当時に当地に赴いたこどもたちには感慨深い(?)であろう。土曜はこの映画を観る機会があったのだが、ひっさ曰く「『墓場鬼太郎』の方がおもしろい」だと。
昔からリアリズムを追求するヤツであったが、やはり、こども向けに観やすく作られたモノより、ワビサビの入った原作の方が心引き込まれるのであろう。否、単に【原作】とゆー言葉に踊らされているのか?はたまた、大人の感性が生まれつつあるのだろうか。。。いずれにしろ、スゴ録君の網に引っかかった彼であった。
さて、続けざまにレンタルしていたテレビ映画を観たのだが、これまた以前ご紹介の『巷説百物語』。内容は観てのお楽しみだが、最後まで観終わると、エンディングになんか見たよーな風景。。。ヤヤ、もしや・・・やはり沢ノ池であった。右から左になめるようなカメラワークのおかげでソレとわかったのかも知れないが、アレは絶対に沢ノ池である、と確信。本編ドラマの中にも出てきたのかも知れないが、返却日も迫っており、後で観返す事もできずだったのだが。1日の間に違う映画で同じ沢ノ池を観る事になろうとは・・・恐るべし、沢ノ池!!
やはりあそこは京都にはなかなか無い景色だ(と思う)。車の音などはモチロン、電柱や建物など全く見えず、ただソコに池がある・・・京都の東映なんかで映画を作って、自然しか要らない時にはピッタリのロケーションなのであろう。
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