iPAQ112:その1~購入編~ ― 2008年02月18日 00時39分36秒
iPAQ112の購入~プチレビューまで、ちょっとまとめておこうと思う。
iPAQ、いわゆるPDAで「情報携帯端末」である。
「端末」と呼ばれるからには、PCとデータ連携もでき、PCにあるMicrosoftOfficeOntlookや、指定したデータ、などをこのPDAで持ち出す事もできるし、PDAで入力したデータをPCに移行する事もできる。また、OfficeMobileもバンドルされていて、軽くOfficeを扱えたり、PDFも読めたり、画像や音楽やムービーを扱えるMediaPlayerもある。PCの縮小版としての役割も果たす。
以前は主に仕事向けに、予定や電話番号やちょっとしたメモを携帯する目的で、PalmOSを搭載したPalmと呼ぱれる、WorkPADc3[IBM]という機種を使用していた。しかし、頻繁な八ングアップと(Palm内のデータが全て消滅してしまい、コレでは同期しているPCがないところではコワくて使えないのダ)専用充電池のへタりと、仕事上で使う機会が激減し、遂には電源さえ入らなくなってサヨナラしたのだった。
しかし最近、再びそれらのデータを持ち出した方が都合がよい状況になったので、検討しはじめていたのだが・・・そこへこのiPAQ112が発売されたのであった。
予定表(力しンダー)が主と言っても、ケータイのソレはあまりにも使いづらいしあのキー入カが最もネックとなる。PDA機能つきケータイはあまりに高額やしdocomoには善いヤツがないし。年ごとの手帳も、名刺データとかの写しかえが大変やし。システム手帳はデ力すぎるしぃ・・・
PDAであれば、廃れてしまったPalmよりも、Windows系の方が充実している。その中ではiPAQが価格と実用性の面でべターなようだ。縦型と横型のモデルがあるが、マルチメディアやナビゲーションを使う事が目的ではないので、やはり縦型の方が使いやすい。しかし、縦型の機種はビジネス用としていろんな機能がついていて高額だった。そこへこのiPAQ112の登場、性能的には上位機種にヒケをとらないながらも、小型で薄く安価であり、発売記念で限定500台は2万円台半ばで購入できたのだった。
いわゆる、「ぽちっとな」してしまったのだった・・・
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