福井、愛宕坂周辺。 ― 2008年11月14日 00時24分16秒
九十九橋を渡って、愛宕坂を目指す。
マンガ的な地図とあまりの人通りの少なさに少々騙されながら、ナンとか愛宕坂へ到着。上っていくと、中腹辺りには料理屋が一軒あるだけ、ほとんど民家だ。やはり低いので、景色的には大したモノではない。数少ない歩行者、近所のおばさんが挨拶してくれる。
1週間後からは、夜のライトアップが行われるらしいが、今回は縁が無かった、という事でザンネン。
階段を邪魔する大木!?の脇をすり抜けると、足羽神社だ。この辺りは足羽山公園と呼ばれて紫陽花や枝垂れ桜が有名だそうだ。が、やはり季節ではないので、特に何も無し。そろそろ薄暗くなりそうな時間のため、ちょろちょろっと散策して帰路に着いた。足羽山公園にも行ってみたかったのだが...
来た道を戻り、愛宕坂を降りると、観光マップにある『ひげ餅』へと向かう。なんだ、こんな町外れにフツーに存在する和菓子屋。ショーケースには見慣れた和菓子類が数種類。が、期待の『ひげ餅』が無い!!! どうやら『ひげ餅』は単に店の名前であり、そういう商品は無いようだ。何も調べずにネーミングに惹かれていってはみたモノの...である。しかしこーゆー事こそ行き当たりばったりの歩記、記憶に残るモノである。
奥から出てきた店番のお婆から、『豆塩餅(だったカナ?)』『くるみ大福』をひとつずつ買う。
さぁ、ここからは迷わぬように川伝いにホテルまで。
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