福井、河原散歩復路。2008年11月16日 00時23分01秒

福井、河原の桜並木。

『ひげ餅』を後に、直ぐさま河原の土手に上がる。

この辺りは、土手の両側に桜並木がきれいに並ぶ。サスガに夕刻のため、散歩やランニングの人々とすれ違う。『ひげ餅』のお婆から買った餅と大福は、昔ながらの白い紙袋に包まれており、歩きながら食すのも便利。そいつらを頬ばりながら歩く、意外に(!?)旨い。身体的に疲れているときは、甘い和菓子は大歓迎、餅も塩が効いてコレも疲れをほぐす。

暫く上流へと歩くと、桜並木は植林途中。どこまで植えるのだろうか。大型重機がゴロゴロと横たわっている。空も暗くなりつつ、橋では車の往来が激しくなっている。

福井工大近くまで戻ってきたが、ソコは出発時点の橋ではない事に気づく。あれ...
どうやらクネクネと曲がりくねった川、縦横だったり放射状だったりする道、に惑わされて勘違いしていたようだ。そう言えば往路も「地図にない橋、やけに多いなぁ」「次の橋が(川が曲がってるので)なかなか見えない」とか思ってはいたが。

福井工大の時計台や航空機も薄暗いライトに照らされて、欧風(どっちかとゆーとアメリカ的)ホテルの正面もライトでほんのり照らされている。チェックインして部屋に入り、ビールを飲んで一休み...やはり眠ってしまう。

夜に二人と合流、夕食は居酒屋。季節の変わり目のため空調の自由度がない、暑いホテル内で寝苦しい夜を過ごすのであった...