ブラビアまだぁ?2009年08月20日 01時39分28秒

愛宕神社、を、降りる。

さて、テレビ台探し。

SONY等の『シアターラック』なるモノも代用に検討したが、やはり高額。さらに、AVアンプが故障するとラックとしての使い勝手も悪くなるので却下。やはり今回は三角のCRTから薄型テレビへという転換期で、もう数十年は同じような形状である事が予想される。そのため、長く使えるモノを探したい。ハヤミ、朝日木材加工、バッファローコクヨ、オーテク...最もしっくりと合いそうなのはハヤミREGINAシリーズR-1712を選定した。

気に入った部分として、
■ 割と重厚なデザインで重量も普通のモノの2倍ほどある。
1090mmという幅が、将来間違って46v型を購入しても違和感無さそう。
■ 在庫が無くなったSONY製は扉がなかったが、やはりあった方がホコリの混入を少しでも防げる。
SONY製はデザイン上、ガラス棚が出っ張っていてキケンだったが、こいつはそんなことはない。
■ 奥行きがある方だが、びたっと壁につけてフラットなのでまぁそんなに気にする事もないか。
 奥行き410mmと薄いFRシリーズも安価で候補だったが、会議室にあるソレのようなのでやめた。
天板がガラス!!! 素晴らしい。
SONYというだけで高額だが、今回選定のモノの方が明らかに格が上である。

SONY製と実売価格もほぼ変わらず(一発目回答は高額だったが、送料込みのJoshinWeb価格を出してゴネた)、さらにSONY製より安くしろ!とゴネたので、結局、テレビとのトータルで2000円くらい下がっていた。
もう引けないとの事で、テレビの方から割引きされていたが、このあたりの仕組みはよくわからない。こちらとしてはテレビ台のみJoshinWebで購入してもヨカッタのだが、それでも如何ばかりかの儲けはあるのであろう。伝票きったのに商品がない、なんて考えられない事をしたので、どー見てもこちらに歩があるのダ。

あとは週末に届くのを待つばかり。毎日、ひっさが格闘してナンとかテレビの画面を出す事に成功しているが、今日はついにダメだったらしい。

 

ところで先日、お盆ということで実家に戻ると、32vCRTのテレビが37v液晶テレビに変わっていた。はじめのうちは大きいなぁ、と思っていたが直ぐに慣れてしまった。我が家も40vでは直ぐに慣れるのだろうか...イヤイヤ、部屋が狭い分、このくらいが妥当であろう。46vにするとやはり『テレビ君の部屋』化してしまうであろう。

で、実家のテレビは(田舎なので町の電気屋さんpanaの)ビエラであるが、購入時には中級グレードのモノを選んでいたらしいが、グレードの上下両極端しか売れないらしい。入荷予定の目処も立たず、結局、中級と同額で高いグレードのモノを購入できたらしい。家電製品の価格ってマジックやなぁ...

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック