世界卓球選手権 ― 2008年02月27日 01時38分53秒
世界卓球開催中。
珍しく(録画ではあるが)テレビで放送をしている。コレも愛ちゃん人気の賜物か...
卓球が強い国と言えば、欧州は特に北欧のスウェーデンや、ブンデスリーガのあるドイツ、その他フランスやオーストリアなどを思い出す。映画『ピンポン』でも主人公は最後はドイツのブンデスリーガへと旅立ったモノだ。
アジアでは、やはり中国、これに日本と韓国が続くようだ。同映画では、中国人留学生も登場しているし。
が、しかし、日本人でかつて世界チャンピオンとなった人も10人程度はいるらしい。中でも小野誠治は日本人最後の世界チャンピオンで、名前はよく知られている。
この選手権、イタリアとかも出場しているが、イタリア人の卓球というのはピンとこない。実際にテレビ画面で見ていてもナゼか違和感がある。しかし結構強いのだ。決して気を抜いて勝てるような簡単な相手では無いようだ。
だが、イタリア(女子)にしろ何処にしろ、強豪国以外の多くは帰化した中国人も混ざっている。特に欧州の国の代表でアジア顔というのは目に付くモノだ。
モチロン日本も例外ではなく、数人の帰化中国人が居る。しかし同じアジアの国のアジア顔なので、あまり目立つ事は無いので見逃しがちではある。
今夜は日本女子、韓国に接戦の末に勝ったようだ。5番手の愛ちゃん5セットでしかもマッチポイントを取られてからの逆転らしい。メンタル面も強くなったもんだ。
男子もロシアに勝ったようだ。が、サッカーのみならず、このゲームにも中国人による反日的な罵声や嘲笑があったらしい。サッカー以上に一瞬の集中を必要とする卓球に、ダ。中国人のくせに(?)卓球を知らないヤツなのだろうか(日本人も相撲を知らない?力士は外国人が多いケド)。日本人選手のみではなく、日本に帰化した中国人はもちろん、相手のロシアも集中を欠いたであろう・・・
職場にも中国人が居るが(帰化はしていない)、こちらは罵声とか全く縁のない様な様相、のんびりしたモノである。まぁ日本人にもいろいろいるしね...
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