こーかく2008年11月01日 04時50分48秒

台風の石垣島。米子焼工房コレクション、ふたたび。

やはり広角レンズが気になる...

ULTRON 40mm F2 の写りのキレを、18-55mm18-200mmVRと比較しても、やはり単焦点は素晴らしい。デモ、利便性を考えるとズームが...とりあえず広角ズームも揃えてから、単焦点やマクロレンズに手を出すことにしよう。D300D90クラスもにらみつつ...

条件
■ 広角と言えどズームが必要、テレ側でスナップに使える24mm程度は欲しい。
D40[Nikon]に使用するので、AFモータ内蔵でないとAFできない。
■ 魚眼レンズのように、あんまりまあるく写るのは良くないカナ。

現在、次の2機種が候補なのは、以前に書いたとおり。どちらもAPS-Cデジタル専用だ。
 ① SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF] (Model B001)[TAMRON]
 ② AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 {TOKINA]
違いを比べてみる。

TAMRON 10-24mm
 ○画角:10-24mm
 △開放F値:3.5-4.5
 ○重量:406g
 ○価格:\49,800
 ×画質(クチコミ)
 ×デザイン(好み)

TOKINA AT-X 124
 ×画角:12-24mm
 △開放F値:4.0
 ×重量:560g
 ×価格:\65,940
 ○画質(クチコミ)
 ○デザイン(好み)

持つ喜びとしてはTOKINAだろうが、機能的にはCPの高いTAMRONとなるようだ。TOKINAの発売は11月初旬。11月中にはナンとか決めて、年末年始に試したいモノだ。価格差は1万円を切ってくるだろう。

...なんて思いながら、初デジ一、D40を購入してから1年が経とうとしている事に気がついた。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック