福井、断崖絶壁。2008年11月05日 00時54分27秒

福井、東尋坊。断崖絶壁感を出すのはムズカシイ。

いきなり東尋坊。

10数年前に加賀温泉から観光バスで来た事があるらしいが、あまり憶えていない。断崖絶壁、自殺の名所、坊さんのいざこざが由来のこの地名(詳しくは自分で調べて)三方五湖と並んで、福井県の自然系名所である。

路線バスを降りると、狭い道を土産物屋が所狭しと立ち並び、イカ焼きサザエの壺焼きなどの、醤油の香ばしい香りが充満している。「冷凍じゃないよ~!」なんちゅう呼び込み方だ。真偽はわからぬが、これじゃあそう言わない店は『冷凍モノです』という事になるでわないか...まぁ実際は9割以上はそーだろうが...
観光客は、中年~初老・家族連れ・ツーリング部隊、などなど、様々だ。とりあえず、ひっさ、(ナゼか)たこの串焼きを食して、東尋坊へ。

ここの絶壁は、草木もなくて先端付近まで行けるから価値があるのだ。そうでなければこんな所はザラにあるだろう。雄島にしても、丹後半島城島と変わりはない。
が、今回は、ローソク岩の方へ行く時間がなかった。そちら側へいけば、もう少し感想も変わったのかも知れないが。天気も良くて、雲もキレイ。季節がら、ススキも雰囲気がある。人さえ少なければ、波の音を聴きながらの絶好のノンビリ場所だろう。

三脚にカメラを据えたオヤジが話しかけてくるD40持ってたから仲間と思われた?)「覗いてる顔観てた方がよっぽど面白い」...確かに。実際に先端部へいくと足が地に着かないカンジ。うっかり覗き込もうモノなら、そのまま海まで崖を落ちていきそうな錯覚にあう。
ひっさは、いともカンタンそうに歩き回っている。相方は数m後方に待機している...

バス停までの帰り道、ひっさ、やはり石系の土産をゲットしたようだ。イカ焼きサザエの壺焼きに未練を残しながら...

そうそう、上らなかったが、東尋坊タワーは何やらきな臭くて雰囲気がある。土産物屋に埋もれて見つけにくいタワーだが。

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