一眼にワイコン! ― 2008年11月09日 00時04分19秒
ナンと、一眼レンズ用のワイドコンバータ(ワイコン)、NH-WM75がNikonから純正として発売された。
Nikonのワイコンと言えば、コンパクトデジカメのcoolpixの上位機に必ずオプション品として存在し、高額な割に売れているようだ。我がE5400でも購入しようかと思ったが、その高額ぶりに諦めたのダ。
今回発売されたNH-WM75は、低価格デジ一のキットレンズの代表、18-55mm軽量レンズの52mm径ネジに取り付けるタイプだ。フィルター取り付けネジの無いcoolpixのように専用アダプタなんぞは不要だ。200g程度の軽いレンズに取り付けるため、重さでAFなんぞが苦戦するカモという心配も、ワイコン自身も200gと軽量な為に、大丈夫であろうという気にさせられる。
これで14-41mm相当、35mm換算で20-62mmの画角を得られる。目を付けていた広角ズームレンズ、10-24mmや12-24mmよりは少し広角側が足らないが、\9,800-という価格を思えば買ってみようという気になる。
周辺の流れも純正なのであまり心配していない(大量に出回っているレンズなのでいいモノを安価に作れるモノと確信している)、多少の周辺湾曲くらいは、広角レンズならではの味として受け止める事ができる。
そうそう、ULTRON 40mmもちょうどフィルター系が52mm、コイツに取り付けてもいいかも知れない。もともと40mmの画角なのでケラレの心配も少ないし、35mm換算60mmが45mmとなり、扱いやすいかも知れない。おっと、こちらの場合は専用ワイコンではないので、TTL位相差フォーカスがフォーカスエイドできちんと合わしてくれるかは少し心配だが...あとはせっかくの単焦点レンズの画質も,,,
ここにきて、イッキに安上がり戦法へと傾いている。レンズ交換せずに取り付けるだけ、というのも、ゴミ対策としては利点だ。
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