湖西サイクリング、前編 ― 2008年05月08日 00時01分52秒
さて、近江今津駅から早速湖岸へくり出す。
この辺りの湖岸は自然がそのまま残されており、水鳥の生息地域になっているようだ。観察小屋があり、そこら中から鳥の鳴き声がする。僅か300m程のサイクリングロード(決してスポーツサイクリング用ではない)もあり、幾度も止まりながら、のんびりと走ることができた。
そこを過ぎると、自転車&歩道専用の、ちょっと幅の広い歩道をひた走る。しかしまだ湖岸は自然系。水門が並ぶ道並みをやはりひたすら走る。そのうちに斜め前方に風車が出現、第一目的地の『風車村』、ここも所謂「道の駅」に属するようだ。
風車村に着くと、早速釣り堀へ。ここでは初めての生き餌に相方とひっさ二人とも「付けてぇ」とおののいていたが、ポイントとコツを覚えて、二人でホンモロコを10匹くらい釣ったのだ。とりわけ、相方の方がハマっていたようだが...
この釣り堀、ちょっとした川のような構造なのだが、開放的で、釣り客でない人まで入ってきては騒ぐのダ。看板にも「釣り客以外は入らないように」と書いてあるが、目立たないので意味がない。おばはん(といっても歳はあまりかわらないのだが)二人がしょーもないコトにあまりにうるさいのでにらめつけてやると、急に静かに。わかって騒いでいるのかどーなのかよくわからん・・・大人もしつけが必要なのか...困ったコトだ。
さて、釣り上げたホンモロコ、生きたまま持ち帰ることで合意したらしい、金魚用のソレの少し大きいビニール袋に入れられて、この先のサイクリングのお供となった。このホンモロコは夕食になるのだが、1時間もすればクタクタになるのでは?と心配ではあった。
ココでは、お土産屋、自然を生かした散策道、綺麗な花壇があったが、それらは横目で見るのみ。昼食をとり、次の目的地へ向かう。
まだまだ走る。
川が湖に流れ込む河口(海しか見るコトがないので自分的には珍しいのダ)、こどもの国(アスレチックなど?)海岸沿いのような湖岸の景色、道端に咲く花、などなど。こどもの国を過ぎると、行程も距離半分なのだが、ひっさ先頭切ってまだまだひた走る。
やがて、あからさまな浜辺のキャンプ場が見えてくると「近江白浜」とか。その一角に道路沿いにあるのに見逃しそうになる『宝船温泉』を発見。『宝船キャンプ場』ももつ多角経営地元密着企業?だ。
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