もっと望遠を...! ― 2008年05月14日 01時21分11秒
やはり、18-200mmでは望遠側が物足りない。
しかも、FZ30もD40に比べると(先日の液晶モニタとEVFの件もあり)使いづらい。なんて思っていたら、何となぁく、タムロンのA17を発見。
70-300mmでF4-5.6と、シグマは望遠端がF6.3だが、ニコン純正のように望遠端が少し明るめ。ニコンよりももちろん小さく軽い、シグマよりも少し小さく軽いようだ。価格も一般には1万5千円程度とキットレンズ並みにごく安価(ニコンはモータ内蔵のAF-SではVR付きで5~6万円、シグマは2万程度)。
さすがに安価なので、相変わらずギュイーン音のDCモータ、レンズがフードごと回転するフォーカス、もちろん手ぶれ補正もない。しかし、改良改良でこなれた価格と性能、ムカシの銀塩一眼のキットレンズと比べると雲泥の差では???と。
思わず、ぽちっとな、しそーだが、どーだろう?
18-200mmでは300mm、A17では450mm、FZ30では660mm、と望遠側35mm換算。中途半端とは思うが、お気軽な価格とズーム域の設定が気に入ってしまった。でも、手ぶれ補正無しでさっさと撮れるだろーか、イヤイヤ、これも修行のための1万5千円と思えるだろーか...
D40でAFが使えるモータ内蔵のレンズも、シグマが健闘していたが、ここにきてタムロンが安価に多くのシリーズを揃え始めている。やっぱり一眼に求めるモノは「コンパクト機より綺麗に写ればいい」程度のワタクシのような輩が増えてきているのだろうか、本体もD40/D40X/D60のようなモータを排除した小型な本体が人気なのカモ。
おっ、イカンイカン、コンデジ入れ替え作戦はどーしよう。どっちもは無理やな...
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