強制休日の一日2009年06月09日 01時40分50秒

神戸、異人館街にて。

昨今のメーカーではよくある話だが、今日は強制的に休日だった。

一日ぶらりと出かけようと思ったが、銀行廻りと宿題を残しており、土日も決してゆっくりとは休めなかったので、ソレはヤメにする。まぁ来月もあるし...

午前中は銀行廻りと時計の電池交換へ。銀行廻り...といっても、普段できない通帳記入と、この季節キャンペーンを組んでいるであろう定期預金の利息確認、を命じられている。

銀行は、都銀・地銀・信用金庫、それぞれ行ったが、行内の雰囲気もそれぞれだ。都銀は最もスマートで、フロア係の紳士的なオヤジが対応してくれた。地銀もフロア係だが、20年くらい前から顔を見ているような少し年配の痩せたおばさんが対応、いろいろ親切に教えてくれた。信用金庫はフロア係がいない、整理券をとって窓口に向かうが、ここから先はわりと親切に対応してくれた。それぞれが全く想像通りの対応で、ビックリだ。

さて、腕時計の電池交換。最近は時計屋はソコココにあるワケではなく、ちょっと離れた商店街まで。商店街自身は半数以上はシャッターが下りていて、少々もの悲しさを感じたが、その時計店は何かのフェアの真っ最中で、店舗の割に多い店員と数名のおばさま方(宝石系も扱っているから?)がいた。
我が時計は夏になったらジャブジャブと水中に浸されるので、メーカによる電池交換と防水チェックをお願いした。店頭だと\1,000くらいなのであろうが、この方法だと料金は3倍くらいに跳ね上がる。しかもメーカの職人?の都合で3週間くらいかかる場合もあるらしい(不況のための人材整理?)。まぁ唯一の数万円もする時計なので、しかたなくそうする事にした。今度防水時計を買うときは、少々高額でも電池交換の必要のないソーラータイプにすべきだと心に誓ったのであった(今度、って遠い将来の気がする...)
さて受付待ちの間に、若い店員が同シリーズの新タイプの時計を持ってくる(店員数の割に客が少ないからヒマなのであろう)。ナンと今はソーラーらしいが、ここはぐっとこらえる。その店員曰く、初期タイプの電波時計は裏蓋の材質によって電波の捕捉状態があまりよろしくないらしい、我が時計もそうなのであろう。しかし、それくらいちゃんと検証しろよ、とメーカに対しては思うのであった...
さて、フェア中なので? 麦茶も頂き、自転車で帰る時。店員数名が店頭で見送ってくれた。気持ちの悪いモノではないが、この店でそんな事をされたのは初めてだったので、心の中では少したじろぎながら店舗を後にした。

帰って昼食後に、ものすごい睡魔。結局、3時間も眠ってしまった。しかも夕食後も少し眠り、今日も夜に眠れないカナ?...と思いつつ、今に至る...

そうそう、折角の休日なので、午前中に走ってみた。

5回目:インターバル走行。
今日は息の回復がはやい、が、足の回復が遅い。ソレがタイムにも表れているようだ。
筋肉痛:今日は足首が重い。左足首はグネったように少々痛い。
記録:24分