みにべろ ― 2011年02月13日 20時19分56秒
先日の自転車故障、結局新車購入に至ってしまった...
どうやら交換する部品と専用工具が、既に生産中止で市場にないらしい。それもそのはず、ソレはおよそ十数年前の自転車。どうやらペダル取り付けの構造が現在ではマッタク変わっているとのこと。構造ごと交換しようとすると、新車1台購入できるらしい。
ここで、それでも修理か、それとも新車か、を悩む。新車でも安いとはいえ、本体の他に色々な注文をこなしていくと3万円程度は覚悟せねばならないだろう。修理であればその他余計な出費は無いので、結局は修理の方が安価に仕上がるのだ。
しかし、古い自転車を乗り続けていると、ガタがくるのも早い。メンテナンス費用がかさんだり、次の買い替えまでのスパンも短い、修理しても1年くらいで買い替えなら、このタイミングで新車の方が賢いかもしれない。
相方のスカート履きを考慮して選んだU字フレームのママちゃり、後に幼少のひっさを乗せるために荷台にシートを取り付けたのだが...もうそれらの役目は終わってしまった。これが最後の一押しとなり、新車購入に至ったのであった。
やはりここはミニベロ。最近流行りだが、そのコンパクトさは魅力的だ。前かごの位置も低いので、荷物搭載時の重心も低くなって安定するかもしれない。ひっさのママちゃり、ワタクシのクロス...とくればここは変化をつけてミニベロを選択してもいいかもしれない。ひっさも身長伸びてきたし、誰でもどれにでも乗れるように、かつ色んな選択肢があると、以外に便利であろう。
相方が選んだのは、6段変速と荷台付き(小洒落たパイプのみ)のモノ。いわゆるカジュアルタイプだ。坂の少ない市内での運転なので変速は不要と思っていたが、1台を数人で使いまわすには便利なようだ。ワタクシなんかはハンドルの安定重視で6速が望ましい(カジュアルタイプなので6速でも4速なみに軽い)。相方は筋力的に4速あたりがいいようだ。
乗り心地はやはりタイヤが小さいので昔の(今でもある?)ミニサイクルっぽい。ママちゃりに比べたらドカッと構えられないし振動も拾うし...しかし街中でのこぎ出しは十分に満足できるモノだ。高額な電動アシストでなくても、コレで十分に楽させてもらえそうだ。
また、当然というか意外というか、全長が短い! ちょっと道端や買いモノ先の自転車置き場への駐輪でも、通路にはみ出す事無く置ける。イヤハヤ、こんな利点があるとは考えなかった...
ソイツに相方念願のオートライトを装着。いざという時の取り外し可能な荷台カゴを追加...盗難保険1年や協会費(?)など...やはり3万円オーバーとなる。
示談額をオーバーしてしまうが、新車の機能は明らかにグレードアップしているので仕方がない。逆に、新車への買い替え時期にさしかかっていたので、安価に新車購入できたとも言える。
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