サラウンドヘッドフォンの憂鬱・・・2006年01月04日 02時42分43秒

AUS.泥がに船にて。この後ひっさの釣ったクロダイの刺身とマッドクラブが昼食。

1年ほど前に、サラウンドヘッドフォンを購入した。そんなにお金をかけたくなかったので、下の上程度の MDR-4000 というソニー製のものを購入した。

そもそも、映画などを DVD で鑑賞する時になんとか臨場感をアップしたいと思ったワケである。しかし、5.1chサラウンドスピーカシステムとかを組んで置くスペースがないし、配線を引きずり回すリアスピーカってえのが気に入らない(最近は無線があるかな?でもそれなら電源は要るだろう)。
さらに臨場感を正しく受けるためには『リスニングポイント』ってのがあって、これがまた狭いのである。つまり6つのスピーカに囲まれた当に中央で視聴しなければ、具合が良くないようである。当然2時間もきちんと同じ所に居られるハズもない。

とゆーことで、疑似サラウンドでも無線ヘッドフォンが断然便利であり、スペースもとらずに、大音量も出せる。無線方式も、赤外線方式であったが、ノイズが少ないと言われるデジタル方式の製品を選んだし。ココで気をつけたいのが、PDPテレビは赤外線を邪魔する電磁波を発生しているらしく、赤外線方式はお勧めではない(今はわからぬが)ようである、我が家はブラウン管で問題ない。実際に視聴してみたところ、そこそこOKとゆーレベルであり、そこそこの満足を得た。

しか~し、問題もあり。
1)家族で映画鑑賞するときは、ヘッドフォンはひっさのモノとなる。
2)昼間一人の視聴は、来客や電話とか気にしなければいけないので落ち着かない。
3)夜一人の視聴は、風呂上がりで髪が濡れてるし、物音とかしても気づかないのでこれも落ち着かない。
4)1時間半ヘッドフォンつけっぱなしだと疲れる。もっと高級なヤツなら大丈夫らしいのだが。

ということで、実際にはあまり使用できていない代物となってしまった。要は、こういった付加価値モノはスペースもお金も必要とする、とゆうことらしい。残念!

あと、別の発見で、普段はDVDプレーヤの光デジタル出力から接続しているが、アナログ出力からも接続できる。そこでテレビのヘッドフォン端子に接続してみたが、ココはノイズが多いとゆーのがわかった。

じゃ、黒姫行ってきまーす。