高価なオルゴール2007年02月02日 10時23分52秒

熱心にオルゴール(の飾り)を制作中

しかし、観光地には色んなものがある。

駅前では遊覧船の客引き、個人運営しているらしく、普通に船着き場に行って乗る遊覧船の方が安かったようである。結局乗らなかったが、船着き場から出航する二階建ての結構大きい遊覧船には乗客が数名のみ・・・運営できているのだろーかと心配になってしまう。もっとも寒い季節だからそんなもんか、雪の天橋立の渡し船より乗客が少なかったが、こちらの場合はお寺とかあるからか?

さて、雑多な観光物!?の中でひっさ希望の「オルゴール館」。学校の友達の何かの発表で情報を得たらしい。もっとも鳥羽以外にも「オルゴール館」の存在はあるらしいが。遊覧船乗り場と鳥羽水族館の間にそれは存在した。別に鳥羽特産というわけではなく、色んなオルゴールがあり(例えばディズニー系とか)、まぁ小さな博物館のようなものである。しかしこの小さな博物館にかなりの金額がかかってしまった。
手作りオルゴールが作りたいと言うひっさ。もちろん、オルゴール本体とケースは若干種類はあれど用意されたモノ。そこにデコレーションすることが「手作り」なのである。好きなガラス細工等をボンド(何つーの?ヒートガンで暖めて使って、わりと直ぐ剥がせるやつ)で接着していく。ひっさ、やはりここは魚介類でのデコレーション、しかしガラス細工も多く使えばそれなりの価格となる。同価格の完成品だともっといいモノが買える。散財である
ゆっくり時間をかけて、30分以上はかかったであろう。完成したとたんに他のモノを物色しに直ぐさま店内をうろうろ、家に帰ったらゆっくり眺められるといった思いからか、そーゆー要領の良さは天下一品だ。

家に帰ると、当然接着は一部剥がれている。何故か家にあった同様のヒートガンボンドで修復したのであった。(なんでそんなモノ我が家にあんの???)

二見シーパラダイス2007年02月07日 00時58分28秒

二見シーパラ前のトド水槽。1日1回短いショーあり。

二見シーパラダイスである。

さすがに鳥羽水族館ほどの水槽数はなく、海獣ショーがメインとなる。
こちらはナント入場せずとも、トド水槽の一角や1日1回のちょっとしたショーを見る事が出来る。駅から約15分バスに乗った夫婦岩の近くで、ほとんどが海産物店の土産物館もある。通常は家族連れの車かパックツアーの観光バスで立ち寄る客が多いのであろう、海遊館>鳥羽水>二見、くらいの混雑具合だ。
ジャングルを模した広い休憩所はあるが、鳥類やワニなんかも居ない。しかし、海獣ショーは30分刻みで、トド・アシカ・セイウチ・アザラシ・ゴマちゃんと。それに疲れて休憩後にちょこっと水槽の魚を眺めて帰る、こんなところであろうか。

ひっさに言わすと「鳥羽のナナに比べたら、まだまだ・・・」らしい、アシカの名前である。しかし、アッカンベーアザラシのショーや、ショーではないがイルカとのキャッチボール(サッカーボールで)でイルカがボールをくわえて受け取ってくれたのは嬉しかったらしい。

スゴロク故障2007年02月13日 01時32分43秒

二見シーパラ、イルカとキャッチボール

2年前に購入したスゴ録君RDR-HX50、故障である。

予約が録れてないと思ったら、予約日が全て6月にずれていた。新しく予約し直そうと思ったら動作が重い、リモコン押してからメニューが切り替わらない(切り替わるのが遅い)、数分経ってようやく切り替わるのである。そのうちに電源オンオフもかな~り重くなり、ついにはハングアップ(数十分待ったが画面切り替わらず)。コンセント抜き差しで復活するも、そのうちにハングアップ。一晩おいておくと、とうとう電源投入不可能になった(コンセント抜き差ししてないが、そんな事では実使用に耐えない)。

SONY製品で初めてのハズレである。本当はテレビ(CRT)とDVDプレーヤを同時購入したときにプログレッシブが映らなくてハズレだった時がある。どちらもSONYだったために、メーカ2名派遣してもらい(オシロスコープ持参)調査の結果はDVDプレーヤのプログレッシブ出力がNGである事がわかり、DVDプレーヤ即交換となったことはある。「テレビの方の故障じゃなくて良かったですね」と労をねぎらった記憶あり。テレビはCRTタイプでデカく、2階の窓からの出し入れが必要なのである。

さてスゴ録君、安くて薄型ということで購入したのだが、持ってみると結構デカい。大きなカバンに入れてタスキがけ、自転車でSONY修理引き継ぎ店へ持参したのであった。日曜日のたこあげ大会で日中歩きっぱなしの身体には、結構つらい。

結局、IC交換とかで修理代\17,850。同程度のモノを新品で\36,000くらい。地デジチューナ内蔵だと\50,000はかかりそう(ええかげん)。地上波アナログが無くなるまでの約4年を考え、修理する事とした。今は未だ高価な、次世代DVD?とか言われるBDとかあるし・・・

スゴ録君の復帰2007年02月18日 21時45分33秒

幻想的なマナティは鳥羽水族館で。

スゴ録君を引き取りに行った。

結局、修理内容はハードディスクとICor基板の交換であった(昨今の事情からすると基板丸ごとだと思う)。ハードディスクも交換とは思っていなかったので、高価だと思っていた修理代\17,850-妥当な価格に思えてきた。もともと入っていたハードディスクは別梱で添えられていたが、我が家の場合はテレビ録画しか使っていないので、個人データは入っていないのである、残念?でした。
別梱のハードディスクはseagate社のものであったが、新しく入ったハードディスクからは電源オフ時に今までにない「カコン...」という大きな音。Maxtor社のものかもしれない(seagate社に吸収されたんだっけ・・・)。
seagateのモノは今度PCに繋げて復帰できないか調べてみよう。フォーマットが違うと思うので、データ復旧は難しいにしても、フォーマットしなおしてPCのハードディスクとしては使えるかも知れない。

これを機にテレビ等との接続を少し変更してみた(ホコリまみれになりながら)。
テレビには、コンポーネント入力が3つ、通常のビデオ入力が4つ(うちひとつは前面だが)。使う頻度に合わせて格下げ格上げしてみた。コンポ1,2,3の順で、スゴ録・任天堂GC・DVDプレーヤ。ビデオ1,3(2は前面)には、スカパー!・VHSデッキ、としてみた。これで使い勝手が少しは良くなるであろう。

しかし、VHSデッキとDVDプレーヤが邪魔である。VHSデッキは今回の様な事故の際やいざという時に必要かも知れないが、DVDプレーヤはスゴ録君で十分にカバーできる。しかも高さは無いがフルコンポサイズ(幅約43cm)で、古い機種なのである種のDVD-Rディスクとの相性が悪い(今まで1種特定条件でNG)。譲るにもその大きさやレコーダが安価になった故に引き取り手も無いし、引き取ってもらうのもDVD-Rとの相性もあるし・・・といった状態である。

お誕生会!?2007年02月19日 01時15分46秒

先日の黒姫高原濃霧スキー。

ひっさの誕生会、誕生日は平日なので休日に友達を呼んでの誕生会である。

しかし近年作っていたプログラムは今年は無し。A君からも「プログラムはぁ?」との声も、期待されていた様である。しかも昨年くらいまではお誕生会らしい内容(ケーキ、遊び、などなど)であったが、今年は、ボードゲーム大会&たこ焼き大会&(結局は)TVゲーム大会、「お誕生会」という名の雑イベントと化していた。イベント好きのひっさ、要は友達が集まってワイワイやる事が目的の様である。まぁ、頭を使うボードゲームと、(普段は18個焼きの電熱たこ焼き器だが)今回初登場の30個焼きできるガンダム君を駆使してのたこ焼き大会は、良くも悪くも盛り上がったが。

しかしただのイベントでも良い事もある。
ひとつは、我が家の片づけ&掃除ができる。正確には「しなければならない状態に置かれる」。狭い我が家もこれにより一瞬広く感じる。しんどう時はツラいが...
もうひとつは、やっぱり友達が家に来てくれるということである。遊びに行ってばかりより、来てくれるという事は何となく大事な事に思える。メンバーがある程度固定されているのが気になるが、彼にしてみれば、ちょっと違った友達を呼ぶのなら「あいつを呼ぶなら(もっと親密な)あいつも・・・」となって、収拾がつかなくなる事を考慮しているようだ。休日にしか時間のない彼は、そういう機会が少ないのである。

みんな帰った後、A君のとこから電話が・・・ひっさが出て、お礼を言われたらしい。
「電話、A君やったん?」「うん。」「えっ?A君本人?」「ちがう、あやしいおじさん。」「あぁ、ヒゲ生やした?」「そう。」。一応、A君父に敬愛込めての会話である事は言っておこう。

イヤフォンを改造!?2007年02月26日 02時06分03秒

1時間後には見事に濃霧は消えた。

夕食後(深夜食)にリビングで眠ってしまう日々が続いている・・・

カナル型イヤフォンを購入した。いわゆる「耳栓」タイプで耳に突っ込むヤツである。一般的には普通のインナーイヤフォンと比べて、「遮音(&少音漏れ)性があり」「低音も出しやすい」とされている。ひとつは相方の音漏れ予防の要求で、もうひとつは自分の趣味で購入した。
とりあえずパッド部の大きい(最近は3サイズのパッドを付属しているものもあるが)と思われる海外物は避けて、audio-technica製のものにした。ひとつはATH-CK31、ごく一般的なモノだそうだ。もうひとつはATH-CK5、語学学習なんかに最適な低音~高音までフラットな特性のものらしい。いずれも\2,000-前後での購入、普及タイプである。いずれも短いケーブルであるが、ATH-CK5の方には延長1.0mケーブルが付属しているので、お得である。もっとも胸ポケットに小さなiPod-shuffleな私には必要ないが。

さてCK31は相方に渡しておいて、フラットな特性故にそのような聴き方をするか英会話レッスンを聴くか、が向いているCK5。そのような使い方をしない私が興味を示したワケはズバリ『改造』という言葉に誘われたからである。web情報では、なんでもCK5本体の小さなホールをセロハンテープなどで塞ぐだけで低音がバシバシ出てくるらしい。とりあえず素で聴いてみると、確かに貧弱な低音でほとんど聴き取れない音もある。早速テープを貼って視聴してみた。!!!ドーン!!!と愛用のAKG社のK-26Pに匹敵するような低音が出てきた!!!
低音を強調させたせいで中高音のバランスも崩れ、全体の音の雰囲気やきめ細かさではまだまだK-26Pには負けるが、なかなかのモンである。しかしまだエージング(いわゆる慣らし運転)前なので、音はさらに良くなる可能性はある。

エージングのためにしばらくはこいつと付き合っていこう。低音に疲れたらテープを剥がしてもとに戻せるし、なかなか楽しい買い物であった。

 

懐かCD2007年02月27日 00時51分20秒

ひっさ誕生日ケーキはいつもの店で。ここのは軽くてぺろりと食べられる。

ベタなタイトルである。
尾崎豊
、10代後半でよく耳にしたアーティストである。

当時邦楽では、佐野元春・渡辺みさと・BOOWY・TM Network・ブルーハーツ・プリプリ・吉川晃司・バービーボーイズ・大滝詠一などなどいっぱいのアーティスト、アイドルではチェッカーズやおニャン子クラブなど流行った時代で、学生時代の寮生活、至る所で音楽が流れていた。また、当時はLPからCDへの移行期、録音メディアはもちろんカセットテープ、カセットと言えば・・・おっと今回はこちらの話ではない。
(たまたまテレビでも見たのかおぼえていないが)懐かしくなってTUTAYAに借りに行ったのだがいつも貸し出し中、仕方なくそのベスト版を購入した(と言ったらファンには怒られるのであろうが)。

当時はメロディー重視で歌詞は二の次、歌詞などほとんどサビの部分しか覚えていない。自分で買ったり借りた事がないので無理もない。しかし、その歌詞は今聴くと何かしら妙に懐かしく思える。ひとつひとつの言葉が意味深く思える。やはりロックやフォークといったソウルな詩はいつまでも愛され続けるのだと、妙に納得してしまう。イカン、だいぶオヤジはいってきたかぁ・・・
しかしこういうテンポの邦楽は安心して聴ける。今でもストレス無く聴けるのは倖田來未くらいまでかなぁ・・・

次は佐野元春くらいで行くか。