エセ・アウトドアツアー第8章 ~釣り三昧編~ ― 2007年10月09日 00時57分04秒
さて朝。
しっかりたっぷり朝食をとって、リバーランズ角川へ向かった。しかし2つとなりの駅だというのに、公共交通機関での到着はお昼前になる計算。どうやら、京都方面からの交通はわりと便利だが、後戻りする方は待ち合わせで大幅なロスタイムとなるようだ。加えて、ロスタイム中は駅前での待ち、ナニも無い。散策するような所も無さそうだ。
昼前に着くのでは時間が大変もったいない、仕方なく、『エセ』の王道タクシー利用とした。京都のタクシー料金は安いのだが、ここいらはやはり多額の出費となる。おおよその見当以上に高額の出費となってしまった。しかし、マイカーを維持する事と比べると、たまのタクシーでの贅沢も許されるのかも知れない。
リバーランズ角川は国道のバス停から約20分の、谷間の民家群を抜けていくと到着する。広さもそこそこで主に、釣り堀池やバーベキュー棟、テントエリア、1棟だけツリーハウス、で構成されている。前日は予約いっぱいでダメだったが、今日は空いているようだ。早速入り口直ぐの管理棟で予約確認(『エセ』なのでバーベキューセットもお願いしていたのだ)、と釣り竿のレンタル(『エセ』なので自然池ではあるが釣り堀)、を行い、ひっさと相方は早速釣りに興じていた。お昼前になるとワタクシは、空いているバーベキュー棟で一人黙々と火おこし。昼前には二人の釣りあげたニジマス3匹をご馳走になった。その後はゆっくりとバーベキュー。親父はまたまたビール三昧...
このバーベキュー棟、備え付けのU字溝やベンチシート、ホントにバーベキューのための建物であり、特に、降り出した小雨をものともしない大きめの屋根が印象に残った。
さて昼からもお二人は小雨の中を釣りに興じる。結局その後にニジマス4匹釣り上げておやつとしてたいらげられた。晴れておれば石田川ダムとやらに往復1時間の散策に出かけてもいいかと思っていたが、あいにくの小雨、釣り三昧という結末であった...
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