スッティック掃除機、予告編 ― 2008年05月01日 23時28分03秒
大型ゴミを出す。
プリンタ、2m近い板とブーツのスキーセットを2つ、掃除機、など。
さてキャニスタータイプの掃除機君(シャープ製)、かれこれ20年選手になろうとしているが、実は10年くらいしか使用していない。最近はもっぱらスティックタイプ(松下製)のモノを使用しており、お蔵入りしていたのだ。
だいたい、あのごろごろとついて回る本体が気にいらない。どっかに引っかかったり、コードをふんだり...しまうにも場所をとる。とゆーことでのスティックタイプだ。当時は260Wの仕事率も、今のスティックタイプでも240Wであるので遜色ない。さらに、それ以上吸引力があっても、カーペットのない我が家では無用の長物である。
さらに、スティックタイプなら、階数の多い我が家には2つくらいあっても問題ない。否、あるべきである。8年くらい使用している今のスティック君もだいぶお疲れのようで、先日はACプラグを交換したし。
とゆー事で、近々、その検討結果を披露できるであろう。さてさて、紙パックvsサイクロン、お手軽vs高機能...スティックタイプに限っても、いろいろ検討課題はありそうだ。
中国雑記、その4 ― 2008年05月02日 00時05分38秒
産業。
今回の滞在地は、香港からフェリーで1時間、対岸の珠海というところで、最近は電子工業が盛んなようだ。大きな(ちょっと荒れた)道の両側には、日本メーカーも含む大きな工場が建ち並ぶ。しばらくして街、またしばらくは工場地帯、と、延々とその風景が続くのである。
その中では、最新の設備で、困難なこともヘーキな顔してモノ造りを行っているような、ナゼかそんな気配がしてしまう。
さらにメインの街中には、高層ビルの建設ラッシュの真っ最中、クレーンを抱えた工事中のビルが目立つ。工場ばかりでなく、オフィスとしての機能も求められているようだ。
う~ん、圧倒的なパワーだ。電子工業、日本どーする!?
たまらず激安涼しT ― 2008年05月03日 00時03分34秒
あづいあづいあづいあづい!!!
職場が移動して初めての春夏時。窓を開けても風通しが悪く、パソコンやワークステーションなどがゴンゴン発熱する鉄筋の最上階である。午後3時からが暑さのピーク。
たまらず、涼しく感じる、もしくは汗をかいてもべとつかないTシャツを発注した。
先日、駅伝の朝練するひっさのために、『2枚\1,260-デザイン選べず』をぽちっとな、したのだが、案外それで良かったりしたので、こちらも負けじ?とぽちっとな、した。
ひっさの場合は1セット2枚を購入したが、Lotto社の同じデザインのホワイトとイエローが到着し、サイズ150では大きめだった(他のLotto社製を見ると150=150~160と書いてあった)が、大人用はL=170~175、フツーだ。
インナー用にLを2枚、アウター用にXLを2枚、他にポロシャツLを1枚、ぽちっとな。ダメモトで、『LとXLはデザインを変えて欲しい』メールを送信しておいた。さて、結果は如何に...
早速到着した、全てひっさと同じLotto社製、デザインも同じモノがある。サイズは「Lにしてはちょっとだけ大きいかなぁ」程度の微妙に大きめなだけだった。LとXLを選定したのは正解だった。
インナー用Lは、ひとつはグレー、ひとつはブルー、ひっさのとデザインは異なる。ポロシャツはレッド指定。「Lはインナー用で...」とメールしただけあって、おとなしめな色。昨年のアディダスのホワイト&ブラックとあわせて、ウィークデー5枚体制が整った。
アウター用XLは、ひとつはイエローでひっさのと同じデザイン。もうひとつはナント白黒の太い縦縞、ど派手だ。さすが「アウター用で...」と連絡しただけの事はある。こいつらは着る機会を考えねばならない(考えないだろうが)。
白黒縦縞以外の4枚は、ひっさのヤツと同じく195~265ドル?の値札付き。白黒縦縞はアラビア文字のような札がついていた。そこらじゅうからかき集めたようだ。
ど派手な配色が選定される危険性がある事をのぞけば、5枚で4千円台、かなりお得な買い物だ。送料はちょっと高めだが...
発表会 ― 2008年05月04日 00時04分06秒
ひっさのドラム発表会。
通っている音楽教室の発表会である。ウチからは京都御苑をはさんだ向こう側の河原町通沿いの小さなホール。昼の1時に始まって、夜9時くらいまであるようだ。モチロン自転車で参戦。
ドラムばかりでなく、ボーカル・ピアノ・エレクトーン・ベースと、発表内容も様々。年齢も幼児から大人まで、幅広いのダ。意外に思ったのがジャズ系の多いこと。よく考えると、やはりジャズが一番難しくカッコいいのだった。
幼児~小学生のピアノに至っては、「これがウワサのピアノ発表会ってヤツかぁ」と、見知らぬ土地に来たような感覚。(人の事言えないカモ知れないが)
ドラムは、はやりだいたいは中学生くらいから自分でリズムを作れるようだ、体格もあるし。それまでは、細い手足で結構必至に叩いている感じだった。
さてひっさの出番は、開演から4時間半経過の5時半頃、発表曲はロックの定番、Smoke
on the Water。
あとできくと、「はじまったら頭の中まっ白だった」とのこと。それでもいくらか身体が覚えているのだろうか、譜面を見つめる彼は、いささか迫力不足ではあるが、大きなミスもなく、ナンとか乗りきった。
彼もたまにはこんな緊張の中に放り込まれるのもいいだろう。
平和な暑い休日 ― 2008年05月05日 00時01分51秒
まだまだ暑い。
今日は朝から昨日パンクした自転車を20分かけて歩いて自転車屋へ。2時間待ちの間にコーナンで物色(全棚見て回れば結構時間をツブせるモノだ)、3つ股タップ数個・食器用洗剤とスポンジ・小さなリング(キーホルダーについているみたいな)、を購入。そのままひっさのスイミングを迎えに行き、自宅で昼食。
昼からは、昨日からの、暑さに任せた毛布&シーツの洗濯大作戦の続きを行う。マッタクよく乾くモノだ、おかげで干し場の回転もよく、この休みに10枚くらい洗ったのだった。
そして段ボールつぶし。先日の大型ゴミに続くイベント、大型ゴミと併せて、ちょっとは家の中がスッキリしたカモ知れない。
さらにPC周りのケーブル類の整理、テーブルタップと3つ股タップを駆使して、ようやく有線ルータと不要なネットワークケーブルが取り除かれる。プリンタ買い換えにあたり電源SWが背面から前面に移動したので、プリンタ電源はSW付きタップから外す。ついでに、除湿庫や空気清浄器類の電源系統も整理する。
そしてさらに、先日購入の涼しTをしまうついでに、タンスの中の古ぅい肥やしを古紙回収に出すべく整理した。
ひっさ、涼しい1Fの部屋で宿題をしようとすると、友達が多数乱入。ちょっと自転車で一緒に行って、京都御苑に向かう彼らを背に、直ぐに逃げて帰ってきたようだ。彼も暑いのは苦手なのだ。
それから、宿題を半分済ませたひっさと、畳んだ布団を枕にうたた寝してしまう。
夜は、明日と明後日の外出予定を模索。明日は雨、明後日は晴れ、逆だったら・・・と思いつつ、とりあえず予定はたてた。
まだまだ家の中の整理は必要だが、結構やった感はアリ。
なっ、らっ、けんこーらーんど ― 2008年05月06日 00時03分32秒
京都地下鉄から竹田駅で近鉄急行に乗り継ぎ、そこから直通で50分程度で平端(ひらはた)に到着。10分程度の連絡で、無料送迎バスに乗り込み10分程度で到着した。
到着はプールが開場する10時頃だった。
やはり雨模様なので、室内施設を選び、やはりココはひっさの大好き水モノの屋内プールを探した。2年半前に行ったスパワールドは、毎月男女風呂入れ替えがあるのだが、今月は前回と同じだったので止めておいた。が、遊べる室内プールとなるとなかなか無いのだ。やっとのことで、(ずっと前はローカル放送で冴えない落語家がCMやってた記憶がある)奈良健康ランドを探し当てた。
やはりGWはどこも混んでいる。しかも料金も1.5倍。だが、宿泊での1.5倍を考えると、入場料の1.5倍は損した感は少ない。
早速プールへ、流れるプールやジャグジーで遊びくつろぎ、早めの昼食も済ませると、がぜん混んできた。レンタルしたフロートも人混みでプールに入れられない状態。さぁプールはこのあたりで上がり、次は風呂だ。
...といっても、設備的には最近のスーパー銭湯に追いつかれつつある。広さでは少々勝っているが。これらを考えると、やはりスパワールドの広さと種類は群を抜いては只者ではない。
それでもココで印象に残った湯があった。
ひとつ、毎月変わるのだろうか、変わり湯。今はチョコレート湯とゆーのがあった。色はキモいが、湯に浸かるとチョコレートのような香りが鼻をつく。長湯はしたくはないが、その名の通りちょっと変わった湯であった。
ジェットバスは、今まで見た何処よりも泡がきめ細かく、ナカナカ消えない。ひっさも泡をすくって遊んで?いた程だ。
露天風呂は天然温泉。ひとつは塩入りで海辺の露天風呂をイメージしたのであろう、懐かしい感じだった。もうひとつは大和の湯、スーパー銭湯「大和の湯」はココから温泉を運んでいるのだろーか???
風呂を上がると、ひっさと相方はゲームコーナーで恒例のUFOキャッチャー。何やら数個ゲットしていた。食事も高価だったし、空腹感も少なかったので、早々に送迎バスに乗り込み、今度は天理へ。
天理で駅前をちょっと散策したが、大した成果は得られず、「天理教」と背中に文字のはっぴ姿の大勢の若者が居ただけである。
帰りも近鉄で、帰宅は5時半。ひっさ、早々に睡眠に入ったのだった。。。
湖西サイクリング、序章 ― 2008年05月07日 00時03分12秒
GW最終日の晴れ、湖西サイクリングに出かけた。
相方の持って帰った本どおりのルート、近江今津からレンタサイクルで高島まで湖岸を走る約17kmのルートだ。朝早くに出発し、9時過ぎには近江今津に到着、早速自転車を借りる。
レンタサイクルは「シティサイクル」とゆーことで、ひっさが乗れるかどーか懐疑的であったが、ママチャリとミニサイクルの中間の自転車、サドルを一番下まで下げるとなんとか乗れそう。湖岸道路を進み、写真撮影や水鳥の観察や釣り堀や温泉など、着々とこなしていった。ひっさも自転車に慣れて、自転車&歩行者専用だったので数少ない坂道などでは「足離し」などで悠々とクルージング。ゴイゴイとばして行ってくれた。
日帰りだったが、充実したGWを過ごしてくれたようだ。
湖西サイクリング、前編 ― 2008年05月08日 00時01分52秒
さて、近江今津駅から早速湖岸へくり出す。
この辺りの湖岸は自然がそのまま残されており、水鳥の生息地域になっているようだ。観察小屋があり、そこら中から鳥の鳴き声がする。僅か300m程のサイクリングロード(決してスポーツサイクリング用ではない)もあり、幾度も止まりながら、のんびりと走ることができた。
そこを過ぎると、自転車&歩道専用の、ちょっと幅の広い歩道をひた走る。しかしまだ湖岸は自然系。水門が並ぶ道並みをやはりひたすら走る。そのうちに斜め前方に風車が出現、第一目的地の『風車村』、ここも所謂「道の駅」に属するようだ。
風車村に着くと、早速釣り堀へ。ここでは初めての生き餌に相方とひっさ二人とも「付けてぇ」とおののいていたが、ポイントとコツを覚えて、二人でホンモロコを10匹くらい釣ったのだ。とりわけ、相方の方がハマっていたようだが...
この釣り堀、ちょっとした川のような構造なのだが、開放的で、釣り客でない人まで入ってきては騒ぐのダ。看板にも「釣り客以外は入らないように」と書いてあるが、目立たないので意味がない。おばはん(といっても歳はあまりかわらないのだが)二人がしょーもないコトにあまりにうるさいのでにらめつけてやると、急に静かに。わかって騒いでいるのかどーなのかよくわからん・・・大人もしつけが必要なのか...困ったコトだ。
さて、釣り上げたホンモロコ、生きたまま持ち帰ることで合意したらしい、金魚用のソレの少し大きいビニール袋に入れられて、この先のサイクリングのお供となった。このホンモロコは夕食になるのだが、1時間もすればクタクタになるのでは?と心配ではあった。
ココでは、お土産屋、自然を生かした散策道、綺麗な花壇があったが、それらは横目で見るのみ。昼食をとり、次の目的地へ向かう。
まだまだ走る。
川が湖に流れ込む河口(海しか見るコトがないので自分的には珍しいのダ)、こどもの国(アスレチックなど?)海岸沿いのような湖岸の景色、道端に咲く花、などなど。こどもの国を過ぎると、行程も距離半分なのだが、ひっさ先頭切ってまだまだひた走る。
やがて、あからさまな浜辺のキャンプ場が見えてくると「近江白浜」とか。その一角に道路沿いにあるのに見逃しそうになる『宝船温泉』を発見。『宝船キャンプ場』ももつ多角経営地元密着企業?だ。
湖西サイクリング、後編 ― 2008年05月09日 00時10分37秒
宝船温泉。
意外と高い入泉料と貸しタオル代を支払って、民家の奥の風呂へ案内される。露天風呂と内風呂があるようだが、僅かに離れているので、渡り歩くには都度着替えが必要。
まずは露天風呂へ。大きさは大人3~5人用、というところか、客は我々だけでヨカッタ。脱衣所も簡素で狭く、風呂との境に扉もない。鉄分を多く含んだ温泉だそうで、濁っている。また、ホントに自然の民家の中にあるだけあって、アブや蚊などが浮いている...ひっさ驚愕...なんとかそれらを払いのけて湯船に浸かるが、落ち着かない。
内風呂も同じような大きさ。先客が一名いたが、我々と入れ替わりに出て行った。やはりこちらも民家っぽいつくり。民宿の風呂のような感じだ。しかし一応は温泉。鉄分のにおいにヤラれながらも、ゆっくりと湯船に浸かったのだ。
昨今のスーパー銭湯などと比べたらイカンかも知れないが、チョット危険な?香りのする温泉だった...
宝船温泉を過ぎると、残りの行程はわずか3km程度。
間もなく高島市街に入り、ちょっと古新しい風な建物が見える。『びれっじ』と呼ばれるこの界隈、ステンドグラスやキャンドルや染色工房などがあり、体験できるようだ。
今回はココではおやつにケーキセットを頂いて休憩、鯖寿司をオミヤゲに購入した。近江高島駅まで5分とかからずに到着。駅構内で自転車を返却し(乗り捨てできるのだ)、駅前のガリバー像の前で記念撮影。
電車に乗ると京都までぐっすり...疲れました。
湖西サイクリング、後記 ― 2008年05月10日 01時24分41秒
サイクリング後記。
やはりお出かけは人混みの無い所が◎。最終日とはいえ、GWの一日をのんびりと過ごすことができた。また、日帰りのお出かけは朝早くが良いコトも。人の流れの先頭を切っていると、混雑にもさらされにくい。
湖岸などあまり通らないのだが、実際にのんびり自転車で走ってみると、港や船やレジャー施設が結構あった。特に港や船や水門などは、琵琶湖も生活に密着しているのだな、と実感できた。
ホンモロコの生命力に関心。釣り上げてから6時間して自宅で解放。氷も少し分けて貰ったとはいえ、あの狭いビニール袋の中でまだまだ元気だった。この生命力は金魚なんかと比べものにならない。
ひっさ、ガラス水槽を持ち出して解放したが、その1時間後には夕食の食卓に並んだ...ナンのための水槽解放だったのか???
とりあえず唐揚げで全ておいしくいただきました。
購入した鯖寿司、実はナント1本\2,500-という高価なモノ。鯖街道モノだろーか???
さすがにコレが苦手な相方も「これならおいしく食べられる」とのこと。ホント今まで食べた鯖寿司の中ではピカイチだった。
焼けた。風は涼しく長袖ジャージだったのだが、胸元と手首にツートンカラーの境がある。やはりGWの日差しは要注意だ。
サイクリングのため軽量望遠が必要と、久々に持ち出したFZ30君。入門機とは言え一眼を操作しなれてきた故に楽しめない...
液晶画面が見づらい。日中は形くらいしか見えない。EVFも見えづらい。
起動とフォーカスが遅い。特にフォーカスは、超音波モータの
AF-S 18-200mmと比べるとカワイソウかも知れないが、小気味よく撮影できない。シャッターを押した感じも...
このまま、超望遠撮影のできる道具というだけになってしまうのかも知れない。
ひっさ、一番楽しかったコトは?「サイクリング!」ふだん車や人の多い街中を走っているだけに、ほとんど障害物のない道をひた走るのは爽快だったのだろう。
最近のコメント