ステンレスポット ― 2009年01月14日 01時00分20秒
サーモスのステンレスポット。
象印にもタイガー魔法瓶にも、似たような(とゆーかどれがどれか判別のつかない)製品があるが、今回はとりあえずサーモスに絞っての選定、特に理由はない。
相方からの要求で、電気ポットはお湯しか保温できずその都度急須が必要、電気ポットは重いので注水等が大変、やっぱりエコ。とゆーことだ。最近ではソバ屋などでよく見かけるステンレスポットを所望されたのだ。
サーモスでは3種類ある。スタンダードのTHJ、広口のTHS、ギフト好適品のTGSだ。
THSは広口でいいのだが、その他も十分に口は広い。デザイン的に頭でっかちなのでヤメ。THJとTGSは...あまり変わりないのだが...僅かにスリムに見えるのと、取っ手形状にふくらみがあるデザインが注ぎやすそうなのでため、TGSは...に決定。
今回はデザインと持ち易(そう)さ、で、結果的に最も売価の高いTGSに決定だ。が、未だにこれらの違いがよくわからない。強いて言えば、パーツが細かい単位で購入できる事だけだろうか...実物を見比べていないのでわからないが、カタログだけ見るとTGSだけステンレスの表面処理が細かい気がする...
さて使用感。1.5リットルを選択したのは正解だった。やはり1リットルでは少ないし、2リットルでは多すぎる。デザイン的にも1.5リットルがバランスがよい。お茶も1日経つと、その量が減ることも相まって、サスガに冷え冷えとしている。しかし、夜湧かして翌朝まで、であれば、十分に暖かさを維持している。最も、内容量が少ないとトーゼン保温効果も落ちるワケだが。
夏は枕元の水差しにも使えるかも知れない。若干大きいようなので1リットル未満の小型のモノが所望されるかも知れないが...
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