カッター用定規 ― 2009年04月05日 23時55分53秒
先日、久しぶりにカッター作業する事があった。
で、以前購入していた、カッター作業用の定規を使ってみた。
これがバツグンに使いやすい。ナンと言っても滑り止めがあり、定規を微妙に動かすにはコレが邪魔であるのだが、位置さえ決まればその後動いてしまうことはまず無い。中央に10cmくらいのスリットがあるのだが今回は12cmの切り抜きのため使用せず、目盛りと逆エッジを使用して作業した。カッターの操作さえ誤らなければ、きちんと真っ直ぐに失敗なく意図したところをカットできるのだ。
定規としては、滑り止めのおかげで滑らない・変化を付けた1mmの目盛りがかえって見づらい、という難点があるが、モノを測るのはステンレス定規が活躍するので、問題なし。
そういえば職場ではカッター作業が特殊作業の如く言われている。下手したらカッター作業禁止の事業所もあるくらいだ。最近の労災で、カッター作業によるモノが多いからとか。でも...アレでしょうな。カッターで作業なんかしたことないヤツらが仕事で使わざるを得ない、そんな一般的なモノは使い方の教育なんぞモチロンされない、で、何針も縫うようなケガをしちまうのかと...
実にバカバカしいが、非常に問題である。
ひっさ、N-Clubで刃物使えるように鍛えられてヨカッタが...
のんのん ― 2009年04月07日 01時06分42秒
ひっさにベッドを買ってやる。
高学年になった頃から物色していたが、本人も興味が湧いたり無くなったり...の繰り返しで、3年間購入することがなかった。今回はサスガに中学生、興味津々が数週間続いたので買ってやることにした(といっても3年前から祖父母にベッド代をもらっていたのだが)。
ベッドも色々ある。ひっさの部屋は6畳なので、なるべくコンパクトか多機能にするしかない。最近『ソファー』にも憧れがあるらしく、それなら...とソファーベッドに決まり。但し、ひっさの部屋は上階、我が家の階段は狭いため、組み立て式の類しかダメ。就寝時以外はコンパクトにできるように、と限定。
ひっさ、収納がいっぱいついた分割式のヤツを所望するが、階段はクリアしても、どう足掻いてもコンパクトにはならない。しかもネットでもあまり評判は良くない。安かろう悪かろう...か?
泣く泣く(泣いてはいないが)、ビブレにあったヤツと同じ、”のんのん”というヤツに決まり。2人がけソファで、前方にマットが出てくるタイプ。コレならたたんでソファにすれば場所もあまり必要ではない。生地が布製というのは良かったのか悪かったのか...
ひっさ、泣いた(しつこいようだが泣いてはいない)おかげで、無印の一人用ふわふわソファ(クッションのお化け?)もゲットする約束をとりつけた。タダでは転ばん男だ。しかしこのクッション、1万円以上する。まぁ。トータルで予算内だから善しとするか...
ソファベッドは休日に届き、上階までわりとスムーズに運ぶことができた。上がらなかったら下階で使ってやろうと思ったのにザンネンだ!?
ソファーには足があるので、床にキズが付かぬように、足にすっぽり被せるタイプのキズ防止具(~45mmサイズ)を買ってきて、無理矢理はめ込んだ(足はその先端45mmで~50mmへと上部に行くほど広がるテーパ状)。
座り心地は多少硬く、応接セットのようにはいかない。寝心地は硬めが好きな人なら十分、といったところか。ベッド時の肉厚もあり、折りたたみ部分の心許なさは完全に身体を横たえる事で何ら支障はない。
ひっさ、今日は昼間はソファに変身させて使っていたようだ。さぁ、変身させるのもあと何日続くか...
入学式と二度目のダウン ― 2009年04月08日 01時01分58秒
ひっさの中学入学式。
ひっさの通いはじめる中学校、ジツはグラウンドはよく見かけるのだが正門は初めて見たような気がする。今は桜も満開だ。校舎は古く、小学校と比べると雲泥の差。しかしソレは得に問題があると思っているワケでもない。クラスメートの一覧掲示、校長やPTA会長の話、担任の先生の紹介、ブラスバンドの演奏にのせて入場退場、例の如く入学式は淡々と終了した。
ひっさのクラスの仲間たち、他の小学校のヤツらが多いようで、小学校の時は見かけなかった名前が大勢を占める。小学校とは違って、活動がよりクラス単位になるであろう中学生、まっ、今のうちに他の小学校のヤツらと馴染みになっておける、と考えれば、それはそれでラッキーと言えるかも知れない。
保育園から小学校の時も昔の仲間は少なかったし、高校・大学じゃあほとんどのヤツらが知らないカオばかり。ソレに比べりゃ今回は馴染みのヤツらは全然多いのダ。
で、N-Clubに顔見せに寄りつつ、帰宅した。
なんだかちょっと身体がだるい。昼食のお誘いを断って、のんびりと京都御苑でひやしうどんを食べる。滅多にない晴天の桜日和、しかも平日なので人出もマシなはず。今回はレンズもフォクトレンダーのみで主に桜にチャレンジ。桜は満開もあればマダマダのヤツも。やはり種類によって開花時期は異なるようだ。今週末も大丈夫そうだ。
御所を半周くらいしたところで、やっぱりなんだかダルい。御所に向かうN-Clubの面々とハイタッチなどをしつつ帰宅すると、足の関節がモーレツに痛くなってくる...
イカン、微熱だ。早速寝込む事にする。が、夜まで眠っても微熱は治まらず、明日の朝に期待して今夜は早く眠ろう。
この風邪、週末に引き続き二度目のダウンだ。
十三詣り ― 2009年04月11日 23時55分49秒
十三詣り、今日もひっさ系の話だ。クソッ...
京都では平安京の頃、13歳になると大人としての十三詣りが行われていたらしい、今日の成人式の如く。また、人生初の厄年ということで、厄払いの意味もあり、ソレが今日も続けられているとのこと。
たぶん京都近辺にしかない風習だろう。(ワタクシ、十三詣りという言葉自身が初耳であった。)
神社やお寺、開けたところではたいがい行われているようだが、ソノ道で有名らしい嵐山の法輪寺へと赴いた。久々の阪急嵐山線ではこの時期は各駅で桜の開花が目白押し、停車する度に咲き乱れる桜に目を奪われる。
しかし反面、人の多い事多い事、松尾寺や嵐山への観光客が大半を占めるようだ。我々が帰る頃、ちょうど昼前には、嵐山駅で観光客が大挙して電車から降りてくる。終わってから嵐山でも散策...と考えていた計画は、これらの様子とひっさの中途半端な遊び約束でかき消されたのは言うまでもない。やはりええとこは朝早く着いて昼頃に帰宅するのがイチバンだ。
さて、桂駅から徒歩2,3分で法輪寺に到着。石段を上って、本堂横で受付を済ます。ナンでも参拝の最初に半紙に自分が大切にしている漢字一文字を毛筆でしたためる、らしいが、半紙ではなく申し込み書のようなモノに。ひっさも何て書いてたかな???『人』みたいな感じだったと思うが...まぁええか。ちょっと聞こえてくる話には、高槻からわざわざ来ている人もいるようだ、ビミョーに近いから”わざわざ”という程でもないが。
待ち時間に、そこら辺を撮影。桜もそんなに多くあるワケでもないが、展望台が気持ちいい。嵐山周辺を一望できるのダ。
さぁ、十数人団体で、お経をいただく。最後にお経のリズムに乗せてそれぞれの住所と氏名を読み上げるのだが、コレは妙な感じで少し笑えた。10分から15分程度だっただろうか。
結局、到着から40分間で全て終了。仕上げは、寺入り口の渡月橋がわりの短い橋を渡って、全て完了。「渡月橋を渡りきるまでに振り向いたら、もらった知恵を返してしまうから振り向かないように」との事、渡月橋も直ぐ近くなのだが車で来る参拝客のため、身代わりが設えてあるのだろう。
どっと湧いてくる観光客を後目に、そそくさと帰路に着くのであった...何だか中途半端に終わってしまった感じを残して...
ハワイ島、ワイピオ渓谷まで。 ― 2009年04月12日 14時55分01秒
さぁ、ハワイ島の締めくくりはワイピオ渓谷だ。
ワイピオ渓谷、ハワイ島の北部にあり、かのカメハメハ大王の生地と言われ、眺望がたいへんよろしいらしい。
今回は、乗馬ツアーに参加した。ツアーも数種類あり、軽いモノは渓谷へ四駆での往復だけ、馬車での散策、そして一番人気は乗馬のようだ。我が家そろって馬になんか乗った事もないが、折角だから...とキケンも覚悟で(ツアーくんでるくらいだからさほどでもないという予測)乗馬を選択した。
ワイピオ渓谷までは2時間あまり、車にゆられて...いつものように日本人ガイド(とゆーか今回は往復の送り迎えだけ)、車はランクル程度の広さに3名だけの楽々乗車、道中では様々な話を気軽に語ってくれ、広大なパーカーさんの牧場も退屈する事なく通り過ぎ、揚げパンの軽食も済ませ、ほどなくワイピオ渓谷入り口に到着した。
渓谷を上から眺めると、それは当にキレイのひとこと。美しい海岸線と緑の渓谷、予想以上の眺めの良さだ(普通のツアーでは展望台?には来ないらしい)。
少し離れた、乗馬ツアーの事務所兼オミヤゲ屋兼休憩所、でしばし待つと、運転手(女性)に連れられ、十数名乗れるような四駆に乗せられる。渓谷入り口では、カモ柄の四駆が見張り、ココは四駆以外の車は立ち入り禁止の道路とのこと。渓谷へと下る。
まぁムリやね、四駆以外は。スキー場の上級車コースくらい急で、しかも狭い。前方シートにつかまってなければかなりツライ体勢だ。わりと車の往来はあるが、すれ違いも手慣れたモノ。車以外にも徒歩で渓谷へ下りようとしている人たちもチラホラ見かけた。
ようやく平地っぽいトコロへ出、ココで双子滝の見学。水量が少ないため、二つ寄り添う滝の片側しか水が落ちていない。しかしこの滝、赤目四十八滝もマッサオの高さ。360mはあるそうだ。いやぁ、いいもん見せてもらいました。
川なのか、道に雨がたまったのか、判別の付かない道を何度か横切り、四駆は無事に馬小屋へと到着したのであった。
ハワイ島、ワイピオ渓谷で乗馬。 ― 2009年04月13日 01時30分03秒
馬小屋に着くと、なんやかんや手続きを済ませて、ひとりずつ指定された馬に乗る。
鞍はなんやら”ウェスタンスタイル”とかで、片手で鞍前部の特記を握り、片手で手綱を持つ、といった乗り方だ。サスガに平地からの騎乗は慣れないとツライので、台の上から騎乗する...今まで感じたことのない乗り心地だ。鞍は硬いのだが、ふわふわしたような...で、トーゼン馬は放っておくと勝手に好きなところへ行ってしまう。当に手綱さばきと足さばき(脂肪に包まれた馬の腹をきつく蹴るのダ)が必要だ。とは言ってもツアーの馬、勝手に皆に着いていってくれるので、楽。散歩か小走り程度なので、疾走する事もない。途中で道草を食わぬ(文字通りホントに喰うのだ)ように、前の馬にくっつきすぎないように、ちゃんと列になるように、だけ考えておればよい。
初めのうちは馬もナメて好き放題していたが、時間が経つにつれ、言うことをきいてくれるようになってきた。乗馬時間は1時間半、この間一度も降りることはない。はじめの30分は四苦八苦、次の30分でなんとか少しはコントロールでき、最後の30分は景色を眺める余裕もでてきた。乗馬初心者には、満足感を得るためにちょうどの時間だ。
オリンピックなんかで乗馬で障害を走り抜ける種目があった気がするが、スポーツはスポーツなのだろうが、人というより馬によるところが大きい。なぜオリンピックの種目として成立しているのかがナゾだ。
終盤は景色の良いところを散歩、目の前には当に桃源郷のような景色が広がる。乗馬中でカメラ撮影もままならず、時間があれば自分の足で好きなところを散策したいとも思う...まる1日あっても足りなさそうだが。
今回のハワイ島、案外、この乗馬が大きな思い出となった。景色もさることながら、予想よりはるかに楽しく過ごせたのである。
で、ハワイ島漫遊記(タイトル変わってるし...)は今回で終了。雑記はぼちぼち出てくるカモ。
D5000、遅れて登場? ― 2009年04月14日 00時31分22秒
Nikonのデジ一、D5000が発表されそうだ。
某大手量販店のwebに掲載があり、フライング気味、今日くらいにはNikonからも発表があるだろう。
簡単なスペックと写真からは、サイズはD60<D5000<D90、といったところか。レンズのカップリングと底面との距離を見ると、D90程ある、が、横幅はD60並み。いわゆるズングリムックリになって、それはペンタ部(もしくはスピードライト)の強化だけでは無い事は容易にわかる。
ライブビューも搭載しているが、D90には無かったバリアングル液晶、これでライブビューである事の旨みもさらに増すであろう。
画素は12Mくらい? AF用のモータレスというところはD40/60と同じ。D90を機能強化して、なるべく小型化した、みたいな感じ。
しかし、いかんせんサイズと重量が微妙。我がD40(サイズ重量はD60と同じ)より100g以上も重く、D90に少し足りないくらい。D40の代わりになるワケでもなし、D40と使い分ける程の差もない...これは安くなったD90やD300を購入しろいうお告げなのか...(物欲満々...)
しかしD4桁か、コレでDXサイズの、D40/60/90/300達はD4桁へ移行すると推測する。FXサイズのD3/700はD1桁へ集約...か???
まぁどーでもよいが、D5000とど真ん中から来たからには、その上位機&下位機にも期待。D1000とかでもええよぉ...(ナニが?)
気になるのは... ― 2009年04月15日 22時30分45秒
D5000だが、ライブビュー時のバリアングル液晶以外は欲しいモノはない。
ライブビューも動画撮影の機会がそんなにないのであれば、バリアングルも宝の持ち腐れ、やはりD90かD300の後継機へと導かれるであろう。
それより気になるモノを発見、D5000と同時に発表されたDX専用の広角レンズだ。
【AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 G ED】、FX換算で15-36mmのズームレンズ、もちろんDX専用なので従来より小型軽量。重量では以前比較した、TAMRON
< SIGMA < Nikon < TOKINA、となり、TOKINAレンズよりも軽量なのはなんとか踏ん張った、といったところ。手持ちの18-200mmVRよりも軽い。しかしモチロン高額ぅ...
昨年末にワイコンNH-WM75を購入して、さほど撮影も行っていない(カメラを持ち出す事自身、最近は時間が許さない)、とりあえずチェックはしといて...もちょっと辛抱だ...?
イチバン忙しいのは... ― 2009年04月17日 01時40分00秒
ひっさ家で今イチバン忙しいのは...ひっさ。
両親は不況のあおりで割と早く帰宅するのだが、ひっさはまる一日、1週間ずっと忙しいようだ。
①ドラム...コレは最近調子づいてきたところ、やめられないだろう、1ヶ月に2回だけやし。
②スイミング、最終級までもー少しのトコロで中学生になってしまった、最終級到達までダラダラと続ける?コレは週1回。
③塾、学校を休みがちだった時期に抜けた内容を取り戻すため、週1回行っていたが、今回は鞍替えで時間数も週3回(6時間)と増大、さらに宿題たんまりの刑。キッカケは相方かも知れないが「4教科とも通う」と言ったのはひっさ本人。たんまりの宿題にも四苦八苦して、ちょっと放っておいたら先日は宿題ができていないまま行った。さぁ、ひっさ、どー出るか...
④クラブ、水泳部らしい。こちらは宿題はないが、スイミングとかぶる。でも入部届けは出したらしいし、スイミングも辞める気配はない。スイミングの検定と水泳部は、『別モノ』と捉えているようだ。
仲の良い友達が卓球部に入るのに、水泳部。生意気にもコダワリがあるよーだ。(ワタクシもその昔はそんな感じだったカモ)
⑤英会話、塾の英語とは別物と捉えているようで(実際、別モノだが)、友達が辞めて一人になったらしい(1対1?ゼータクな...)が、コレも辞めない。将来、英語を活かす仕事に就きたいのか、意固地になって辞めないのか...不明...
⑥N-ClubのOB会、正式にはナニもしていないが、入会するつもりらしい???月1回プラスα...
⑦環境委員、中学校のダ。ナニをどれだけするのか不明だが、立候補してしまったらしい...???
それでも友達と遊ぶ時間も、ゲームで遊ぶ時間も、×××で遊ぶ時間も、あるよーだ?
コレでダラダラとテレビを観る事を辞めれば充実した毎日なのだが、時間に追われる毎日となっている...さぁ、どー出る?>ひっさ
ナンでもケータイ ― 2009年04月19日 15時20分35秒
ケータイ、ひっさに買ってやった。
docomoのケータイ、新シリーズが出てきてしばらく経過したので、旧タイプの安いヤツを...と探した。ワタクシと相方の前機種もまだ残してあるのだが、やはり今の新品がほしいようだ。まぁ、その古いヤツも電池もアカンかも知れんし、どーせ新規契約は必要だから、3千円以内であれば新しいのにしてやるか・・・
今やdocomoも、購入時には高額だが月々の使用料はやすくなるバリューコース、と呼ばれるいたって健全な購入方法もある。今までは安く購入して使用料が高額な、『頭金払ってローンを組む』ような感じで、はっきり言って気に入らなかった。
さて、そこらの販売店では、未だ旧型で新規でも数万円もする。が、ネット上では¥1といった情報がワンサカとある。とゆーことで、少し大きい店舗へ足を運んだ。あったあった、¥1ケータイ、なんと本体価格が高額なはずのバリューコースでも¥1なのでアル。しかし機種は少ない。90xシリーズで、SO/N/SHの3種類だ。本当は小型の70xシリーズが善いとは思っていたのだが、この店舗では全て売り切れだったので仕方なし。
ひっさの希望は、SH/SO/Nの順であり、キッズケータイやらくらくホンなどは眼中にないよーだ。きっとSHの(905iTVだったカナ?)液晶画面が90度回転するTVスタイルが気に入ったのだろう(このスタイル、非常に不格好だと感じるのはワタクシだけだろーか?)。店員の「液晶がキレイだからカメラがいい」とか「こちらはGPSがついている」(正確にはどれにもGPS機能はついている)とかのワケのわからぬ情報に翻弄されたのか?
最近のケータイはみんな似たような四角ぅいスタイル。手にとってみるとわずかながらSO906iの角は丸みがある。やはり普段持ち歩くには手に馴染む方が良いであろう、ひっさには見慣れたPSPのようなメニューにも馴染んでるだろーし。
ひっさも、それほどわかって選んでいるワケではないので、SO906iに決めたのダ。
さて、SO906i、ナンでもアリのケータイである。メーカではBRAVIAケータイと呼びAV重視、カメラ機能重視のCyberShotケータイではない。角が丸くて持った感じは見た目よりも優しい、相方のSO903iほどではないが。SO903iはこの角とりのおかげで小さく見えるが、SO906iは大きく見える。実際はSO906iの方が少ぉし小さくて厚みも薄いのだが。
折りたたみ式で2軸持っている、液晶側を反対に向けると、コンパクトなTV視聴スタイルになるようだ。液晶裏の金属の質感と、キー裏の樹脂の質感、ギャップが大きすぎて、何だかミョーではある。
ワンセグTVも試してみたが、画質も感度も問題なし、BRAVIAの技術の結晶なのか液晶なのか... 視聴には本体に隠れたアンテナを伸ばす必要があり、コレはいただけない、アンテナそのものも丈夫な構造ではない。
AVメニューは、一連のソニー製品に共通してPSPそっくり。フツーに使うときはそうでもなく、動作は全体的にもっさりしている。そーいえば相方のSO903iも、もっさりした操作感、SOシリーズの伝統なのだろーか?
まぁ、電話とメールさえできればナンでも善いのだから、安けりゃどっちでもいい。
さて、中学校へはケータイを持って行けない。が、ひっさ、遊びに行ったり塾に行ったり...特に遊びに行くと行方不明?になる事がたまにある。何時でも連絡ができるようにと買ってやったのだが、肝心なときに持ち歩かないので困る。本人曰く「塾の時におばあちゃんから間違ってかかってきたし...」購入には意欲的だったが、まださほど使用しないケータイ、電源切ったり入れたりするのもメンドいと思う。(ワタクシもさほど使用しないのであるが、かかってこないので電源入れっぱ。)
まだまだ本来の活躍は見せていないSO906iだが、1年もすると学校以外では常に持ち歩くよーになるのカナ?
今回は本体価格¥1とは言えど、3年間、できれば6年間はコイツを使ってくれヨ! (ムダに通信費使わないよーに!!)
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