第3のDELL~導入編~ ― 2011年12月30日 02時29分38秒

年末の忙しい最中、いよいよ我が家のPCの買い換え手続きを行った。
現有のデスクトップ機 Precision380 を購入したのは、2005年6月ということだから、6年半使用してきたのである。移り変わりの激しいパソコン業界、こんなに長く使うことができたのは、ソコソコいいモノを購入したからかも知れない(価格は確か12万程度、案外安かったが)。
昨年の今頃はMacBookAir(Core2Duo)を購入したが、ソレは趣味のもの。今回は我が家のメインPCなのだ。
さて選定。
なんといっても、どんな CPU
でを搭載するマシンか。現有の Pentiun4 から、Core→Core2→Corei→第二世代Corei
へ、6年半でナンと4世代も移り変わっている。通常の作業では2世代差くらいの感覚ではあるが、HDどころかMPEG2のエンコードもぎりぎりな感じの
Pentium4 からの変貌振りは期待できる。
Corei3はCore2Duoよりしょぼいらしいので、Corei5
かCorei7 を、4core
搭載するモノをターゲットとする。
今回は、デスクトップPCを置く場所が寒い、しかも環境のいい場所にデスクトップPCを置く場所が無い、また常に起動しているような状態なので電気代もバカにならない...という事で、先代の
Inspiron8000
のようなデカめのノートを選定することになる。
デカめ、と言っても、最近は横長HD比率のディスプレイ。Inspiron8000
の15インチそのまま横に広げて17インチ...は幅を取りすぎるので、15インチ程度とする。同じインチ数でも、縦のサイズは少々狭いのだ。
メインPCなので、サウンドもそこそこマシでないといけない。ビジネス用PCのソレでは耐えられないし、外付けスピーカを常に接続するのもダメだ。価格も含めて総合的にみた結果、3度目のDELL機を選定することになった。XPSシリーズであれば、JBLのサブウーファ付きスピーカ、である。Inspiron8000 もハーマンカードンのスピーカであり、その実績を汲んでの事。
薄型も考えたが、光学ドライブがスロットイン式であり耐久性に難があると考える。しかも高額になるし、スピーカもいいモノがついてない。
...という事で、XPS15である。
詳細内容は、続編にて...
R-09 再び! ― 2011年10月07日 02時01分33秒

Roland 社の EDIROL R-09 、直っちまった...嬉しいような悲しいような...
怪しいとは思いつつ、本格的な復旧作業を行わなかった、電池部分の接触部品。ちょっとだけ本格的に綿棒で磨いてやると...不思議不思議(不思議でも何でもないのだが)、たちまち電池使用できるようになってしまった。
こりゃ、5-56
で磨いてやると完全に復旧しそうである。
と、ゆーことで、性能的には満足しているので、R-09 を使い続けることになった。
三脚に立てるには本体にネジ穴がない。オプションのケースにはついているのだが...モチロン今更新品は売っていない。オークションでも見当たらないので、とりあえず諦める。
お試し聴きのスピーカも内蔵していないので、ひっさに渡したパッシブミニスピーカを返してもらうことにしよう。ダメなら1000円程度のもっと小さいやつが候補に入っている。
H2/H2nのサラウンド録音は魅力ではあるが、大抵は正面で2ch録音しかしないので、やはりこれも諦めよう。
いやぁ、お騒がせな2日間だった。。。
ZOOM ― 2011年10月06日 00時38分23秒

悩み中。
Roland 社の EDIROL R-09 が、電池使用ができなくなって AC アダプタでしか給電できない。
修理すればきっと1万円近くかかる事を考えると、安い新品を買うべきか...
目指すは『ボイスレコーダ』ではなくて録音機材。アルカリ電池で使用でき、音質もソコソコいいモノ。で、低価格...
SONY/Roland/ZOOM/TASCAM あたりを候補に入れて選んでいくと、ZOOM
H2 という選択になった。
まず1万円を切る価格で付属品も豊富。マイクも4本装備しておりぐるり四方も録音できる。機材メーカなので音質はソコまで酷くはなかろう、リニア録音も可能だ。古いマイクの様なフォルムも気に入った。三脚ネジ穴もある。いざという時の AGC もちゃんとついているし、本体でノーマライズも可能。
決定しかけていた...が...新製品を発見してしまった。
H2n
というヤツで、形は踏襲しながら、より高性能になったようだ。
音質等はさておき...内蔵スピーカも付いている、編集ソフトも付属する。電池寿命も4→20時間と飛躍的にアップ!!! しかし...別売りオプション込みで2万円くらい。
H2 に簡易外付けスピーカ、H2n+オプションセット、ジツに2倍の価格なのダ。
新製品を発見した限りは、今更古い H2 の魅力も半減。しかし2万円は高額(R-09購入は3万を超えたかも知れないが)。
使用頻度は少ないので、R-09 をこのまま AC アダプタで使おうかとも思ってしまう。
サテサテ。困ったモノだ...
112回目:落ち着いた?
前半調子悪かったが、それでも17秒台。
記録:17分28秒
P300プチレビュー ― 2011年09月26日 03時12分47秒

P300のプチレビュー、本格的な試し撮りには及ばずであるが、ちょこっと使って見た感想。
マズは外観、スクエアなボディと別途購入した革張りシートにより、精悍かつカメラらしい顔つきである。右手親指の置き所も端の方ではあるが、慣れるとそう違和感は無い。
ほとんどオートでしか撮影していないが...
コレはE5400の出番は無くなるかも知れない。小さい撮像素子なのにコンデジにしてはちゃんとコントラストも出てる。アクティブではないが、編集により更なるコントラスト捻出も可能である。小さいサイズではあるがCMOSのおかげで超速連射も可能、CCDとの画質差もワタクシにはよくわからない。
オートだとF値が2.8で留まる、まぁF2.8の方が画のトータルバランスが優れているのであろう、致し方ない。マニュアルだと1.8までしっかりと使えるので文句は無い。
やはり暗所での高ISO時の写りは期待以上のモノだ。決して低ISOに勝るモノではないが、今までのコンデジのように無残な結果にはならないようだ。
加えて24mmの画角。通常は28mmで十分ではあるが、狭いところでの撮影には重宝する。
おまかせシーンモードでも露出補正ができたり、内蔵フラッシュも手動開閉式なので、特殊な場合以外はおまかせシーンモードでの撮影でいいカモ知れない。
メニュー類の使い勝手は往年のニコンコンデジと同様で安心、ソニーのようにカレンダービューがあるとかではないが、『カメラ』として使うには必要十分である。やはりテキパキとした動作で心地よい。
ムービーは、とりあえずやはりAF音が入ってしまう事は確認した、他のコンデジ同様で常時AFは禁物だ。音を拾いすぎてホワイトノイズ多し。まぁ緊急用かな。
コレは常用コンデジとしては、所有満足感も使い勝手も、全て満たしてくれるモノである(あくまでワタクシ的に)。
P300を購入して直ぐに他の候補であった、S95の後継のS100や、GRD-IIIの後継のGRD-IVが発表された。しかし、GRD-IVの手振れ補正追加を除いては特に興味は無い。新型はかなりの高額だからだ。
108回目:先週。
ちょっと調子悪かったが、ナンとか17秒台。
記録:17分51秒
109回目:新記録!
台風一過で涼しくなったせいか、いきなり新記録! 16秒台には僅かに足らず。。。
記録:17分02秒
110回目:好調を維持。
好調を維持している。後半も粘りの走りで好タイム。
記録:17分17秒
111回目:3連チャン。
序盤は好調、後半はダメ。でもナゼか前日と同タイム。
記録:17分17秒
やはりニコン ― 2011年09月10日 14時35分48秒

そもそも現在の私的なちょいいいコンデジの私的定義は、下記のようなものである。
■
そこそこいい画質で撮れてコンパクトで俊敏に操作できる。
■ ここぞという場合はD40に任せるが、コンデジとしての画質はW60以上。
現有のコンデジはかなり古くなり、フラッグシップだがガタイが大きく操作も動作も鈍い、12倍ズーム機で巨大、ムービーに重点をおいている(その割に映像は大したこと無いし、防水も生活防水程度)、完全防水で晴天時はいいとこいく時もあるが不安定だし暗所に弱い、といった感じで、所謂一般的なコンデジは存在しない。
気軽に持ち出せて画質もソコソコ、がテーマである。
実際に店舗でいじってみた。
高級感からすると、GRがよかったが、様々な撮影シーンを考慮してP300に決定した。
■
やはりズーム、足場を気にせずちゃっちゃと撮るため、画質優先の短焦点は合わない。
■ D40のレンズにワイコンを購入したが、コンパクトで24mmの画角は今までと違ったモノを撮れそう。
■
動作も操作も機敏である。昔は超遅かったのでその反省か?
■
見方によっては玩具っぽいところも革張りすれば何とかなるカモ。デザインは好みである。
■
右親指の置き場がかなり端にあるのでちょい不安定。慣れれば何て事はないのかな?
■ ダイヤル類の造りがGRよりしっかりしている。P7000には敵わないが。
■ CMOSのせいで昼間はビックリする程の画質ではないようだが、反面、暗所の高ISO時はスゴイらしい。
■ さらに広角開放f=1.8の明るいレンズ、レンズ駆動の手振れ補正VRも搭載。
■ 1200万画素のCMOSではあるが、500-800万画素でしか撮影を行うつもり。CMOSやレンズのアラも多少は緩和されるカモ。
■ RAWでは撮らない。D40でもJPEGオンリーだし。
■ 1:1のアスペクト比
が無いのは悲しいが、特殊用途なので割り切れる。
■ GRもそうだが、3インチ92万画素の液晶モニタ。現在普及機では最高のスペックだ。
■
充電が電池を本体内に入れて...が標準のようだ。どうしても気に入らなかったら別充電用のアダプタを購入すればいいか。
■ 編集時にミニチュア効果もあるようだ。
■ フルHDの動画撮影はオマケ程度かな。
ミラーレス一眼はサスガにデカくて重い、これならD40でもいい。
フラッグシップのP7000も安価になっていたが、やはりデカイ、E5400を平らにしたような弁当箱のような感じで気軽には持ち運べない。(街中で使用するにはちょい気が引ける)
S95も一応みてみたが、大版CCDで画質はいいかも知れないが、デザイン的にどうかな...滑りやすそうだ。まtz、やはり出てくる画の雰囲気はNikonとは違うらしいので、期待と違う方向の画にガッカリ...というスクは避けた。
格としては、GR>S95>P300の様だが、使用しやすさからP300の選定となった。
で、最安のJoshinWebで本体を、Amazonで液晶保護フィルタと革張りキットをポチッとな。しめて\26,000-程度である。価格がこなれてきて性能の割に安価だったので、十分な満足感アリ。
で、届いた。
大きさはW60をひろまわり大きくした感じで、液晶がキレイで動作もキビキビ。ダイヤル類もしっかりした造りだ。基本動作確認を終え、革張りキットと液晶保護フィルタを貼り付ける。やはり革張りはいい。ちょっと使ってからプチレビューだ。
よいコンデジを ― 2011年09月03日 22時49分33秒

ちょっといいスタンダードなコンデジを物色中。
かといって、E5400の様なフラッグシップ系はやけにデカいので敬遠。それらをコンパクトに凝縮させたモノが焦点だ。なおかつ、フルオートでも操作しやすく、できるだけ高画質に撮れる事だ。
この「できるだけ高画質」がキモで、この部分に若干の迷いがあるのだ。
ひっさのT-99や防水カメラの画質は語るほどではないし、そうでなければ相当古いE5400[Nikon]やFZ30[Pana]しかない。そんなズームも要らないし、古いと操作の機敏性もイマイチだ。
P300[Nikon]、S95{Canon]、GR DIGITAL III[Ricoh]の3機種が候補である。
CX5[Ricoh]という手もあったが、単焦点のGRの方に興味がそそられたので落選。
LX5[Pana]はレンズキャップ式なので面倒。
SONYは高機能なため、高性能な機種がイマイチわからない。
Pentaxはソレにあたるモノは無い様で、OlympusやCASIOも然り。
ミラーレス一眼も視野に入れたが、サスガにサイズがデカイ。SONYは興味なし、PEN{Olympus]やGF[Pana]のうちGFはソコソコ小さいが、本体のみのサイズと重量での比較になので、小さいパンケーキレンズをつけても、サイズと重量のハンデがある。
ホントにキレイに撮りたいときはD40があるから、ミラーレス機は自分にとっては中途半端なんだよなぁ...あ、DP[SIGMA]も然りか...
さてしかし、S95は優等生過ぎてちょっと退ける。ここはP300とGRの一騎打ちなのである。
P300。裏面反射CMOS採用で高感度撮影にはベストだが昼間はイマイチらしい。起動も早く速写性は良好。ズームも備えて機動力も善し。ズームは24mmからと、今までコンデジでは所持したことの無い画角。ちょっとだけ触ったことがあるが、見かけよりおもちゃっぽい。
GR。大型CCDと28mm単焦点の明るいレンズで描写力はバッチリ。質感もかなりいいらしい。起動はちょっと遅いようだ。高感度はさほど得意ではない感じ。全体の厚みが薄い。
ちょっと店頭で触っての比較に出かけてみるかな。
104回目:先週久々に。
天候や野暮用などにより、3週間ぶり。ちょい流す感じで、何とか18分台ではあるが、余力もあった。
記録:18分56秒
エア君の現在 ― 2011年07月30日 22時47分23秒

ずいぶん前の話だが、GW期間中、エア君周辺を見直した。
(既にCorei5の新製品が投入済み、我がCore2Duoは普段使いには十分だが...)
まずはTV出力。
13インチの高精細ディスプレイは、通常使用では少々文字等が細かすぎる。しかし液晶ディスプレイの性質上仕方の無いことだ。そこで、ブラビア君に画面を表示してみることを考えた。
エア君はディスプレイポート、ブラビア君はHDMIかRGB(Dsub15)であるので、トーゼンHDMIへの変換器を検討する。少々安価なモノもあったが、ソコは実績のあるMoshiの変換アダプタに...
モノは意外にコンパクト。とり回しも問題ない。しかし、HDMIでブラビア君に接続すると...なんだかちょっとモアッとしている。しかし、同時購入したバッファローの細線HDMIのせいかもしれない。音声もちゃんとブラビア君側で鳴ってくれるのだが、画面のぼやけ具合はチョットきつい。
ブラビア君の画質調整で何とかなるのか、細線ケーブルの宿命なのか...ちょっと実験してみる必要はある。
まぁでもブラビア君出力で情報量が多くなっても、見渡す範囲は広くなっている。この辺りも見る位置などの微調整は必要であろう。
もうひとつはWin7の導入。
いわずと知れたBootCampで、少ないSSDの半分の64GBを割り当てて、導入してみた。
インストールは全く問題なく終了したが...WinXp(極めてWin2000風な使い方)との操作のギャップは大きい。う~ん、どうしてやろうか。でももうWinXPが使えるPCは皆無に等しいので、慣れていくしかないと思われる。
起動は早い。Win7の素性なのか、SSDのおかげなのか定かではないが、嬉しいこと。さぁ、WinXP機との使い分け、またはMacOSとの使い分けを考えるか?否、半分趣味でインストールしてみただけなのでこのまま放っておくか...悩ましいところだ...(ジツはそんなに悩んではいない)
92回目:やはり...
何とか18秒台はキープしたものの、記録としては物足りないかもしれない。
記録:18分59秒
ひと段落 ― 2011年07月24日 22時18分07秒

HDDの故障、たまたま手持ちのIDE-USB2.0接続のキットでSATAも使用できたので試してみた。
ナントUSB2.0では無事に認識し、バックアップできたのであった...SATAのように起動時に接続していなければ問題ないようである。しかしソコは不安であり、USB2.0接続も重いし。結局PCの中には1.0TBのシステムディスクだけ残して、あまり容量に余裕が無い状態である。近々、対策を考えなければならない。
バックアップも夜中に走らせて、結局1日半の作業となった。
さて、体重減の方もひと段落、最小71.9kgまでと、昨年の73kg台を大きく上回る記録、『ちょっと太ったかな~』レベルまで落ちた。でもよく考えれば最大値から8kg落としたのである。そりゃ腹回りの感じも異なるし、ジョギングの記録も上がるワケだ。
今回は食事に気を使った。昼食はうどんかカロリーメイト。夕食はどうせ遅いので、炭水化物(ごはん)抜きでビールとおかずのみ。
夜遅い食事のためと、消費する以上に摂取していたモノをやめたこと。年齢もかなり上がってきているので、以前のような量を摂取していても、消費できなかったのであろう。
しかし目指すは67kg台、あと5kgの減量が必要だ。あわよくば65kgではあるが。
90回目:もしや...
体重減が効いているのか? 後に用事を控えていたという心理のためか、またまた復帰後の記録更新だ。(ちなみに復帰前は17秒台が最高である)
記録:18分36秒
こしょう ― 2011年07月23日 19時43分25秒

PCが故障だ。
いくら再起動しても、起動画面からログイン画面に移らず、真っ黒のままだ。
BIOSには異常はなさそう。Air君で症状を検索してF8キーによるセーフモードでもダメ。
起動画面は標準解像度、高解像に切り替わるログイン画面がでないので、次はビデオ関係を疑ってみた。モニタの設定をいじったり、ビデオカードを抜き挿ししたり、アナログケーブルも接続してみたり...それならネットワークは既に起動しているだろうと、Air君からRimoteDesktopやらファイル共有、ブラビア君からのファイル共有も試してみたがダメ。画面が映らないのではなく、Windowsが立ち上がっていない。
以前にシステムディスクとして使用していたHDDへ交換してみる...同じだ...
とりあえず以前のデータ用に使用していたHDDを装着して、Windowsを再インストールしてみる。
トーゼンの如く、この間、新しいPCやら、WinXPが動作する中古のPCやら、安価なノートPCやら...いろんなモノを妄想している。
さて、WinXPをインストールしてSP3まであてたところで気がついた。
今まではデータ用HDDも接続していたが、このインストール作業の際にデータ用HDDを抜いておいた事を!!!
早速、元のHDDに戻して、データ用HDDは外したまま起動してみると...出た出た! 何事も無かったかのようにWinXPが起動したのだ!!!
その後、データ用HDDの電源ケーブルやSATAケーブルを交換したり、別のSATAポートにこのHDDを接続したり、同じ条件で別のHDDを接続したり...結果...『このデータ用HDDをSATA接続しているとシステムが起動しない』、という結論になった。
幸い、頻繁に更新していないデータHDDだったので(システム用のHDDも容量大きくして別パーテーションに頻繁更新するデータを入れていた)、バックアップHDDからシステムHDDへデータを戻し中である。
しかし、考えているより多くのデータが入っていた可能性もあるので、後日USB変換キットを購入し、USB接続でも試してみようと思う。まぁSATA部分がダメだから変換してもダメだろうが。。。
結局、大事な土曜日の半日以上を、こんな作業に費やしてシマッタ...でももうちょっとバックアップも頻繁にしておこうと思ういい機会だったカモ知れない。
89回目:なかなか
19秒台がコンスタントに。
記録:19分23秒
ちでじ(フレッツ光ネクスト)接続と評価 ― 2011年06月06日 00時58分22秒

各系統の評価。
まずはテレビ。アンテナについては、現状はブースタを使用せず、ONUからダブル分波器を介して、各機器に接続だ。
デジタル波はアナログ波よりも敏感。波形が多少乱れてもアナログならばそれなりに映るのだが、デジタルはブロックノイズになったり最悪映らなく(表示できなく)なったりする。安易なケーブル分岐を多用するのは良くないと考える。
今回のために、『ダブル分波器』とゆーモノを購入。1つのアンテナ端子から、UHFとCS/BSがそれぞれ2系統とれるモノだ。一般的な分波器(UHFとCS/BS分離)と分配器が1パッケージになったモノと考えればいいだろう。
レコーダの取説によると、レコーダにUHFとCS/BSを接続して、そのレコーダのアンテナ出力をテレビのアンテナ入力に接続するらしい。しかし、電波事情も考慮しての事か、一般的な接続方法を確認すると、レコーダからテレビへの接続は推奨されていない。
しかし、そうも言っていられない。我が家のリビングでの接続先は3つ。ブラビア君・DVR-1・AT900なのである。とりあえず2系統の確保という事で、ブラビア君とAT900をダブル分波器でまかなう。DVR-1はAT900のアンテナ出力に賭けてみる事に...
結果...アンテナレベルも良好で、きちんと映っている。中継したDVR-1でも十分なアンテナレベルである。
スゴ録君はアナログチューナしか内蔵していないので、スカパーからAVマウスを介して、スカパー専用の録画機に設定。
気になるのがスカパーチューナDST-SP5[SONY]の熱、電源オフ時でも結構熱を持っている。省電力設定にしているので、待機時は0.15W程度のはず。しかし天板は常に人肌程度には温かい。0.15Wってこの程度か? まぁBS/CSチューナもAT900やブラビア君には内蔵しているので、光でスカパーという手もある。月額の価格差を確認して、スカパーも光に切り替えてもいいかも知れない。
フレッツ光ネクストは、ちでじアンテナ設置では観ることのできないテレビ大阪も映っている。期待外! テレビ大阪率が案外大きい我が家では、大きな喜びとなった。
また、(今だけであろうが)アナログ波も映るのには驚きだ!
ネットワーク。
サスガに1Gbps(実質200Mbps)は速い! ウェブサイトの混雑やパソコンの性能が足かせとなっているが、測定サイトでの検証も200Mbps近く出ている。サスガ光である。
しかしパソコンの性能不足Pentium4-3.2GHz(HT)が顕著で、Pentium4クラスではギガビットを扱うだけで精一杯、ブラウザへの表示が遅れ気味である。ネット閲覧だけでもタスクマネージャをみていると、かなりのCPU負荷率となっている。
眠っていた1GBのメモリを引っ張り出して、2GBから3GBに増設するも、モチロン変わらず、である。
そろそろメインパソコンの買い替え時カモ知れない...
無線のエア君は...若干高速になった気がする、が、劇的な変化はないようだ。こちらはCore2Duoなので多少の余裕はあるが、無線はそんなに速くはない。
そうそう、ONUのPR-S300SEだが、無線親機カードを挿せば直接無線機能を搭載できるらしい。が、使用頻度は少ないので、しばらくは今のままでいいか...
光電話。
以前と変わりなし。音声品質も必要十分。回線がナンバーディスプレイに対応したことにより、非対応の電話機ではその信号が呼び出し音となって発せられる事が、実用上唯一の違いのようだ。
76回目:2週間ぶり
ちょっと頑張って20分をきる。息絶え絶え...
記録:19分54秒
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