耳が痛い・・・ ― 2005年08月25日 01時48分09秒

・・・と言っても説教されたわけではナイ。

 冬にiPod(メモリタイプの安い方)を購入して、インナーフォンも別途購入して機嫌良く通勤時に使用していたのだが、最近インナーフォンのせい(?)で右耳に傷ができ、しばらく左のみで聴いている。数ヶ月は全然大丈夫だったのになぜ最近になって?不思議不思議。
 そいうえばこのiPod、1万円を切る価格で衝撃的な登場であった。我々ウォークマン世代(もち、カセットテープ)、SONYで数万、AIWAでも1万円切るモノは無かったのではないか。カセットテープと言えばminiDVテープは昔のカセットテープと同じくらいの価格、いくらminiDVが書き換え可能と言っても、 上書きすることは未だかつて無い・・・おっと、話がそれ過ぎた。悲しいかな、趣味のグッズにかかる費用が衣食住の費用に比べて、断然安くなったのであろう(これ以上はココにふさわしくないので言うまい)。

 さて、音響製品であるが、我々ステレオ(既に死語?)世代、サンスイ・マランツ・オンキョー・パイオニア・ヤマハ・ケンウッド(トリオ)・ソニー・ティアック・デンオン・テクニクス・ナカミチなどなど、アナログ(レコード)からデジタル(CD)への移行時期、なかなか活況でしたなぁ。それ以降は・・・どっかの音響機器メーカがつぶれ、レコードプレーヤはデンオンかテクニクスしかなく、AVアンプなるものがもてはやされ、5.1chとかゆーし、デンオンはデノンに改名するし。音響製品にしてもミニコンポで小型化のためワンチップ化が流行りボカスカろくでもない音を出しよる。(後ろで電源ケーブルまでフラットケーブルで接続してあるヤツはボリューム1/3程度から上、音が大きくならない by ある電器屋で実演してくれた)
 と、文句をいいつつ、我自身も、初任給でスピーカをJBL(CONTROL1)からオンキョーの2本10万(定価)に買い換えた時がピークで、そこからは、初任給スピーカ+オンキョーのミニコンポ(ミニコンポの中では当時一番マシであった、普通のスピーカが十分鳴らせた、それぞれのコンポが電源(コード)を持っていた)、CD/MD付きラジカセ、ノートPC内蔵(一応ハーマンカードンではあるが)、と、いまではオンキョーさん一式蔵の中である。なんせ時間がない、場所がない、テレビばっかついてる・・・。なんとか自力解決でスピーカを出してくる企てを練らねば。あ、でもミニコンポは買い換えかな?出してきてから考えよう、まだオンキョーさんはミニコンポでもディスクリートパーツ使っているらしいから期待できるかも。それともBOSEさんのCDラジオもコンパクトでいいなぁ高いけど(直販だから神戸かりんくう行かないと視聴できない?)・・・でもやっぱりフルサイズスピーカの方が・・・結局、このような妄想は、悩んで悩んで(楽しんで楽しんで)、現状維持となる確率が極めて高いが・・・えーい!!!くやしいから画像くらい載せといたろ。

 支離滅裂だが雑記なのでご勘弁・・・
 今日は最長ではないか?
※マランツは欧米ではまだ結構イケてるらしい、100万もするDLPプロジェクタは憧れの存在である・・・

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