黒姫第1段~自然編2006年05月11日 23時49分32秒

童話館付近の景色、雪は所々に残る。

とりあえず第1弾のんびりと自然編で。黒姫というが、信濃町にある。長野県北部で直ぐとなり(一部?)は新潟県である。

一昨年も訪れたが、黒姫童話館付近から牡鹿池の散策コースに入る。半袖でもいいくらいの気温なのに、やはり今年は大雪の影響で薄雪の上を歩く事に。雪の上を滑りながらこどもたちは先行しあっという間に見えなくなる(池に滑り落ちないかヒヤヒヤものだったが)。リュウキンカもまだチラホラとしか見えず、雪解け水がゴーゴーと流れておった。これも残雪の影響、かどうかわからぬが、人は少ない。
帰りは草原と化した前山ゲレンデを滑降するこどもたち・・・

イモリ池、その昔、イモリが多く生息していたことからその名となったらしい。水芭蕉の群生をながめて、ふと見上げると雪の残る妙高山が。池にも妙高山が映り、なんとも優雅な風景である。ビジターセンターではたくさんの生物を見る事ができるらしいが、下調べなしのため、そんな建物がある事を知る由もなかった。池の周りの散策道、もちろんこどもたちはあっという間に走り抜ける・・・

苗名滝、中部北陸自然歩道にあり、日本の滝100選らしい。これまた薄雪の残る歩道を、スキーのストックのようなものを杖がわりに歩く。高地のためか川の近くだからかわからぬが、少し涼しいくらいである。土地の高くなるポイントには回廊のような階段があり、吊り橋も2箇所ほどある。軽く運動するくらいに歩いた後に、滝にたどり着く。水しぶきが結構飛んでくるので、遠くから眺める。
この遊歩道でもこどもたちは先行して行ってしまう・・・

しかし、こどもたちは元気である。のんびりとはさせてもらえない・・・