テニプリへの道、始まる? ― 2006年05月17日 02時02分23秒
日曜はひっさを連れて御所でテニスの練習、さらにY君が巻き添えをくってしまった。
ひっさのテニス歴は2時間(正味1時間)、先日の黒姫でデビューしたのだ。Y君は全く初めて?みたい。かくいう私も自己流で、延べ時間にしても30時間にもならないだろう(卓球の経験が生きているのだろうか、とりあえずボールを返す事はできるが)。
今回も休憩を交えながら約2時間、行ってみた。
適当な壁が無いので金網に向かってのボール打ちと、投げたボールを打ち返す(もう一人は球拾い役で打つのと交代)こと、をやってみた。
ひっさ、さすがに言い出しっぺだけあって、今回はフットワークを使って、多少ずれた球でも移動して打ち返せるようになった。腕の力も多少抜けた感じである。
Y君、最初は全然であったが、とりあえず当たるように。何度かいい当たりはしたが、常に素振りと同じように打つ事が今後のキーになるであろう。ひっさもそうであったが腕に力が入りすぎて、後半は疲れてきたのだろうかダメダメであった。スキー(初心者)でストック持つ腕に力が入りすぎて筋肉痛になる感じ???誰もが通る道?である。
って、コーチがいい加減な経歴なので、信憑性は???であるが・・・
ひっさ「おもしろかった、またやりたい」。Y君「もうええわ~」。せっかくうまくなってきたのに・・・ひっさのように自ら進んで『やってみよう』と思ったワケではないので致し方ないかもしれないか・・・
これから練習をどーしようか悩みの種である。二人きりだと球拾い役がいない。壁打ちするにも近所にそんなところなさそうやし、宝ヶ池の壁打ちコーナーも駐車場に変わってしまったとのweb上でのウワサ、河原は川に球がおちそうやし。
とりあえず相方も連れて河原に行ってみようとは思うが。ゴムひもと土台付きの練習ボールも買っておくかな。
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