こわっ・・・海外旅行 ― 2007年01月18日 02時06分38秒
そして8年後・・・もちろん今の相方との(今も昔もないのだが)新婚旅行であった・・・
当時としては割と安めなヨーロッパ周遊ツアー(9?10日間くらい)、今は亡きJetTourで何とかかんとかパリに着いたのである。パリでは・・・(省略)、古城見学ということで、スイスはシヨン城・・・だったはず(湖?に面して岩の上だった)。もちろんガイドなんぞは無く、城内は自由に(放ったらかし)見学したのだが、そこの地下である。
城の地下というと牢獄、決して多くはない見学客の中、電球の灯りの下をそれらしく見学していたのだが、ふと気づくとだ~れも居ない。相方でさえも・・・。しかも人に付いて入って(そんなに広くなかろうと思って)道順も覚える気なしであった、出口さえもわからない!焦って出口を探す事数十秒、実際には数秒だったかも知れないが、日の光を見たときには思わずホッとした。昔の事なので忘れたが、イヤな汗でもかいていたかも知れない。
だいたい欧米のソレらしい場所は、やはり不気味である。日本であれば雰囲気とか間合いとか気配というものが和風で慣れているのだが。欧米ではそれらは全く通用せず、甲冑なんかがいきなり槍を向けていきなり刺される・・・ような雰囲気をカモしだしており、しかも言葉もわからない・・・そんな不安が余計に恐怖心をあおるようである。(日中に道を歩くのも言葉がわからず不安心いっぱいである)
この旅行は他にも恐怖な事があり、当時ソ連の中継空港で金属探知器が鳴ったり、パリで友人にご馳走になった生牡蠣(あたってたら・・・と後で思うと・・・)、日本人の奥さんと赤ちゃんといらしたバナナを持ってオペラ座に居た外国人(国籍不明)に写真を撮ってもらったり、日本語で『ラーメン』と書いた店で中国人に出されたマズいラーメンやら、カマっぽい現地ツアコン(日本人、ギリシャとのハーフだっけ?)やら・・・
何と言っても新婚旅行で初めて飛行機に乗った事が最大の『こわっ』かも知れない。
#それから仕事で高知・八戸方面にはそれぞれ10回以上行って、もう飽きたが・・・
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